卓球部

【卓球部女子 関西学生選手権大会 格上相手に攻めるも敗退】

6月19日、向日市市民体育館において関西学生選手権大会第3日目が行われた。龍大は王(経済2)が勝ち残り、春季リーグの優秀校である同志社の政本選手と対戦。格上の相手に食らいつくも、力及ばず黒星を喫した。

 

立ち上がりの1、2セット目は終始相手ペースに押され、勝利を逃してしまう。格上相手とは言え、1セットはものにしたい。3セット目ではミスも重なり、ストレート勝利を相手に譲ってしまうかと思われた。しかし4セット目。「気持ちを切り替えて攻めた」と王が語るように、攻めの姿勢が功を奏しスピードのあるスマッシュが決まり始め、11―9でセットを奪取。続く5セット目も激しい打ち合いを制したいところだったが、あと一歩及ばず。セットカウント1―4で敗北。

 

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【写真 4セット目で追撃をみせた王】

 

次の舞台は京都島津アリーナで行われる全日本大学総合卓球選手権大会。つまりインカレだ。インカレまであと1カ月をきっている。この選手権大会で味わった悔しさを闘志に変え、インカレでは龍大卓球部の猛攻が爆発するのを期待したい。

 

〈王選手のコメント〉

「1,2セット目は守りに入ってしまい、自分の攻撃が少なかった。4セット目は攻めることができて良かった。次の試合は7月に行われるインカレ。団体メンバーに選ばれているので、頑張りたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)

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