陸上競技部

【陸上競技部】2部で総合優勝! 1部昇格へ

5月13日、長居ヤンマースタジアムにて、関西学生陸上競技対校選手権大会の決勝が行われた。龍大は2部にて男子10000㍍競歩、男子400㍍H、男子10000㍍走を優勝。さらに男子4×400㍍Rでは準優勝を果たし2部で総合優勝。見事1部昇格を勝ち取った。

 

曇り空の下開かれた競技大会。幸運にも雨は降らず、全競技が無事執り行われることとなった。昨年2部降格となった龍大は、今大会にて成績を残し1部昇格を狙う意気込み。選手たちの闘志は燃えていた。最初に行われた10000㍍競歩では、女子から多比良選手(社3)が出場。強豪大学に距離を離されるも、粘りを見せ6位となる。続く男子10000㍍競歩では森田選手(経済2)が終始上位をキープし、大会新記録とともに1位の栄冠を得る。その後勢いを見せたのが男子400㍍H。道下選手(経済3)と近藤選手(経営2)が持ち前の機動力を生かし、龍大の選手で上位を独占する。

 

写真2

【写真 笑顔を見せる道下(右)と近藤(左)】

 

その後も龍大は順位に名を連ねていく。男子10000㍍走では大山選手(法4)と片山選手(文2)、冨田選手(文2)が出場。序盤から全員が上位をキープし、一時冨田が首位に入り込む場面もあったが、その後失速。しかし4年の意地を見せる大山がラストスパートをかけ優勝する。最後に4×400㍍Rにて男女で決勝に出場。女子の方では結果振るわず7位に終わったが、男子勢が奮闘、準優勝となった。全ての競技結果の総合得点により龍大が総合優勝。1部に返り咲いた。さらに、男子2部の最優秀選手には、男子10000㍍競歩優勝の森田が選出される偉業も果たした。

 

上々の結果に終わった今競技大会。1部昇格とともに大会新記録を出した競技もあり、龍大の底力を見せつけてくれた。しかし本当の戦いはここからだ。1部の名だたる強豪とぶつかっていき、打ち勝たなければ意味はない。先を目指す、その足を止めるな。

 

<大山選手のコメント>

「後半苦しい部分もあったが、結果自分のペース展開にできて良かった。勝つことが大事なので、そこを意識しつつベストタイムを更新したいと思います」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)

 

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