トレーニング室

第99回龍谷レガッタ

アスレティックトレーナーの管です。今回は先日開催された龍谷レガッタの様子を紹介します。

毎年開催される龍谷レガッタですが、本年は11月17日(土)に琵琶湖漕艇場で開催されました。今回でなんと99回を迎える歴史あるレガッタですが、龍谷大学端艇部の全面協力を得て行われるイベントです。レガッタとはボートやヨットなどの大会の事を言いますが、この龍谷レガッタは龍谷大学の教職員、学生であれば端艇競技経験がなくても気軽に参加できます。

龍レガ②いざレースへ!

東京オリンピック・パラリンピックの競技でもある端艇競技ですが、レースでは一艇につき1人、2人、4人、または8人の漕手が協力し2000mの直線距離をいかに速く漕げるのかを争います。1人が2本のオールを使って艇を進めるスカリングと、1人が1本のオールを操るスィープロゥイングという種目に大別されますが、龍谷レガッタでは琵琶湖漕艇場の500mの直線距離を漕手4人が各自1本のオールを使って(スィープロゥイング)タイムを争いました。オールを持たず漕手に指導や指示を出す役割の舵手(コックス)も同乗します。その舵手(コックス)を龍谷大学の端艇部員が務めてくれ、その指導を受けながらレースを行うので初心者でも安心してレースを楽しむ事ができます。

龍レガ①

レース風景

 またこのレースと平行してローイングエルゴメーターというマシーンを使った競技もレースと平行し行われました。このローイングエルゴメーターを使ったマシンローイング大会も端艇競技同様に全国各地で大会が開催(滋賀では2019年1月20日にウカルちゃんアリーナ・滋賀県立体育館で開催)され龍谷大学端艇部員も参加することがあります。

 龍レガエルゴ

 マシーンローイングの測定中!

この龍谷レガッタではどちらの競技でも好成績を残したチームや個人に時計など豪華賞品が授与されました。昼食にはおにぎりや豚汁も用意され、レースの合間にはスポーツドリンクなどの水分補給はもちろん、お菓子などの提供もありました。

龍レガ③

参加者の皆さん・端艇部の皆さんお疲れ様でした!

来年は龍谷レガッタも開催100回目を迎える事になります。次回の龍谷レガッタにはぜひ友達、同僚を誘ってご参加下さい。

 

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