陸上競技部

快挙!龍大OG渕瀬真寿美さんがロンドンオリンピック20㎞競歩の部に出場決定!!

6月22日、深草学舎中央ステージに於いて、本学卒業生渕瀬真寿美選手の壮行式を行った。渕瀬選手は、現在大塚製薬陸上競技部に所属しており、大学4年生の時の日本選手権20㎞競歩の部で日本記録を樹立してから日本記録保持者として第一線を歩んできた。 大学時代、1年生の頃から日本学生選手権で優勝を勝ち取ってきた実績から、4年生で北京オリンピック競歩の有力選手と言われていたが、寸前のところで選考落ち。悔しい思いを味わっていた。実業団に入ってからも更に実力を伸ばし、世界選手権20㎞で7位、アジア大会では2位と着々と世界の頂点への道を上り詰めてきた。そして2012年3月に行われたオリンピック代表選手選考競技会20㎞競歩の部で優勝。4年越しにオリンピック代表の切符を手に入れた。

【渕瀬選手スピーチ】
前回の北京オリンピックの年は大学4年生だったのですが、自分の実力不足で出場できなかったので今回ロンドンオリンピックに出場することが出来きて本当に嬉しく思います。また、大学関係者の方々もとても喜んでくださってると聞いて私も嬉しく思います。これからが大事になってくるので、出るだけで終わらないように、出るからには優勝を狙っていきたいと思います。

競技開始は8月12日、日本時間で深夜1時開始となる。四年間の悔しさを今ここに。見逃せない戦いがそこにある。当日はみんなで龍大の先輩にエールを送ろう!!

(写真・記事 / 龍魂編集室 新谷 佳菜)

本学卒業生の渕瀬真寿美さんがロンドンオリンピック代表選手に決定!

 本学卒業生の渕瀬真寿美さん(経済学部2009年3月卒業)が、6月11日に開催された日本陸上競技連盟理事会で、ロンドンオリンピックの代表に選出されました。
 渕瀬さんは、2年生在学中に出場した日本選手権20km競歩で、日本記録で優勝したのを皮切りに、アジア選手権、ユニバシアード、世界選手権などに出場し、競歩の第一人者として活躍されてきました。
 現在は大塚製薬陸上競技部に所属され、今年3月に開催されたオリンピック代表選考レースで優勝し、見事オリンピック出場を手にされました。
 ロンドンオリンピックは7月27日に開幕します。渕瀬さんが出場する女子競歩20km決勝は、現地時間の8月11日17時(日本時間12日午前1時)にスタート予定です。渕瀬さんのオリンピックでの活躍を期待しましょう。

 なお、本学陸上競技部出身者では、アトランタ大会(1996)とシドニー大会(2000)に出場した高岡寿成選手に続いて2人目のオリンピック出場選手となりました。

【渕瀬真寿美さんの主な記録(女子20km競歩)】

【渕瀬選手の主な略歴、記録(女子20㎞競歩)】

2005年4月 龍谷大学経済学部入学
2007年2月 日本選手権 優勝(当時日本記録)
2007年8月 世界選手権 27位
2008年2月 日本選手権 3位
2009年2月 日本選手権 優勝(日本記録樹立)
2009年3月 龍谷大学経済学部卒業
2009年7月 ユニバーシアード 2位
2009年8月 世界選手権 7位
2010年11月 アジア大会 2位
2011年2月 日本選手権 3位
2012年3月 オリンピック代表選手選考競技会 優勝
※現在日本記録保持者

第7回(2007年度)校友会賞受賞
平成20年京都府スポーツ大賞(優秀賞)

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山本選手・西川選手優勝!!芝田選手・小島選手準優勝!~第89回関西学生陸上競技対抗選手権大会~

5月10日~13日、長居陸上競技場に於いて関西学生陸上競技対抗選手権大会のトラック&フィールドの部が行われ3000㍍障害では西川選手、10000㍍競歩では山本選手が優勝、400㍍ハードルで芝田選手、10000㍍では小島選手の両者が準優勝を果たした。

なお、山本選手・西川選手・芝田選手は西日本インカレ・全日本インカレの標準記録を突破しており、大舞台での活躍が期待される。

【試合後談:山本選手】
自己ベストが出たことは良かったが、狙っていたタイムを切ることができなかったのは悔しい。今日、全日本インカレの標準を切ることができたので、そこで入賞することを目標にこれからも練習に励んでいくつもりです。

【試合後談:西川選手】
今回の大会で全日本インカレの標準を切ることができたので正直めちゃくちゃ嬉しいです。しかも、自己ベストを11秒も更新したので自分でもすごく驚いています。全日本インカレでは優勝を狙っていきたいと思います。

(写真・記事 / 龍魂編集室 新谷 佳菜)

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