卓球部

【卓球部女子】 春季リーグ中盤戦!強豪相手に競るも惜敗

5月3日京都市横大路総合公園体育館において関西学生卓球春季リーグ戦第4日目が行われた。龍大卓球部女子は昨春の優勝校同志社と戦い、白熱した戦いを繰り広げるも2―5で惜しくも敗退した。

 

昨秋のリーグ戦では準優勝という輝かしい成績を残した龍大女子卓球部。その勢いのまま、桑村主将(文4)が3―1で相手を下し幸先のいいスタートを切る。しかし接戦を強いられる場面が多く、桑村・粟屋(政2)ペアのダブルスでは2―3と強豪同志社にあと一歩が及ばず敗退。その後の粟屋のシングルスでは勝利するも、総合では2―5と悔しさが残る結果となる。

 

春季リーグも残すところあと2日。終盤に近付くにつれ、相手も強豪となり厳しい戦いとなるだろう。しかし龍大卓球部の底力を出し切り、勝利を掴みとってほしい。

 

写真1

【写真 初戦を勝利で飾りガッツポーズを決める桑村】

 

写真2 (1)

【写真 シングルスで勝利を決めた粟屋】

 

〈桑村主将のコメント〉

「シングルスで2本取ったら楽になるかなとチームで話していたが、シングルスで2本取られて、ダブルスもリードしていたが負けてしまい団体的にはあの試合が響いた。その後のシングルスで粟屋がきっちり決めてくれて良かったけど、その後の2本も取られてしまった。ダブルスが勝ちきれなかったのがこの試合の敗因。4~6日まで日が空くので練習で調整していき、7、8日の試合で自分達のプレーが全て出し切れるように頑張っていきたい」

 

〈粟屋選手のコメント〉

「ダブルで逆転されて流れが悪くなってしまった。シングルスの試合は1セット目を取られても気持ちを切らすことなく戦えた。春リーグは最後まで1試合1試合全力で戦いたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)

 

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【卓球部女子】最終戦に敗れ惜しくも優勝逃す

9月4日ベイコム総合体育館で関西学生卓球リーグ戦の最終戦が行われた。卓球部女子は立命館に3-4で敗れ惜しくも優勝を逃し秋季リーグを2位で終えた。

 

昨年の秋季リーグでは見事リーグ戦の優勝を勝ち取った卓球部女子。今年も勝って2連覇したいところである。先鋒がストレートで勝ち相手を圧倒し流れにのるかと思われた。しかし、相手の粘りもあり引き離すことができず互角の戦いとなる。2-2で迎えた5戦目に出場したのは清水(経済2)。2セットを先に取られ後がなくなったがそこから巻き返し見事逆転勝ちを収めた。ゲームカウント3-3で迎えた最終戦は力及ばず惜しくも1-3で敗れリーグ戦を2位で終えた。

 

春季リーグでは6位と今ひとつ思うようなプレーが出来なかった卓球部女子。しかし、成長を遂げ優勝まであと一歩のところまできた。目前で取りこぼした優勝を掴み取るため来年のリーグ戦では悔し涙を嬉し涙に変えてくれるだろう。

 

写真1 伊丹

勝利を収めた伊丹(国2)

 

 

 

写真2 清水

逆転勝ちをあげた清水

 

 

〈河津主将(法4)のコメント〉

「いつも勝っていた桑村(文3)がなかなか厳しい戦いを強いられていたことで他の選手もペースを乱されていたかもしれない。しかし、シングルスの伊丹(国2)など下級生が頑張ってくれた。春リーグは6位という非常に残念な結果であったが、これまでの練習期間を通して、チーム全体の意識が向上し、秋リーグでは2位にまで上がることができた。次期主将の桑村は実力としては申し分のないものを持っている。あとは主将になるにあたって、チームをまとめる力を身に着けていってもらいたい」

 

〈清水のコメント〉

「優勝することができず悔しい。自分の試合は最初バックサーブばかりしていたが後輩のアドバイスをうけ変えたらうまくいったので感謝している。また、2セット取られてから気持ちを切り替えて臨めたことが良かった。前半はみんな調子が良かったが後半は勝ちにこだわりすぎた。しかし、春6位だった悔しさから練習メニューを工夫したりした成果が秋にだせてよかった。来年は3年生になるので自覚をもって優勝したい」

(龍魂編集室 記事 田川 知樹/写真 松本晃平)

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第57回関西学生卓球新人大会 団体戦

4月18日近畿大学記念会館で第57回関西学生卓球新人大会の団体戦が行われた。新入生中心のメンバーで出場した卓球部女子は昨年の覇者、関西学院大学との決勝戦にて3-2で勝利し、11年ぶりの優勝を果たした。また男子はA、B、C、D、Eと5つのチームが参加し、Aチームがベスト8入りした。

 

新入生にとっては大学生となって初めての大会で、見事優勝を果たした龍谷大学。来月から始まる春のリーグ戦でも女子は優勝が期待できる。

卓球

関西学生卓球春季リーグ戦 対同志社大学

5月2日京都市横大路総合公園体育館において関西学生卓球春季リーグ戦が行われた。龍大卓球部男子は同志社大学と戦い2-5で敗北した。

 

龍大の先鋒は4年生の榮次(経済4)。これまでも龍大の勝利に貢献してきた実力のある選手だ。初戦は3-1で勝利し、後へとつなぐ。惜しくも2戦目を落としてしまうも、3戦目の奥村(文2)が接戦を制し勝利を収め、チャンスをつなぐ。4試合目のダブルスに出場したのは榮次と川久保(経営4)のペア。4年生2人の頼りになるペアであったがこの日は調子を出すことができず、まさかの敗北。なんとか流れを戻したい龍大だったが、嫌な流れを断ち切ることができずその後3試合のシングルスをすべて落としてしまう。最終的な結果は2-5で敗北。春季リーグの初戦は苦い記録となった。

初戦で勢いをつけることができなかった龍大。しかし龍大卓球部の力はこんなものではない。必ず問題を修正し、次こそ勝利を収めてくれるだろう。リーグ戦はまだ始まったばかりだ。

写真1 (2)

写真1 3戦目で勝利した奥村

 

写真2

写真2 ガッツポーズを決める榮次

 

<主将の坂本(文4)へのインタビュー>

「(今回の試合について)同志社とは実力が同じくらいの相手なので苦しい展開になるとは思っていた。上回生の調子が出てなかったのが残念だったが、下級生が頑張ってくれたことは良かったと思っている」

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本晃平)

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