卓球部

堂々の3年連続のベスト8!

6月27日から29日にかけて、第83回全日本大学総合卓球選手権大会が豊田市総合体育館で行われ、卓球部女子は3年連続ベスト8という素晴らしい成績を収めた。

予選リーグを危なげなく1位通過して決勝トーナメントに出場を決める。1回戦は国学院大。しかし1-2とリードされてしまうも、4番手の市原(文3)が負ければ初戦敗退というプレッシャーに屈することなく勝利し桒村(文1)にあとを託した。チームメイトが見守る中、桒村は最大限に自分の力を発揮し3-0で勝利しチームの初戦突破に貢献した。2回戦の愛工大では1・2番手が連敗してしまい再びピンチに陥るも市原・桒村組が初めて組んだとは思えない息の合ったプレーをみせ3-0で勝利するとその勢いそのままに4番手市原、5番手桒村が連勝し3回戦に駒を進める。相手は関西の強豪・神戸松陰大。春季リーグでは負けているだけにリベンジし、また昨年のベスト8を超えたいところだ。しかし2-0とリードしあと一人勝てばベスト4入り決まるという場面であったが、そこからまさかの3連敗。ベスト4を掴みかけただけに悔しい敗戦となった。

3年連続ベスト8入りを果たした卓球部女子。今大会の課題を克服し、個々の力を出し切れば秋季リーグで優勝することはできるだろう。今大会のベスト8という結果には満足していない。頂点を目指すためにも、彼女たちの戦いはもう始まっている。

【市原選手のコメント】
「急遽ダブルスが変わるというハプニングもあったが、1年生に助けてもらっているのでもっと上回生が頑張っていきたい。またチームの雰囲気が今以上によくなれば来年は絶対ベスト4以上狙えると思う。関西リーグはずっと優勝を目指してきているが、1年生秋のときに優勝して以来順位が下がってきているので、秋季リーグは絶対に優勝したい」

【桒村選手のコメント】
「(2-2で回ってきて)プレッシャーはあったが、思い切りプレーすることができた。練習から優勝を目指してきた。負けるということは何かが足りないということなのでその課題を克服していきたい。春季リーグに出場して雰囲気が高校のときと違っていたが、試合を重ねるごとに慣れてきているので、この経験を秋季リーグにも活かして確実に勝っていきたい」

チームを引っ張る主将市原(春季リーグ時)

これからの活躍が期待される桒村

(記事/写真 龍魂編集室 近藤 豊裕)

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