卓球部

快勝の最終戦!秋季を締めくくる

8月29日から9月6日にかけてベイコム総合体育館他で平成25年度秋季関西学生卓球リーグ戦が行われた。卓球部女子は4位となり春季リーグ時から順位を1つ上げた。

初戦の関学大に勝利したがその後の上位校相手に力及ばず3連敗。このまま負け越すかに思われたが京産大、立命館に連勝し3勝3敗で最終戦を迎えた。

最終戦の相手は大経法大。順位を上げるためにも勝ちたい試合だ。まずここまで6戦6勝とチームを引っ張ってきた1番手の桒村(文1)が登場。「1年生らしく思い切り試合に挑めた」と振り返るように3-0で快勝し幸先のいいスタートを切ると田松(済3)も続き2連勝。しかし3番手が敗れてしまうもダブルス市原(文3)・桒村組が相手を寄せ付けず3-0で勝利。その後5番手孫(済1)・6番手市原も危なげなく試合を決める。そして最後は7番手河津(法2)が積極的に攻め続け3-0で勝利し6対1で大経法大に快勝した。またその結果4勝3敗となり4位で今大会を終えた。

今回優勝を果たせなかったが、龍大を背負った多くの選手が来年もプレーするだけに今後の活躍に大きな期待ができる。平成23年秋以来の1部制覇へ-近い将来に成し遂げることができるかもしれない。

頼れる市原主将

積極的に攻撃する河津

【市原主将のコメント】
「最終戦は取るべきところを取ることができよかった。しかし上位校相手には実力とメンタルの面において負けていたと思うので克服していきたい。そして来年の春季リーグでは上位を目指しこれから頑張りたい」

【桒村のコメント】
今大会シングルスで7戦7勝。またダブルスでも3勝1敗と大活躍。

「最終戦は自分自身シングルスでの全勝がかかっていたので緊張したが、思い切りプレーできた。これからも確実に1勝できるようになり、また4年間で35勝すれば特別賞がもらえるのでそれを目標に頑張りたい」

1年生ながらチームを引っ張る桒村

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