卓球部

関西学生卓球春季リーグ戦 対同志社大学

5月2日京都市横大路総合公園体育館において関西学生卓球春季リーグ戦が行われた。龍大卓球部男子は同志社大学と戦い2-5で敗北した。

 

龍大の先鋒は4年生の榮次(経済4)。これまでも龍大の勝利に貢献してきた実力のある選手だ。初戦は3-1で勝利し、後へとつなぐ。惜しくも2戦目を落としてしまうも、3戦目の奥村(文2)が接戦を制し勝利を収め、チャンスをつなぐ。4試合目のダブルスに出場したのは榮次と川久保(経営4)のペア。4年生2人の頼りになるペアであったがこの日は調子を出すことができず、まさかの敗北。なんとか流れを戻したい龍大だったが、嫌な流れを断ち切ることができずその後3試合のシングルスをすべて落としてしまう。最終的な結果は2-5で敗北。春季リーグの初戦は苦い記録となった。

初戦で勢いをつけることができなかった龍大。しかし龍大卓球部の力はこんなものではない。必ず問題を修正し、次こそ勝利を収めてくれるだろう。リーグ戦はまだ始まったばかりだ。

写真1 (2)

写真1 3戦目で勝利した奥村

 

写真2

写真2 ガッツポーズを決める榮次

 

<主将の坂本(文4)へのインタビュー>

「(今回の試合について)同志社とは実力が同じくらいの相手なので苦しい展開になるとは思っていた。上回生の調子が出てなかったのが残念だったが、下級生が頑張ってくれたことは良かったと思っている」

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本晃平)

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関西学生卓球春季リーグ戦

5月2日京都市横大路総合公園体育館において関西学生卓球春季リーグ戦が行われた。龍大卓球部女子は京都産業大学と戦い7-0で勝利した。

 

前回のリーグ戦では総合優勝を果たした龍大卓球部女子。今回は前回女王としての圧倒的な力の差を見せた試合となった。初戦で出場したのは桑村(文3)。強烈なスマッシュを武器にして3-1で勝利。初戦の勝利で流れを掴んだ龍大はその後、接戦になる場面もあったが格の違いを見せつけ、1勝また1勝と勝利を重ねていく。終わってみれば7-0の圧勝。連覇に向けてコマを一つ進めた。

「目標はあくまで連覇」試合後主将のはそう語る。このままのペースで勝ち進んでいけば必ずやり遂げてくれるはずだ。圧巻の強さを見せてくれた今回の試合。今後も龍大卓球部女子から目が離せない。

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写真1 初戦を勝利で飾った桑村

 

写真2 (1)

写真2 シングルスで強さを見せた伊丹(国2)

 

<主将の河津(法4)へのインタビュー>

「(今日の試合を振り返って)まず初戦の桑村が勝利をしてチームの勢いをつけてくれたことがよかった。去年のエースが抜けた後の試合だったのでそこに勢いをつけることができた。その後も1年生の子も勝ってくれてそこもよかったと思う。(連覇に向けて)上位の大学に勝利して必ず連覇をしたいと思う」

 

(龍魂編集室 記事 松本晃平/写真 田川和樹)

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3年ぶりの快挙!卓球部女子リーグ戦優勝!

9月5日ベイコム総合体育館で関西学生卓球リーグ戦の最終戦が行われた。卓球部女子は3―4で近畿大学に敗れたが、同率1位の同志社大学との勝ゲームの差で優勝を果たした。男子は関西学院大学と戦い4-3で勝利した。

近大相手に3セット以上を取ることができれば優勝となる龍大。しかし、4回生の田松(済4)を含めた3人が近大の攻めに対応しきれず3連敗。優勝の2文字が遠のいてゆく。流れを断ち切るべくダブルスで出てきたのは主将の市原(文4)と桑村(文2)のペア。最初の2戦を落とすも、そこからの追い上げは凄まじく一気に3セットをもぎ取り逆転。1勝を手にし、優勝まであと2セット。ここでも市原と桑村が魅せる。市原は競り合う場面もあったものの勝ちきり1勝。ラストシングルスの桑村は有無を言わさぬ強さを見せストレート勝ちで1勝。3セットを取り龍大の3年ぶり総合優勝を果たした。

見事優勝を果たした龍大。春リーグ4位から大きく進歩したと言えるだろう。龍大を優勝へと導いた4年生の想いを引き継ぎまた来年新たなスタートを切ってほしい。進化する龍大に期待だ。

ダブルスで魅せた市原と桑村

ダブルスで魅せた市原と桑村

試合後選手たちの集合写真

試合後選手たちの集合写真

<桑村へのインタビュー>
「(今回のリーグ戦を振り返って)初戦の関学戦を落としてしまって1年生に助けられてきたので、今回の試合では自分が勝つところを勝てるように頑張ってきました。(市原さんについて)決めるところはしっかり決めてくれるし、応援の時もすごく安心できるかっこいい先輩です」

<市原へのインタビュー
「(4年間の卓球を振り返って)自分が1年生の時に総合優勝を果たし、嬉しくもあったが2年生からまた順位が下がってしまった。しかし自分たちの中で勝つところで絶対に勝つという意識は4年間ずっと変わらず、その意識のまま4年間やってこれたことが1番嬉しかった。(これからの後輩に向けて)自分がプレイ中に見せてきた勝つところで勝つという意識を後輩に伝えたいと思います」

(記事 龍魂編集室 松本 晃平/写真 松本晃平 林絵理加)

卓球部男子接戦をものにできず敗北

8月28日に関西学生卓球リーグ戦の第3戦目が行われた。卓球部男子は大経法大と戦い3-4で敗北した。女子は大阪樟蔭女子大学と戦い7−0。負けなしの圧勝だった。

前リーグ7位との対戦になった龍大。1セット目を勝利で飾り後につなげたいところだが、大経法大の選手がそれを許さず龍大は先鋒の勝負を落としてしまう。流れを龍大へと戻したのは1年生の奥村(文1)と王(文1)。どちらも接戦となったが粘り勝ち2勝を手にする。しかし、龍大の反撃はここまでとなった。少しのミスなどから勝ちきることができずその後3連敗。ラストシングルスで川久保(営3)が1勝をあげ、一矢報いるも時はすでに遅く結果的に龍大は3-4で敗北。リーグ戦3日目を勝ちで終える事ができなかった。

初戦の同志社戦に続き惜しい負けが続く龍大。なんとか修正点を見つけ、次の試合へ繋げてほしい。

1年生ながらも活躍した奥村

1年生ながらも活躍した奥村

ラストシングルスで一矢報いた川久保

ラストシングルスで一矢報いた川久保

<小嶋(経4)へのインタビュー>
「(試合を振り返って)春勝っていて勝てるかと思っていたが上級生が勝ちきれなかった。他も勝てそうな場面は何度かあったが、接戦になった時に勝つことができず終わってしまった。(次の試合に向けて)春に勝てなかった所なので厳しいが今回も惜しい対戦がほとんどだったのでなんとか勝てるようにしていきたい。」

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