卓球部

卓球部男子接戦をものにできず敗北

8月28日に関西学生卓球リーグ戦の第3戦目が行われた。卓球部男子は大経法大と戦い3-4で敗北した。女子は大阪樟蔭女子大学と戦い7−0。負けなしの圧勝だった。

前リーグ7位との対戦になった龍大。1セット目を勝利で飾り後につなげたいところだが、大経法大の選手がそれを許さず龍大は先鋒の勝負を落としてしまう。流れを龍大へと戻したのは1年生の奥村(文1)と王(文1)。どちらも接戦となったが粘り勝ち2勝を手にする。しかし、龍大の反撃はここまでとなった。少しのミスなどから勝ちきることができずその後3連敗。ラストシングルスで川久保(営3)が1勝をあげ、一矢報いるも時はすでに遅く結果的に龍大は3-4で敗北。リーグ戦3日目を勝ちで終える事ができなかった。

初戦の同志社戦に続き惜しい負けが続く龍大。なんとか修正点を見つけ、次の試合へ繋げてほしい。

1年生ながらも活躍した奥村

1年生ながらも活躍した奥村

ラストシングルスで一矢報いた川久保

ラストシングルスで一矢報いた川久保

<小嶋(経4)へのインタビュー>
「(試合を振り返って)春勝っていて勝てるかと思っていたが上級生が勝ちきれなかった。他も勝てそうな場面は何度かあったが、接戦になった時に勝つことができず終わってしまった。(次の試合に向けて)春に勝てなかった所なので厳しいが今回も惜しい対戦がほとんどだったのでなんとか勝てるようにしていきたい。」

秋季関西学生卓球リーグ戦が開幕

8月27日より秋季関西学生卓球リーグ戦が京都市体育館で開幕した。

龍谷大学の初戦は男子が同志社大学、女子が関西学院大学との対戦。
春季は男女と共に勝っている相手であったが、男子は惜しくも敗戦。女子は辛勝。課題の残る開幕戦となった。

<王監督のコメント>
男女ともに一つ目のシングルスを負けたのが誤算だった。女子はその後に1年生の活躍もあり取り戻すことが出来た。ここでの1勝は大きい。男子も課題を修正して明日以降の試合に望みたい。

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強豪同志社に勝利するも4位に終わる。秋は優勝だ!

5月11日に近畿大学記念会館で春季卓球リーグ最終戦が行われた。昨年からのメンバーと新たに加わった1年生が力を発揮し4勝2敗で迎えた最終戦。神戸松陰女子学院大に5-2で勝利し、5勝2敗の4位で今大会の幕を閉じた。

1番手の孫(済2)・2番手の市原(文4)が勝利し勢いをもたらしたかに思われた。しかし、1年生ながらここまでチームの勝利に貢献してきた清水(済1)と経験豊富な市原・田松(済4)ペアが連続して敗れてしまう。2-2の五分になるも桒村(文2)が3-0と相手を圧倒し、嫌な流れを断ち切ると田松も3-0で勝利し、団体戦での勝利が決定すると、7番手の伊丹(国1)は苦戦しながらも積極的に攻め、1年生とは思えない堂々としたプレーで勝利を収めた。

圧倒的な強さをみせつけた市原

圧倒的な強さをみせつけた市原

昨秋の4勝3敗を超える5勝2敗と好成績を収めながらも同成績の近大・立命館に3-4とあと一歩で敗れたことによって4位と順位に変動はなかった。しかし、3季連続7-0で優勝してきた同志社に黒星をつけた実力は成長の証しである。確実に優勝へ近づいている卓球部のさらなる飛躍に期待したい。

積極的に攻める桑村

積極的に攻める桑村

団体戦の勝利に大きく貢献した田松

団体戦の勝利に大きく貢献した田松

<市原主将のコメント>
「勝ちゲームでは楽な展開だったが、負けゲームでは3-4と気持ちの弱さがでてしまった。しかし、強豪の同志社大に勝てたことは自信になる。秋は全勝優勝を目標にがんばります」

(記事/写真 龍魂編集室 近藤豊裕)

昨年から大きな進化!男子卓球部春季リーグ4位

5月11日に近畿大学で春季関西学生卓球リーグ戦の最終戦が行われた。龍大卓球部男子は関大に4-3で勝利し、それによって今大会の男子の順位は1部リーグ4位となった。

ここまで3勝3敗という結果で勝ち上がってきた龍大。まずは1試合目を勝利で飾り続く2試合目を1年生の奥村(文1)に託す。主将の山本(法4)が「カーブがうまい選手」と評価するように力強い攻めで第1セット目、第2セット目を先取する。このままストレート勝ちかとも思われたが、ここで相手も粘りをみせ惜しくも第3セット目を落としてしまう。第4セット目は「できれば早く終わってほしいと思っていました」と奥村が振り返るほど取っては取られる接戦になる。お互いに譲らない1戦となったが最後は相手に競り負け17-19で敗北。最後の一歩を押し切ることができず、3セットを取られてしまった。流れを変えるべく、立ち上がったのは3年生の榮次(済3)、川久保(営3)。ダブルスでは、第1セット目を相手に先取されるもその後は順調に点を重ね勝利を手にする。続くシングルスでも川久保は先輩の威厳を見せ、圧倒的な強さでストレート勝ちを収める。3-3の同点でラストシングルスに出場したのは榮次。取れば勝ち、落とせば負けという緊張の1戦だったが、そんなプレッシャーを物ともせず、川久保に続きストレート勝ち。4-3で今大会の最終戦の幕を閉じた。

今大会の最終的な順位は4位。昨年度の秋季リーグ戦の7位という成績と比べると大幅に順位を上げたことになる。成長を続ける1年生とそれを支える上回生がいなければ達成できなかったことだろう。次の大会に向けて1年生も含めた龍大卓球部がどこまで成長するのか。進化を続ける卓球部に注目だ。

善戦した奥村

善戦した奥村

ストレート勝ちを決めた川久保

ストレート勝ちを決めた川久保

<山本主将のコメント>
「(今大会を振り返って)チームのみんなが自分の役割を分かっていてそれを実践できたことが良かったです。しかし、格上との戦いにどうしても勝つことができないのは今後の反省点です。(次の目標について)6月にインカレの予選があるので、まず予選を突破し、本選に進めるようにすることが目標です。」

<奥村選手のコメント>
「(今日の試合を振り返って)最初の2セットを取ることができたが、その後取ることができず勝ちきることができなかった。(次の目標について)インカレの予選を突破することです。」

(記事/写真 龍魂編集室 松本 晃平)

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