陸上競技部

【陸上競技部】 龍大の底力見せ1部残留を決める

5月12、13日と西京極陸上競技場にて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会が行われた。龍大は1部にて男子10000㍍競歩で優勝。さらに男子1部走幅跳、男子1部10000㍍、男子1部走高跳、男子1部3000㍍SC、男子1部4×400㍍Rで入賞と活躍を見せ、総合男子1部7位で1部残留を決めた。
3日目は晴れ、4日目は雨という天候の中行われた今大会。特に4日目の男子1部10000㍍競歩は大雨の中行われ、龍大からは森田、吉田、植田の3名が出場した。森田は序盤から前方の集団につくと、中盤からはスピードが衰えることはなく独走状態となり、他選手の追随を許さず41分28秒55で優勝した。また、吉田は4位、植田は6位入賞と好走を見せた。
このほかにも走幅跳では5位、10000㍍では5位、3000㍍SCでは8位、4×400㍍Rでは6位と次々と入賞し、総合結果43点で男子1部7位で今年の龍大陸上部の目標であった「1部残留」を達成した。
今大会は龍大陸上部にとってはいいスタートを切れた大会であった。この先続く西日本インカレ、そして全日本インカレに向けて更なる飛躍を見せる龍大陸上部に期待したい。

森田さん 写真

【写真】男子1部10000㍍競歩で優勝した森田

<森田選手コメント>
後半でしっかりあげて全体的には優勝という形で結果が残せた所がよかった。でも、後半で追い込めていなかったという所は自分の中で正直思うので、次の全日本インカレでもっと追い込んでベストよりも速くいけるようにしたい。

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)

龍魂編集室は現在新入部員を募集中!

興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

ページの先頭へ

ページの先頭へ