卓球部

関西学生卓球春季リーグ戦

5月2日京都市横大路総合公園体育館において関西学生卓球春季リーグ戦が行われた。龍大卓球部女子は京都産業大学と戦い7-0で勝利した。

 

前回のリーグ戦では総合優勝を果たした龍大卓球部女子。今回は前回女王としての圧倒的な力の差を見せた試合となった。初戦で出場したのは桑村(文3)。強烈なスマッシュを武器にして3-1で勝利。初戦の勝利で流れを掴んだ龍大はその後、接戦になる場面もあったが格の違いを見せつけ、1勝また1勝と勝利を重ねていく。終わってみれば7-0の圧勝。連覇に向けてコマを一つ進めた。

「目標はあくまで連覇」試合後主将のはそう語る。このままのペースで勝ち進んでいけば必ずやり遂げてくれるはずだ。圧巻の強さを見せてくれた今回の試合。今後も龍大卓球部女子から目が離せない。

写真1 (1)

写真1 初戦を勝利で飾った桑村

 

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写真2 シングルスで強さを見せた伊丹(国2)

 

<主将の河津(法4)へのインタビュー>

「(今日の試合を振り返って)まず初戦の桑村が勝利をしてチームの勢いをつけてくれたことがよかった。去年のエースが抜けた後の試合だったのでそこに勢いをつけることができた。その後も1年生の子も勝ってくれてそこもよかったと思う。(連覇に向けて)上位の大学に勝利して必ず連覇をしたいと思う」

 

(龍魂編集室 記事 松本晃平/写真 田川和樹)

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