陸上競技部

【陸上競技部】 飛躍を感じさせる走りを魅せる

 

12月3日、第84回京都学生駅伝競走大会が6区間40.4kmの京都洛北コースにおいて行われた。昨年3位の龍大Aチームは、主力メンバーの不調で欠場となったが、Bチームがオープンで出場した。途中繰り上げスタートがあったが、トップと7分21秒差の2時間7分12秒でゴールした。

Bチームは1・2回生中心の若いチームだったが、4回生の2区の福島、6区の寺西を中心に力走。途中繰り上げスタートがあったものの、4区の八木は参考記録ながらも見事、区間4位の記録で好走した。

4回生にとっては最後となる今大会。チーム一丸となってタスキを繋ぎ走る姿は、これからの飛躍を大いに感じさせるものであった。今後の活躍に期待したい。

陸上写真1

【写真】ゴールする寺西

<福島選手 コメント>

 

「後ろから来ていて、前も近かったので前半からいっていた。最後にその集団から抜けて勝てたが、途中抜かれたりしたので良くもなく悪くもなくという感じ。チーム全体としてはAチームの怪我人が多くて欠場となってしまったので、応援に来てもらっている人のためにもBチームでも楽しんでもらえるようにと思って走った。思っていたよりも上の順位でチームとしても戦えたと思う」

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 長谷川 奏珠/藤原 可琳)

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