卓球部

全日本大学総合選手権で久木・市原ペアがベスト8

10月27日~30日にかけて新潟市東総合スポーツセンターで開催された第78回全日本大学総合選手権(個人の部)の女子ダブルスで久木真由子・市原芹菜ペアがベスト8に進出した。
久木・市原組は2回戦から出場。初戦は日本大学を3−0のストレートで破り、続く3回戦は強豪早稲田大学の田中彩能・飛永亜希ペア。崖っぷちの1−2から2セットを連取し逆転で勝利、4回戦に駒を進めた。
4回戦では福岡大(藤田有香子・岡崎美友紀)を3−1で下す快進撃でベスト8入りを決めた。
準々決勝では専修大学(天野友未・原ちひろ)に1−3で敗れたものの、団体の部でベスト8に入賞したことに続く快挙となった。

その他、の結果は次のとおり。
男子シングルス
中村謙太 1回戦敗退

女子シングルス
田松杏奈  初戦敗退
市原芹菜  3回戦進出
岸本あすか 2回戦進出

男子ダブルス
藤田智彦・佐々木浩太朗 2回戦進出
橋本智弘・直野正幸 初戦敗退

女子ダブルス
田松杏奈-宮崎伶美 2回戦進出

劇的! 14年ぶり、関西チャンピオンに輝く!(女子団体)

9月8日、尼崎市のベイコム総合体育館で行われた関西学生卓球の秋季リーグ最終日。
龍谷大学の女子チームは、最終戦で立命館大学に勝利して優勝、関西チャンピオンとなった。
龍谷大学の優勝は実に14年ぶりだ。

龍大チームは5勝1敗と好調をキープし、近畿大学と並んで首位で最終日を迎えた。
対戦するのは立命館大学。1番手の孫選手が勝利、続く藤田選手は惜しくもフルセットの末敗れたが、続く田松選手が手堅く勝利した。ダブルスの市川・久木組は敗れたものの、次のシングルスでは市川、久木ともリベンジして勝利した。最終の宮崎選手は善戦するも敗れた。
この結果、龍谷大学が4勝3敗で立命館大学に勝利し、最終成績を6勝1敗とした。

一方、5勝1敗で龍谷大学と並んでいた近畿大学は、神戸松陰大学に敗れ2敗目を喫した。この瞬間、龍谷大学の14年ぶりの優勝が決まった。

今季2部から復帰し、いきなり優勝という龍谷大学チームの快挙に、体育館全体が驚きと賞賛につつまれた。全日本インカレのベスト8に続く龍谷大学卓球部の快進撃。1、2年生が多いだけに来年以降も大いに期待したい。
なお、殊勲賞(MVP)には龍谷大学の田松杏奈選手が選ばれた。

【王 会元 監督の話】
選手たちががんばってくれた。特に田松選手と市川選手はリーグ戦全勝、孫選手も6勝1敗と活躍し、チーム全体を引っ張ってくれた。まだまだ未熟で若いチームなので、これからも挑戦者としてがんばっていきたい。

【関西学生卓球連盟】
http://homepage2.nifty.com/ksttf/

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関西一部リーグ開幕。男女とも白星スタート!

卓球の秋季関西リーグがはじまった。伏見港公園体育館で行われた第1戦は、男子は同志社大学生と対戦し4-3で、一部復帰初戦を白星で飾った。また女子は京都産業大学て対戦し5ー2で勝利。男女とも幸先良いスタートを切った。
翌2日目は、男子が関西学院大学と対戦し奮闘するも1-6で力負けた。女子は同志社大学と対戦、見事4-3で勝ち連勝した‼

次の試合は9月1日に、男子は立命館大学と、女子は近畿大学と、東大阪アリーナで。

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全日本大会(個人戦)に10選手が出場決定!

8/15−16に東大阪アリーナで、全日本大学総合卓球選手権大会(個人)の関西地区予選が行われた。龍谷大学からも男女シングルスとダブルスに出場し、ランキング上位ですでに出場を決めている中村選手と田松選手を加えて、次の通り、全日本大会への切符を手にした。

男子シングルス 中村 謙太
女子シングルス 田松 杏奈、市原芹菜、岸本あすか
男子ダブルス 藤田智彦-佐々木浩太朗、橋本智弘-直野正幸
女子ダブルス 田松杏奈-宮崎伶美、久木真由子-市原芹菜

全日本総合大学卓球選手権(個人)は、10月27日から30日にかけて新潟市で開催される予定。龍谷大学卓球部は全日本大会の団体戦で女子がベスト8、男子がベスト32入りを果たしたばかり。この勢いで個人戦でも健闘を期待しよう。
その前に、8月27日からは関西リーグ戦も始まる! この秋、龍大卓球部旋風が吹き荒れるかもしれない‼

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