陸上競技部

山本選手・西川選手優勝!!芝田選手・小島選手準優勝!~第89回関西学生陸上競技対抗選手権大会~

5月10日~13日、長居陸上競技場に於いて関西学生陸上競技対抗選手権大会のトラック&フィールドの部が行われ3000㍍障害では西川選手、10000㍍競歩では山本選手が優勝、400㍍ハードルで芝田選手、10000㍍では小島選手の両者が準優勝を果たした。

なお、山本選手・西川選手・芝田選手は西日本インカレ・全日本インカレの標準記録を突破しており、大舞台での活躍が期待される。

【試合後談:山本選手】
自己ベストが出たことは良かったが、狙っていたタイムを切ることができなかったのは悔しい。今日、全日本インカレの標準を切ることができたので、そこで入賞することを目標にこれからも練習に励んでいくつもりです。

【試合後談:西川選手】
今回の大会で全日本インカレの標準を切ることができたので正直めちゃくちゃ嬉しいです。しかも、自己ベストを11秒も更新したので自分でもすごく驚いています。全日本インカレでは優勝を狙っていきたいと思います。

(写真・記事 / 龍魂編集室 新谷 佳菜)

共走駅伝が開催されました!

宗祖法然上人800年・親鸞聖人750回の遠忌を記念する『共走駅伝』が2月5日に開催され、”ともに走る”をキーワードに、京都にある浄土宗、浄土真宗の宗門校13大学・7高校の学生・生徒達が、ゆっくりと都大路を駆け抜けました。このイベントは大遠忌を記念するとともに、東日本大震災からの復興を願って開催されたものです。
龍谷大学陸上競技部の選手は、参加各大学の選手と共に西本願寺をスタート、途中の中継ポイントでタスキをつなぎ、知恩院の三門にゴールしました。
開催にあたり、関係各位や沿道の皆さまから大きな声援をいただきました。これからも、皆さまと共に未来へのタスキを繋いでいきたいと思います。

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『共走駅伝』:2月5日(日)10:30スタート!

★法然上人800年・親鸞聖人750回遠忌記念『共走駅伝』開催!

京都にある浄土宗、浄土真宗の宗門校13大学・7高校の学生・生徒が、宗祖法然上人800年・親鸞聖人750回の遠忌を記念し、都大路を共に走る『共走駅伝』が開催されます。このイベントは昨年3月に開催が予定されていましたが、東日本大震災を受け、被害を受けられた方々や関係者のご心痛やご苦労を思い、復興への支援活動を優先するため開催が延期されていました。
震災から間もなく1年を迎えるにあたり、あらためて遠忌を記念し、震災からの復興を願い、タスキと心をつなぐ『共走駅伝』として開催されることになりました。

龍谷大学も、陸上競技部の学生が参加して京都市内を走ります。龍谷大学、京都女子大学・高校、平安高校の学生・生徒は西本願寺参拝後、10時30分に御影堂門をスタートし、東本願寺で大谷大学や光華女子大チームと合流、佛光寺と市役所前でタスキをつないで知恩院にゴールします。沿道の皆さんと共に遠忌を祝い、日本そして世界に元気を広めましょう。

開催日 2012年2月5日(日)10:30スタート

参加校
【50音順】 ●大学【12校】
大谷大学 大谷大学短期大学部 華頂短期大学 京都光華女子大学
京都光華女子大学短期大学部 京都女子大学 京都女子大学短期大学部
京都文教大学 京都文教短期大学 佛教大学
龍谷大学 龍谷大学短期大学部
●高校【7校】
大谷高校 華頂女子高校 京都光華高校 京都女子高校
京都文教高校 東山高校 龍谷大学付属平安高校
大会コース
概要 ●浄土宗
百萬遍知恩寺→知恩院三門
●浄土真宗
西本願寺→東本願寺→知恩院三門
主催 遠忌記念『共走駅伝』実行委員会
協賛 浄土宗・総本山知恩院・大本山金戒光明寺・大本山知恩寺・大本山清浄華院
浄土真宗 本願寺(西本願寺)・真宗大谷派(東本願寺)

リンク:共走駅伝ホームページ

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関西勢で6位と健闘!来年へ襷(たすき)をつなぐ!

2011びわ湖駅伝兼第73回関西学西対抗駅伝競走大会がびわ湖西岸コース(長浜市~大津市 8区間 計83.6km)で行われ、龍大チームは総合成績7位、オープン参加を除く関西勢の中では昨年より順位を一つ上げ6位でゴールした。

朝から生憎の大雨の中、午前8時に第1区がスタート。チーム目標の3位を目指す上で流れを作る重要な第一区走者は、チームでNo.2の走力を持つ下村(国2)であったが、トップと1分30秒差の10位とまさかの展開。その出遅れが焦りと力みにつながったのか4区を終わってもなかなか10位から抜け出せずにいた。その間雨はさらに勢いを増す。どのチームの選手にとっても最悪のコンディション。しかし、その悪天候を味方に付けたのが、第5区走者の古和田だった。「貧血持ちの古和田にとっては気温の上がらない雨は好都合」レース後西出監督が話した通り一気にチームを7位まで押し上げる力走。その流れを引き継ぎ、第6区西川(済1)、第7区小島(法3)が共に区間3位と、6位の奈良産業大に2分45秒つけられていた差を二人で1分30秒、500m以内の射程圏内まで詰め寄り、最終走者篠原(文2)に襷をつなぐ。篠原も6位との差をじわじわと縮めるも、そのまま順位は変わらず7位でフィニッシュ。チーム目標の3位には届かなかったが、昨年より順位を1つ上げ来年へのシード権を獲得した。

「来年は就任してから4年目。チームも着実に一歩ずつ前進している。来年に是非期待してほしい」監督はそう語る。三年分の想いを襷に込め、勝負の4年目がもう直き始まる。

【6区 西川選手のコメント】
目標よりは低かったが、みんならしい走りができた。来年は6月にある全日本駅伝の予選会で3位までに入って全日本駅伝に出場したい。そして来年の今大会で区間賞を取りたい。

【7区 小島選手のコメント】
前半で遅れたが後半で巻き返すことができた。順位に納得はしていないが、自分の役目は果たせたこと、シード権を獲得できたのは良かった。

(記事 龍魂編集室 新谷佳菜 /写真 佐藤和季)

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