卓球部

関西学生秋季リーグ、男子は10年振り4位に躍進

春季6位で入れ替え戦を回避した龍谷大学男子チーム。秋季は上位進出を目指してリーグに挑んだ。今シーズンは、主将の直野や佐々木といった上級生と、劉、榮次、川久保、山本らのフレッシュな1〜2年生の歯車がかみ合った。初戦の近畿大には完敗したものの、2位となった立命館大には3−4と善戦。3戦目からは同志社大、天理大、京産大に連勝し、最終3勝4敗で10年ぶりの4位となった。

女子は、昨年の優勝メンバーが複数抜け、メンバーが少ない苦しい台所事情の中で健闘した。特に優勝した神戸松蔭女子学院大に4−3と接戦をものにして勝利したことは、今後への自信となる。最終結果は2勝5敗の6位となったが、龍谷大学は1〜2年生を中心とした若いチームであり、次年度に向けた飛躍を期待できる結果となった。

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