陸上競技部

【陸上競技部】力強い走りで続々入賞!

 

9月13日~14日にかけて2017関西学生新人陸上競技選手権大会兼2017ディムライトリレーズが長居ヤンマースタジアムにおいて行われた。

1日目に行われた男子5000㍍、男子400㍍H、男子200㍍Hで続々と入賞を果たし、大会2日目を迎えた龍大選手。インカレから3日後というスケジュールで行われた今大会、2日目最初のトラック種目決勝レース、男子400㍍の5レーンに清水(理2)が立った。ピストルと共に勢いよくスタートを切った清水。第2コーナーを抜けた時点で前に4、5人がいるレース展開に。バックストレートに差し掛かった直後に龍大ベンチからの声援が響く。仲間の声を受けた清水はそこから順調に加速していき、ホームストレートに入り2位を目指す。しかしスプリント勝負で惜しくも敗れるが、3着でゴールラインを超え、48.35というタイムで3位入賞となった。

400

男子400㍍

フィールド競技では男子三段跳び決勝が行われ、龍大からはAピットに堀之内、Bピットに三星が出場した。堀之内は2回目の跳躍で踏切線をオーバーしてしまい、ファウルになるも、最後の跳躍でしっかりと調整して追い風1.0㍍で14m80を跳び、見事4位。

続いて行われた女子4×400㍍リレー決勝。「疲労が残っている中、一人ひとりが今できることをすることができた」と、湯之上(文2)が語ったように、全員で走り抜いたマイル。最後に2校抜きを見せて5着でフィニッシュ。3:59.85のタイムを出した。

4.4001

女子4×400㍍リレー決勝

日が沈み、照明がつけられた中始まった最後のレース、男子4×400㍍リレー決勝。前方に他走者のいない9レーンからのスタート。ピストル音が静かな会場に響くと一気に会場中はランナーへの応援で盛り上がる。スピードに乗る龍大はスムーズにバトンパスを成功させ、アンカー清水にバトンが渡ると力強い走りでホームストレートに入ると前の選手を抜き、見事3位でレースを終えた。

4.4002

男子4×400㍍リレー決勝

多くの選手が結果を残した今大会。続く試合でも記録を塗り替え、さらなる大会への切符を掴んでほしい。

 

<清水選手のコメント>

「優勝を狙っていたが他行の選手が速かった。しかしこの大会を自己ベストで3位入賞という結果で終えることができて嬉しい。今年中には47秒台を出したいと思う。決勝では200から300のコーナーで減速をしないように意識を変えて臨むことができた。レース前半の走りが課題なのでこれから克服していきたい」

 

<湯之上選手のコメント>

「インカレから3日後という中で全員が今できる走りをしたと思う。ただ、ベストな状況で臨めたわけでもないため悔いが残っている。女子パートが新体制になって初めての大会であったが、振り返るとまだいけると全員が確信していると思う。次の試合に向けて課題をもって新たな気持ちで臨んでいきたい」

 

<道下選手(経済3)のコメント>

「ここ最近の中では持ちタイムの速い選手が集まっているのでメンバーが良い走りを見せてくれると信じていた。全日本インカレ参加標準記録を今年中に切ることを目標にしているので、次の大会では大幅に記録を切っていきたいと思う」

(龍魂編集室 記事 長谷川 奏珠/写真 藤原 可琳)

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