卓球部

【卓球部女子】勝負の難しさを再確認した春季リーグ最終戦

5月7日、いきいきランド交野において平成29年度関西学生卓球春季リーグ最終戦が行われた。龍大は立命館にゲームカウント0-7とストレート負けを喫するもその内容は決して劣ってはいなかった。しかしあと一歩が遠く勝負の難しさを痛感した。これによりリーグ戦績は3勝4敗で6位となった。

 

第1シングルの王(経済3)は1セット目を先取するも2、3セット目を落とし後がなくなる。そんな中迎えた4セット目。守備を主体に相手のミスを誘い、このセットを死守する。5セット目は相手の攻めの前に屈する。第1シングルからフルセットにもつれ込むという試合展開で、続く第2、3シングルスの鴨川(文3)、粟屋(政3)は相手の粘りに苦しめられ、フルセットの末ゲームカウントは奪えなかった。3-0と追い詰められた龍大は第1ダブルスの上野(経済3)・篠原(政3)ペアが各セットで接戦になるもののあと1セットが遠く敗れてしまう。その後の第4、5、6シングルスの伊丹(国4)、上野、角野(経済1)は気迫こもったプレーを見せる。しかし勝利には届かなかった。この結果リーグ最終戦はストレート負けという悔しい結果になった。

 

写真5

【写真】ダブルス、シングルスの両方に出場した上野

 

この試合はとにかく勝利への難しさを感じさせた。両者にはそこまでの差はなかったように思うが結果は悔しいものとなった。ここで得た経験と課題を次の舞台で発揮・解決してリーグ戦での雪辱を果たしてもらいたい。

 

〈伊丹主将のコメント〉

「(リーグ戦で)負けた試合はどれもあと少しで勝てたのが多かったので勝負の世界は厳しいと痛感させられた。今後はまずインカレ予選を通過してインカレに向けてランクに入れるように頑張りたいと思います」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)

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