トレーニング室

ライフスキルプログラム

ちょうど秋と冬とが入れ替わる頃で、日中も肌寒くなってきました。

ストレングス&コンディショニングコーチの酒井です。

龍谷祭も終わって、これから年末に向かってまっしぐらですね。

 

深草キャンパスが龍谷祭の準備で忙しかった頃、本学のアスリートとアーティストに向けライフスキルプログラムが行われました。

ライフスキルプログラムとは、龍谷大学の課外活動基本方針にもとづいて正課と課外の両立への意志を確認するとともに、コミュニケーション能力や自己管理能力の向上、他者への理解・尊重の精神など、広い視野をもって課外活動に取り組む人間の育成を目指すプログラムです。

光栄なことに今回は私が講演の機会を頂き、ストレングス&コンディショニングコーチを代表してお話しさせて頂きました。

 

タイトルは「正しい選択とやり抜く力」にしました。

人生は選択の連続で、一つ一つの選択に私達の意思が試されています。日頃出会うたくさんの選択肢の中から正しいものを選び、そしてやり抜く力はまさしくライフスキルで、それらはスポーツ、文化・芸術を通じて高めることができると私は信じています。そんなことをお話ししました。

あなたは毎朝試されています...

あなたは毎朝試されています…

 

今回の話が何かを考えるきっかけになったのであれば嬉しく思います。

 

さて、12月が近づき新チームになったサークルもあれば、これから大詰めを迎えるサークルもあります。努力の結果がどんな形になったとしても、そこから何かを学び、自らの成長へ活かしてほしいなと思います。

最後まで熱く戦う本学の学生に、皆様ご声援お願いします!

勝利する資格

龍谷大学深草トレーニング室のTKです。

今年ももう11月、大学スポーツはシーズンの佳境に入っています。

柔道女子は全日本体重別団体戦で悲願の優勝、バドミントン女子もインカレで団体準優勝と素晴らしい成績を収めました。バレーボール女子は関西リーグを全勝で制し、インカレに向けて精進しています。

しかし、残念ながら負けてしまった部、また今も苦しんでいる部もあります。

11月は天国と地獄が大きく分かれる季節でもあります。

 

トレーニングルームで、様々な部活を指導させていただいている身として感じること、それは「勝つチームには勝利する資格がある」というものです。

 

アスリートは試合で相手と戦う前に、日々の練習で自分のいう難敵と戦います。

「今日はしんどい」

「身体の節々が痛い」

「まあ今日は8割くらいでやるか」

毎日正対する自分という敵に立ち向かい、それを越えていく。勝敗を分ける場面で自分を信じられるかどうかは、こういった日々の小さな努力の積み重ねでしか得ることはできません。

 

かのベートーベン大先生、そして鴨川会長も言っています。

「努力したものが成功するとは限らない、しかし成功するものは必ず努力をしている」

 

日々の練習で自分と向き合い、勝利を収め続けたものだけが、試合で勝利する資格を与えられるのです。

 

10月13日の女子柔道部のウエイトトレーニング、彼女たちは、見るだけでも吐き気を催すようなトレーニングを行っていました。チーム全員、声を出しながら、誰一人手を抜かない。団体メンバーもそうでない選手も、皆です。そして最後の種目が終わると同時に全員がフロアに倒れこみました。この地獄絵図のような状況、ここまで追い込める選手たち、こういったチームにこそ勝利する資格が与えられるのだと、まざまざと見せつけられました。

 

あなたは自分との戦いに勝てていますか?

試合の土壇場で自分を信じられますか?

 

日々自分にチャレンジし、納得できるシーズンを過ごしてほしいと思います。

 

 

TK

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スタッフミーティング “モチベーション”

こんにちは。アスレティックトレーナーの藤田です。

 

私たちアスレティックトレーナーとストレングス&コンディショニングコーチは月に1回集まってスタッフミーティングを行っています。

ミーティング内容としては、深草・瀬田のATおよびSC全員で共有すべき情報や話し合っておくべき議題、これとは別に持ち回りで1名が担当しての発表・ディスカッションも行います。

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10月の担当者は深草・第8トレーニング室のSCコーチ、笹田(TK)さんでした。

選手の「モチベーション」をテーマに、

・モチベーションとは何か

・モチベーションメカニズム

・能動的モチベーション、受動的モチベーション

・内的モチベーション、外的モチベーション

などの説明が非常にわかりやすく説明されました。

 

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そして能動的かつ内的モチベーションにフォーカスすることで、

成功→プラン→努力→さらに成功

の成功サイクルが回り、自己価値の認識もアップする、また失敗しても失望しない勝者のメンタリティーが示されました。

最後にSCコーチとしてアスリートのモチベーションに対する可能性と限界や、選手の主体性向上のためにできることなどについて他のスタッフを含めたディスカッションに展開しました。

 

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アスリートあるいは指導者としてだけでなく、最近はやりのワーク・ライフバランスにも通じる非常に興味深い内容でした。もっと深く掘り下げた「モチベーション説」に興味のある方はぜひ8トレの笹田(TK)SCコーチとお話ししてみて下さい。

 

第9トレーニング室アスレティックトレーナー

藤田まり子

秋季リーグ

大学スポーツの秋シーズンが盛り上がっています。既にシーズンを終えたサークル、これから佳境を迎えるサークルなど様々ですが、今回は、瀬田キャンパスで活動するサークルの10/23現在の試合結果をお知らせします。

 

【硬式野球部】

関西六大学 秋季リーグ                                                     4勝9敗・・・5位

 

【準硬式野球部】

京滋六大学 秋季リーグ                                                             9勝3敗・・・1位

 

【男子ソフトボール部】

関西学生ソフトボール 秋季リーグ(2部)                                                  2勝2敗・・・Bブロック3位

 

【女子ソフトボール部】

関西学生ソフトボール 秋季リーグ(1部)                              1勝6敗・・・残り1試合

 

【男子ラクロス部】

関西学生ラクロス 秋季リーグ(2部)                               5勝1敗・・・2位 ⇒ 11/10(土)1部との入替戦 vs 関西大学

 

【女子ラクロス部】

関西学生ラクロス 秋季リーグ(1部)                                2勝4敗・・・6位 ⇒ 12/22(土)2部との入替戦 vs 未定

 

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まだ試合の残るサークルの皆さんは、引き続き頑張ってください!

 

瀬田トレーニング室 馬目

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