陸上競技部

【陸上競技部】 第95回関西学生陸上競技対校選手権大会の詳細

5月10日〜13日にかけて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会が行われた。
昨年度2部から1部に昇格した龍谷大学が1部残留を目指して4日間を戦い抜いた。

競技結果

1部男子総合 7位

男子1部5000㍍
冨田(3) 6位 14’31″69
中川(4) 8位 14’38″48

男子1部三段跳
堀之内(3) 6位 15m23

男子1部走幅跳
八木(4) 5位 7m48

男子1部10000㍍
中川(4) 5位 30’25″26

男子1部10000㍍W
1位 森田靖 41:28.55
4位 吉田聡 42:31.69
6位 植田孝啓 43:02.73

男子1部3000㍍SC
8位 武村知浩 9:23.74

男子 1部 4×400㍍R
6位 道下(4)近藤(3)椎(2)清水(3)
3’12″23

龍大は優勝1種目、入賞7種目と活躍を見せ、無事1部残留を決めることができた。この先西日本インカレ、そして全日本インカレへと進んでいく龍大陸上部の活躍から目が離せない。

マイルリレー メンバー集合写真

【写真】4×400㍍Rで6位に入賞した龍大チーム

<道下選手コメント>
1年間目標にしていた全日本インカレの標準をきるということが達成できたのでよかった。でも、自分がちょっと足を引っ張ってしまった部分があるので、全日本インカレまでにはみんなのエースになれるようにしたい。リレーで全日本インカレの標準がきれたので、個人で全日本インカレの標準をきろうかなと思う。次の代で自分たちよりもいい順位でまた1部に残留してほしい。

<八木選手コメント>
怪我がありながらも1本目でとりあえずの結果が残せたのはよかった。悪かった点としてはちゃんと跳べなかったという所。全日本インカレの標準がまだきれていないので、全日本インカレの標準がきれるように頑張りたい。

<中川選手コメント>
4回生の意地というのを頭に置いて、とりあえず必死に走った。表彰台を狙っていたが、結局5番で終わってしまったのは反省点。1ヶ月後に全日本駅伝の予選会があるので、そこでしっかり30分をきって走ってチームに勢いをもたらせるように頑張っていきたい。

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)

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【陸上競技部】 龍大の底力見せ1部残留を決める

5月12、13日と西京極陸上競技場にて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会が行われた。龍大は1部にて男子10000㍍競歩で優勝。さらに男子1部走幅跳、男子1部10000㍍、男子1部走高跳、男子1部3000㍍SC、男子1部4×400㍍Rで入賞と活躍を見せ、総合男子1部7位で1部残留を決めた。
3日目は晴れ、4日目は雨という天候の中行われた今大会。特に4日目の男子1部10000㍍競歩は大雨の中行われ、龍大からは森田、吉田、植田の3名が出場した。森田は序盤から前方の集団につくと、中盤からはスピードが衰えることはなく独走状態となり、他選手の追随を許さず41分28秒55で優勝した。また、吉田は4位、植田は6位入賞と好走を見せた。
このほかにも走幅跳では5位、10000㍍では5位、3000㍍SCでは8位、4×400㍍Rでは6位と次々と入賞し、総合結果43点で男子1部7位で今年の龍大陸上部の目標であった「1部残留」を達成した。
今大会は龍大陸上部にとってはいいスタートを切れた大会であった。この先続く西日本インカレ、そして全日本インカレに向けて更なる飛躍を見せる龍大陸上部に期待したい。

森田さん 写真

【写真】男子1部10000㍍競歩で優勝した森田

<森田選手コメント>
後半でしっかりあげて全体的には優勝という形で結果が残せた所がよかった。でも、後半で追い込めていなかったという所は自分の中で正直思うので、次の全日本インカレでもっと追い込んでベストよりも速くいけるようにしたい。

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)

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【陸上競技部】 飛躍を感じさせる走りを魅せる

 

12月3日、第84回京都学生駅伝競走大会が6区間40.4kmの京都洛北コースにおいて行われた。昨年3位の龍大Aチームは、主力メンバーの不調で欠場となったが、Bチームがオープンで出場した。途中繰り上げスタートがあったが、トップと7分21秒差の2時間7分12秒でゴールした。

