陸上競技部

【陸上競技部】2015関西学生種目別選手権大会の結果

10月20日~23日、今シーズン最後のTrack&Field(競技場開催)の大会、2015関西学生種目別選手権大会が長居ヤンマーフィールドで行われた。

今大会は1部・2部、全ての大学が合同で戦う個人選手権である。インカレでは各大学で『1種目3名までの出場』がルールとなっている。しかし、今大会は種目ごとの出場人数が制限されていないので、強豪校から数多くの選手が出場し、高レベルの大会となっている。

今春1部に復帰した陸上競技部だが、来年度の関西インカレに向けて自分達の位置を確認できる重要な試合であったが果たして結果は ...

 

〈結果〉

男子5000m         5位 足垣 練(政策3)

6位 内波 郁弥(経営4)

8位 苅郷 時良(政策3)

400mH         4位 道下 幸平(経済1)

3000mSC     2位 楠木 太一(文2)

10000mW     1位 植田 孝啓(経済1)

4×100mR    3位 川波(社会3)・吉田(経済3)・井上(社会3)・合田(社会2)

走高跳           3位 西田 修也(文3)

 

女子200m           8位 津曲 温子(文2)

400m          1位 津曲 温子(文2)

5000mW     2位 了源 ゆきの(文4)

4×400mR  5位 松岡(国際1)・津曲(文2)・別府(経済3)・山口(経営2)

 

〈男子〉

10000mWでは1回生植田が終始レースをコントロールし、危なげなく優勝。昨年度の優勝の小脇に続き、龍谷大学陸上競技部はこの種目2連覇を果たす。

3000mSCでは楠木が出場2組中、下位組に入れられてしまった。1人でレースを組み立てる苦しい展開ながら2位に入る力走。上位組で走れば優勝も見えていたレースであった。

また怪我人が続き、今シーズン苦しい戦いが続いていた4×100mRが、関西インカレ2部5位の雪辱を晴らす3位の力走を見せる。

走高跳ではエースの西田が、ベスト記録を4cm更新して3位に食い込む結果。優勝まで後3cmと来年度に期待がかかる。

その他、下位入賞ながら複数名が入賞している。来年度の関西インカレは1部残留がかかり、厳しい戦いが予想される。しかし、学年を見ても若いチームであることは間違いない。今後の活躍に期待したい。

今後男子は駅伝シーズンへと突入していく。今大会も5000mで入賞は出来なかったが9位・10位と1・2回生が続いており、11月21日(土)に行われる関西大学駅伝に期待がかかる。大きな流れを生んで、来年度こそは全日本大学駅伝に出場したい。

 

〈女子〉

今大会、圧巻なレースを見せたのが400mで優勝した津曲。ライバルがバックストレートで飛ばして行く中、落ち着いて自分のペースで走りきり、得意のホームストレートで他の選手を突き放した。自身初となる関西タイトルの獲得。また日本学生個人別選手権大会出場標準記録も突破した。

また5000mWでは、了源が4回生の意地を見せる。粘り強い歩きを見せて2位に食い込む結果。

女子は部員数も少なく選手層に不安もあるが、この勢いをきっかけに龍谷大学陸上競技部女子の存在感を見せつけていきたい。

 

津曲コメント「優勝したことは嬉しいが、日本インカレ標準記録まで0.01足りなかったことが悔しいです。今年の冬期はもう一度、自分を見つめ直して、一から出直すつもりで頑張りたいです。来年度こそ日本インカレで活躍します。」

競歩 植田

400m 津曲

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