トレーニング室

梅雨の明けた瀬田トレーニング室

瀬田トレーニング室S&Cコーチの花田です。

梅雨も明け、青空の広がる瀬田学舎からトレーニング室の様子をお伝えします。

七月も中旬が過ぎ前期試験を目前にひかえた今日この頃、重点・強化サークルをはじめ体育局の各サークルは春季シーズンを終え、秋季シーズンへ向けた短いオフシーズンを過ごしています。瀬田トレーニング室も硬式野球部・端艇部・準硬式野球部・ソフトボール部・ラクロス部などが暑い中練習し、トレーニングに打ち込んでいます。IMG_7653

トレーニング室の中は何もしていなければ寒く感じるほどの気温ですが、トレーニングしている学生達はみんな汗だくです。プラットフォームの上は、したたる汗でビショビショです。なかには玉のような汗をかきながらトレーニングしている学生もいます。 IMG_7650

では、何故この時期にこのような厳しいトレーニングに取り組むのでしょうか?多くの競技が九月頃からリーグ戦が始まり、学生選手権などの規模の大きな大会を控えています。そのため試験が終わるとすぐに競技の練習が厳しくなります。その厳しい練習ができるように、また乗り越えられるように準備しておくのです。練習も厳しく、トレーニングも厳しくしてしまうとオーバートレーニングになります。指導者はそのギリギリ限界のラインを見極めながら練習内容やトレーニングプログラムを組み立てています。時々、トレーニングをして体力が向上すればパフォーマンスも向上すると考えてしまう人がいますが、一概にそうとは言えません。競技パフォーマンスは技術です。体力要素はその一部です。やはりレベルの高い技術・戦術練習が勝つためには重要です。そんなレベルの高い練習をたくさんできるように礎として体力があります。この期間に鍛えている体力で厳しい夏の練習に取り組み、秋に繋がることを期待しつつ頑張る学生を応援していきます!FullSizeRender

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