卓球部

秋季関西学生卓球リーグ戦が開幕

8月27日より秋季関西学生卓球リーグ戦が京都市体育館で開幕した。

龍谷大学の初戦は男子が同志社大学、女子が関西学院大学との対戦。
春季は男女と共に勝っている相手であったが、男子は惜しくも敗戦。女子は辛勝。課題の残る開幕戦となった。

<王監督のコメント>
男女ともに一つ目のシングルスを負けたのが誤算だった。女子はその後に1年生の活躍もあり取り戻すことが出来た。ここでの1勝は大きい。男子も課題を修正して明日以降の試合に望みたい。

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強豪同志社に勝利するも4位に終わる。秋は優勝だ!

5月11日に近畿大学記念会館で春季卓球リーグ最終戦が行われた。昨年からのメンバーと新たに加わった1年生が力を発揮し4勝2敗で迎えた最終戦。神戸松陰女子学院大に5-2で勝利し、5勝2敗の4位で今大会の幕を閉じた。

1番手の孫(済2)・2番手の市原(文4)が勝利し勢いをもたらしたかに思われた。しかし、1年生ながらここまでチームの勝利に貢献してきた清水(済1)と経験豊富な市原・田松(済4)ペアが連続して敗れてしまう。2-2の五分になるも桒村(文2)が3-0と相手を圧倒し、嫌な流れを断ち切ると田松も3-0で勝利し、団体戦での勝利が決定すると、7番手の伊丹(国1)は苦戦しながらも積極的に攻め、1年生とは思えない堂々としたプレーで勝利を収めた。

圧倒的な強さをみせつけた市原

圧倒的な強さをみせつけた市原

昨秋の4勝3敗を超える5勝2敗と好成績を収めながらも同成績の近大・立命館に3-4とあと一歩で敗れたことによって4位と順位に変動はなかった。しかし、3季連続7-0で優勝してきた同志社に黒星をつけた実力は成長の証しである。確実に優勝へ近づいている卓球部のさらなる飛躍に期待したい。

積極的に攻める桑村

積極的に攻める桑村

団体戦の勝利に大きく貢献した田松

団体戦の勝利に大きく貢献した田松

<市原主将のコメント>
「勝ちゲームでは楽な展開だったが、負けゲームでは3-4と気持ちの弱さがでてしまった。しかし、強豪の同志社大に勝てたことは自信になる。秋は全勝優勝を目標にがんばります」

(記事/写真 龍魂編集室 近藤豊裕)

昨年から大きな進化!男子卓球部春季リーグ4位

5月11日に近畿大学で春季関西学生卓球リーグ戦の最終戦が行われた。龍大卓球部男子は関大に4-3で勝利し、それによって今大会の男子の順位は1部リーグ4位となった。

ここまで3勝3敗という結果で勝ち上がってきた龍大。まずは1試合目を勝利で飾り続く2試合目を1年生の奥村(文1)に託す。主将の山本(法4)が「カーブがうまい選手」と評価するように力強い攻めで第1セット目、第2セット目を先取する。このままストレート勝ちかとも思われたが、ここで相手も粘りをみせ惜しくも第3セット目を落としてしまう。第4セット目は「できれば早く終わってほしいと思っていました」と奥村が振り返るほど取っては取られる接戦になる。お互いに譲らない1戦となったが最後は相手に競り負け17-19で敗北。最後の一歩を押し切ることができず、3セットを取られてしまった。流れを変えるべく、立ち上がったのは3年生の榮次(済3)、川久保(営3)。ダブルスでは、第1セット目を相手に先取されるもその後は順調に点を重ね勝利を手にする。続くシングルスでも川久保は先輩の威厳を見せ、圧倒的な強さでストレート勝ちを収める。3-3の同点でラストシングルスに出場したのは榮次。取れば勝ち、落とせば負けという緊張の1戦だったが、そんなプレッシャーを物ともせず、川久保に続きストレート勝ち。4-3で今大会の最終戦の幕を閉じた。

今大会の最終的な順位は4位。昨年度の秋季リーグ戦の7位という成績と比べると大幅に順位を上げたことになる。成長を続ける1年生とそれを支える上回生がいなければ達成できなかったことだろう。次の大会に向けて1年生も含めた龍大卓球部がどこまで成長するのか。進化を続ける卓球部に注目だ。

善戦した奥村

善戦した奥村

ストレート勝ちを決めた川久保

ストレート勝ちを決めた川久保

<山本主将のコメント>
「(今大会を振り返って)チームのみんなが自分の役割を分かっていてそれを実践できたことが良かったです。しかし、格上との戦いにどうしても勝つことができないのは今後の反省点です。(次の目標について)6月にインカレの予選があるので、まず予選を突破し、本選に進めるようにすることが目標です。」

<奥村選手のコメント>
「(今日の試合を振り返って)最初の2セットを取ることができたが、その後取ることができず勝ちきることができなかった。(次の目標について)インカレの予選を突破することです。」

(記事/写真 龍魂編集室 松本 晃平)

1年生の活躍で初戦勝利!

5月4日に京都市横大路運動公園体育館で春季関西学生卓球リーグ戦の第1戦が行われた。卓球部女子は関学大に6-1勝利し幸先の良いスタートを切った。また男子は昨秋2位の強豪立命館大に2-5で敗れた。

昨年からチームをけん引してきた1番手の主将市原(文4)・2番手の孫(済2)が勝利して迎えた第3試合。1年生の清水(済1)が試合に挑むが、経験豊富な上級生相手に1-2と追い込まれてしまう。後がない第4セットで清水は相手を圧倒する。「レシーブのときに相手の手元をよく見るよう指示を受けた。今までで一番集中していたと思う」と振り返るように冷静でありながらも積極的な攻撃でポイントを積み重ねていく。終わってみれば11-0と1ポイントも与えることなくこのセットを奪った。最終セットは一転して激しいシーソーゲームに。ジュースにまでもつれる中、最後は清水が相手のミスを誘い勝利を収めた。続くダブルスは昨年からペアを組んでいる市原・桒村(文2)組が息の合ったプレーをみせ3-1で勝利した。この時点で4-0となり団体戦の勝利が確定した。その後5-1となり7番手の伊丹(国1)が登場する。関学大の主将に対して彼女は一歩も引くことなく攻めの姿勢を崩さない。白熱した試合展開の末、3-2で勝利しチームメイトの期待に応えた。

積極的に攻める清水

積極的に攻める清水

強敵相手に勝利した伊丹

強敵相手に勝利した伊丹

昨年から活躍したメンバーと新たにチームの一員となった1年生が加わり新チームで迎えた春季リーグ。初戦は1年生の活躍が光った。この勢いそのままでチーム団結し上位を目指し突き進んでほしい。

<市原主将のコメント>
「新入生が入部し新たな気持ちで試合に挑んだ。チーム全員で応援し盛り上げていけたことがよかったと思う。これからの3試合が特に大事になってくるので頑張りたい」

<伊丹選手のコメント>
「とても緊張したが、自分のできることをやろうという気持ちで試合に臨んだ。残りのリーグ戦では全部勝つ気持ちで頑張りたい」

(記事 龍魂編集室 近藤豊裕/写真 松本晃平)

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