トレーニング室

指導者対象安全対策講習会を実施しました

7月18日、スポーツ・文化活動強化センターでは、重点・強化サークルの指導者対象に安全対策講習会を実施しました。当日は、吹奏楽部も含む重点・強化サークルのほとんどの指導者が集まり、講習を受講していただきました。

安全対策1

 

スポーツでは予期しないケガや突発的な重大事故が起こることもあります。

 

安全対策講習会では、昨年度救急車を呼んだ事例報告、緊急事態とは何か、脈や呼吸の確認方法、緊急事態が起きたときのシミュレーション(寸劇)など、実技を交えながら行いました。

 

安全対策2

 

このような緊急事態が起きてからあわてるのでは、対応がとても間に合いません。普段から各サークルで保険証のコピーや緊急連絡カードをまとめておくこと、練習あるいは試合会場周囲の医療機関についても調べておくことなど、学生トレーナー講習でも実施している内容を指導者の皆さんにもお伝えしました。

安全対策4

 

さらに、学内での救急車の搬入ルート、練習場所から最寄りのAEDの場所、実際に救急車を呼んだ場合の役割分担など、各サークルで皆が理解していることが安全対策上とても大切です。

 

秋には多くのサークルで試合が始まりますが、学生の皆さんが「安全に」スポーツに打ち込める環境作りにスタッフも努力していきます。

 

アスレティックトレーナー

藤田まり子

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