卓球部

関西リーグ全日程終了。男子6位、女子7位で1部残留。

5月20日 東大阪アリーナ

関西学生春季リーグの全日程が終了し、男子は6位、女子は7位となった。1部8チームのうち8位校は2部に自動降格し、2勝5敗で7位の龍谷大学は2部2位の関西大学との入替え戦に挑んだが、結果は4−0と完勝し1部残留を決めた。
龍谷大学女子チームは昨季優勝を果たしたものの、主力メンバーの離脱の影響はあまりにも大きかった。今季負けた試合のうち3試合が3−4と競った試合を落としており、秋に向けてチーム全体の底上げが課題となる。

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女子の2連覇なるか! 間もなく関西学生リーグ開幕。

2012春季関西学生卓球リーグ戦が5月5日に開幕する。昨季、14年ぶりの一部優勝を決めた女子チームは、あらたなメンバーで2季連続の優勝を目指す。苦しい戦いを強いられた男子チームは、今季も一部リーグで上位を狙う。男女とも厳しい試合が予想されるが、若い力で勢いに乗ってもらいたい。

関西学生リーグ戦日程

5月5日(祝)
男子 龍谷大学 対 立命館大学
女子 龍谷大学 対 立命館大学
場所:はびきのコロセアム

5月6日(日)
男子 龍谷大学 対 関西学院大学
女子 龍谷大学 対 近畿大学
場所:はびきのコロセアム

5月10日(木)
男子 龍谷大学 対 大阪経済法科大学
女子 龍谷大学 対 同志社大学
場所:ベイコム総合体育館

5月11日(金)
男子 龍谷大学 対 近畿大学/龍谷大学 対 天理大学
女子 龍谷大学 対 京都産業大学/龍谷大学 対 武庫川女子大学
場所 ベイコム総合体育館

5月12日(土)
男子 龍谷大学 対 同志社大学
女子 龍谷大学 対 関西学院大学
場所:近畿大学記念会館

全日本大学総合選手権で久木・市原ペアがベスト8

10月27日~30日にかけて新潟市東総合スポーツセンターで開催された第78回全日本大学総合選手権(個人の部)の女子ダブルスで久木真由子・市原芹菜ペアがベスト8に進出した。
久木・市原組は2回戦から出場。初戦は日本大学を3−0のストレートで破り、続く3回戦は強豪早稲田大学の田中彩能・飛永亜希ペア。崖っぷちの1−2から2セットを連取し逆転で勝利、4回戦に駒を進めた。
4回戦では福岡大(藤田有香子・岡崎美友紀)を3−1で下す快進撃でベスト8入りを決めた。
準々決勝では専修大学(天野友未・原ちひろ)に1−3で敗れたものの、団体の部でベスト8に入賞したことに続く快挙となった。

その他、の結果は次のとおり。
男子シングルス
中村謙太 1回戦敗退

女子シングルス
田松杏奈  初戦敗退
市原芹菜  3回戦進出
岸本あすか 2回戦進出

男子ダブルス
藤田智彦・佐々木浩太朗 2回戦進出
橋本智弘・直野正幸 初戦敗退

女子ダブルス
田松杏奈-宮崎伶美 2回戦進出

劇的! 14年ぶり、関西チャンピオンに輝く!(女子団体)

9月8日、尼崎市のベイコム総合体育館で行われた関西学生卓球の秋季リーグ最終日。
龍谷大学の女子チームは、最終戦で立命館大学に勝利して優勝、関西チャンピオンとなった。
龍谷大学の優勝は実に14年ぶりだ。

龍大チームは5勝1敗と好調をキープし、近畿大学と並んで首位で最終日を迎えた。
対戦するのは立命館大学。1番手の孫選手が勝利、続く藤田選手は惜しくもフルセットの末敗れたが、続く田松選手が手堅く勝利した。ダブルスの市川・久木組は敗れたものの、次のシングルスでは市川、久木ともリベンジして勝利した。最終の宮崎選手は善戦するも敗れた。
この結果、龍谷大学が4勝3敗で立命館大学に勝利し、最終成績を6勝1敗とした。

一方、5勝1敗で龍谷大学と並んでいた近畿大学は、神戸松陰大学に敗れ2敗目を喫した。この瞬間、龍谷大学の14年ぶりの優勝が決まった。

今季2部から復帰し、いきなり優勝という龍谷大学チームの快挙に、体育館全体が驚きと賞賛につつまれた。全日本インカレのベスト8に続く龍谷大学卓球部の快進撃。1、2年生が多いだけに来年以降も大いに期待したい。
なお、殊勲賞(MVP)には龍谷大学の田松杏奈選手が選ばれた。

【王 会元 監督の話】
選手たちががんばってくれた。特に田松選手と市川選手はリーグ戦全勝、孫選手も6勝1敗と活躍し、チーム全体を引っ張ってくれた。まだまだ未熟で若いチームなので、これからも挑戦者としてがんばっていきたい。

【関西学生卓球連盟】
http://homepage2.nifty.com/ksttf/

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