トレーニング室

熱中症に注意しましょう

第9トレーニング室の森嶋です。

7月に入り気温がさらに高くなり、熱中症で体調を崩されている方を多く見受けます。実際に消防庁の熱中症の救急搬送状況によると6月27日から熱中症で搬送される方が多くなっています。

龍谷大学では熱中症を予防する目的として気温、湿度、WBGT計測を行っています。

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深草キャンパスでは体育館前、瀬田キャンパスでは体育館内とグランドに情報を書き込んでいます。

WBGTとは人体の熱収支に与える影響の大きい湿度、日射・輻射など周辺の熱環境、気温の3つを取り入れた指標です。

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環境省熱中症予防情報サイトより

上図からWBGTが28℃を超えると熱中症患者が著しく増加していることがわかります。当日の情報をチェックして休憩や水分補給頻度の参考にして下さい。

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練習前にチェックをする選手

実際に熱中症の症状が疑われる場合には経口補水液を飲むことが有効な対処方法の一つです。

深草、瀬田体育館、南大日山グランドに経口補水液を準備していますので、水分補給のできる状態であれば、このような経口補水液を飲むことも効果があります。

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安全に運動を行えるよう熱中症の予防に心がけましょう。

 

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