卓球部

劇的! 14年ぶり、関西チャンピオンに輝く!(女子団体)

9月8日、尼崎市のベイコム総合体育館で行われた関西学生卓球の秋季リーグ最終日。
龍谷大学の女子チームは、最終戦で立命館大学に勝利して優勝、関西チャンピオンとなった。
龍谷大学の優勝は実に14年ぶりだ。

龍大チームは5勝1敗と好調をキープし、近畿大学と並んで首位で最終日を迎えた。
対戦するのは立命館大学。1番手の孫選手が勝利、続く藤田選手は惜しくもフルセットの末敗れたが、続く田松選手が手堅く勝利した。ダブルスの市川・久木組は敗れたものの、次のシングルスでは市川、久木ともリベンジして勝利した。最終の宮崎選手は善戦するも敗れた。
この結果、龍谷大学が4勝3敗で立命館大学に勝利し、最終成績を6勝1敗とした。

一方、5勝1敗で龍谷大学と並んでいた近畿大学は、神戸松陰大学に敗れ2敗目を喫した。この瞬間、龍谷大学の14年ぶりの優勝が決まった。

今季2部から復帰し、いきなり優勝という龍谷大学チームの快挙に、体育館全体が驚きと賞賛につつまれた。全日本インカレのベスト8に続く龍谷大学卓球部の快進撃。1、2年生が多いだけに来年以降も大いに期待したい。
なお、殊勲賞(MVP)には龍谷大学の田松杏奈選手が選ばれた。

【王 会元 監督の話】
選手たちががんばってくれた。特に田松選手と市川選手はリーグ戦全勝、孫選手も6勝1敗と活躍し、チーム全体を引っ張ってくれた。まだまだ未熟で若いチームなので、これからも挑戦者としてがんばっていきたい。

【関西学生卓球連盟】
http://homepage2.nifty.com/ksttf/

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