Bチームは1・2回生中心の若いチームだったが、4回生の2区の福島、6区の寺西を中心に力走。途中繰り上げスタートがあったものの、4区の八木は参考記録ながらも見事、区間4位の記録で好走した。

4回生にとっては最後となる今大会。チーム一丸となってタスキを繋ぎ走る姿は、これからの飛躍を大いに感じさせるものであった。今後の活躍に期待したい。

陸上写真1

【写真】ゴールする寺西

<福島選手 コメント>

 

「後ろから来ていて、前も近かったので前半からいっていた。最後にその集団から抜けて勝てたが、途中抜かれたりしたので良くもなく悪くもなくという感じ。チーム全体としてはAチームの怪我人が多くて欠場となってしまったので、応援に来てもらっている人のためにもBチームでも楽しんでもらえるようにと思って走った。思っていたよりも上の順位でチームとしても戦えたと思う」

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 長谷川 奏珠/藤原 可琳)

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【陸上競技部】力強い走りで続々入賞!

 

9月13日~14日にかけて2017関西学生新人陸上競技選手権大会兼2017ディムライトリレーズが長居ヤンマースタジアムにおいて行われた。

1日目に行われた男子5000㍍、男子400㍍H、男子200㍍Hで続々と入賞を果たし、大会2日目を迎えた龍大選手。インカレから3日後というスケジュールで行われた今大会、2日目最初のトラック種目決勝レース、男子400㍍の5レーンに清水(理2)が立った。ピストルと共に勢いよくスタートを切った清水。第2コーナーを抜けた時点で前に4、5人がいるレース展開に。バックストレートに差し掛かった直後に龍大ベンチからの声援が響く。仲間の声を受けた清水はそこから順調に加速していき、ホームストレートに入り2位を目指す。しかしスプリント勝負で惜しくも敗れるが、3着でゴールラインを超え、48.35というタイムで3位入賞となった。

400

男子400㍍

フィールド競技では男子三段跳び決勝が行われ、龍大からはAピットに堀之内、Bピットに三星が出場した。堀之内は2回目の跳躍で踏切線をオーバーしてしまい、ファウルになるも、最後の跳躍でしっかりと調整して追い風1.0㍍で14m80を跳び、見事4位。

続いて行われた女子4×400㍍リレー決勝。「疲労が残っている中、一人ひとりが今できることをすることができた」と、湯之上(文2)が語ったように、全員で走り抜いたマイル。最後に2校抜きを見せて5着でフィニッシュ。3:59.85のタイムを出した。

4.4001

女子4×400㍍リレー決勝

日が沈み、照明がつけられた中始まった最後のレース、男子4×400㍍リレー決勝。前方に他走者のいない9レーンからのスタート。ピストル音が静かな会場に響くと一気に会場中はランナーへの応援で盛り上がる。スピードに乗る龍大はスムーズにバトンパスを成功させ、アンカー清水にバトンが渡ると力強い走りでホームストレートに入ると前の選手を抜き、見事3位でレースを終えた。

4.4002

男子4×400㍍リレー決勝

多くの選手が結果を残した今大会。続く試合でも記録を塗り替え、さらなる大会への切符を掴んでほしい。

 

<清水選手のコメント>

「優勝を狙っていたが他行の選手が速かった。しかしこの大会を自己ベストで3位入賞という結果で終えることができて嬉しい。今年中には47秒台を出したいと思う。決勝では200から300のコーナーで減速をしないように意識を変えて臨むことができた。レース前半の走りが課題なのでこれから克服していきたい」

 

<湯之上選手のコメント>

「インカレから3日後という中で全員が今できる走りをしたと思う。ただ、ベストな状況で臨めたわけでもないため悔いが残っている。女子パートが新体制になって初めての大会であったが、振り返るとまだいけると全員が確信していると思う。次の試合に向けて課題をもって新たな気持ちで臨んでいきたい」

 

<道下選手(経済3)のコメント>

「ここ最近の中では持ちタイムの速い選手が集まっているのでメンバーが良い走りを見せてくれると信じていた。全日本インカレ参加標準記録を今年中に切ることを目標にしているので、次の大会では大幅に記録を切っていきたいと思う」

(龍魂編集室 記事 長谷川 奏珠/写真 藤原 可琳)

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