卓球部

関西学生秋季リーグ、男子は10年振り4位に躍進

春季6位で入れ替え戦を回避した龍谷大学男子チーム。秋季は上位進出を目指してリーグに挑んだ。今シーズンは、主将の直野や佐々木といった上級生と、劉、榮次、川久保、山本らのフレッシュな1〜2年生の歯車がかみ合った。初戦の近畿大には完敗したものの、2位となった立命館大には3−4と善戦。3戦目からは同志社大、天理大、京産大に連勝し、最終3勝4敗で10年ぶりの4位となった。

女子は、昨年の優勝メンバーが複数抜け、メンバーが少ない苦しい台所事情の中で健闘した。特に優勝した神戸松蔭女子学院大に4−3と接戦をものにして勝利したことは、今後への自信となる。最終結果は2勝5敗の6位となったが、龍谷大学は1〜2年生を中心とした若いチームであり、次年度に向けた飛躍を期待できる結果となった。

全日本インカレ、女子が2年連続のベスト8入賞

第82回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) が7月 5日〜8日(日)にかけて北九州市総合体育館で開催され、龍谷大学の女子チームは2年連続でベスト8となった。

この大会は4シングルスと1ダブルスでおこなわれる。このため部員数が少なく関西リーグ(6シングルス、1ダブルス)で苦戦した龍大も上位進出を狙う。前年度ベスト8に進出したことで自動的に出場権を得た龍大は、昨年のメンバーが残っており自信を持って大会に挑んだ。
予選リーグで國學院大學、岡山商科大学をいずれも3−1で下した龍大は、トップで決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントの1回戦では、同じ関西の大阪経済法科大学相手に0−2とリードされたピンチから3−2と劇的な大逆転を演じる。勢いづいた龍大は、2回戦の立命館大学にも3−2で勝利しベスト8に進出した。準々決勝では優勝候補の一角である日本大学に0−3で敗れたものの2年連続のベスト8と昨年の結果が偶然ではないことを証明して見せた。

関西予選から勝ち上がって出場を果たした男子も善戦し、予選リーグから決勝トーナメントに進出、中央大学に敗れ昨年に引き続きベスト32となった。

【女子】
予選リーグ
龍谷大学 3−1 岡山商科大学 (出場選手:村上、市原、市原・久木、田松)
龍谷大学 3−1 國學院大學 (出場選手:角、市原、久木・市原、田松)

決勝トーナメント
龍谷大学 3−2 大阪経済法科大学 (出場選手:村上、久木、久木・市原、市原、田松) 
龍谷大学 3−2 立命館大学 (出場選手:久木、田松、久木・市原、村上、市原)
龍谷大学 0−3 日本大学 (出場選手:村上、市原、市原・久木)

ベスト8(7位)

【男子】
予選リーグ
龍谷大学 3−0 獨協大学 (出場選手:川久保、劉、直野・川久保)
龍谷大学 0−3 福岡大学 (出場選手:栄次、佐々木、直野・川久保)

決勝トーナメント
龍谷大学 0−3 中央大学 (出場選手:劉、川久保、川久保・直野)

ベスト32

関西リーグ全日程終了。男子6位、女子7位で1部残留。

5月20日 東大阪アリーナ

関西学生春季リーグの全日程が終了し、男子は6位、女子は7位となった。1部8チームのうち8位校は2部に自動降格し、2勝5敗で7位の龍谷大学は2部2位の関西大学との入替え戦に挑んだが、結果は4−0と完勝し1部残留を決めた。
龍谷大学女子チームは昨季優勝を果たしたものの、主力メンバーの離脱の影響はあまりにも大きかった。今季負けた試合のうち3試合が3−4と競った試合を落としており、秋に向けてチーム全体の底上げが課題となる。

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女子の2連覇なるか! 間もなく関西学生リーグ開幕。

2012春季関西学生卓球リーグ戦が5月5日に開幕する。昨季、14年ぶりの一部優勝を決めた女子チームは、あらたなメンバーで2季連続の優勝を目指す。苦しい戦いを強いられた男子チームは、今季も一部リーグで上位を狙う。男女とも厳しい試合が予想されるが、若い力で勢いに乗ってもらいたい。

関西学生リーグ戦日程

5月5日(祝)
男子 龍谷大学 対 立命館大学
女子 龍谷大学 対 立命館大学
場所:はびきのコロセアム

5月6日(日)
男子 龍谷大学 対 関西学院大学
女子 龍谷大学 対 近畿大学
場所:はびきのコロセアム

5月10日(木)
男子 龍谷大学 対 大阪経済法科大学
女子 龍谷大学 対 同志社大学
場所:ベイコム総合体育館

5月11日(金)
男子 龍谷大学 対 近畿大学/龍谷大学 対 天理大学
女子 龍谷大学 対 京都産業大学/龍谷大学 対 武庫川女子大学
場所 ベイコム総合体育館

5月12日(土)
男子 龍谷大学 対 同志社大学
女子 龍谷大学 対 関西学院大学
場所:近畿大学記念会館

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