卓球部

【女子卓球部】秋季リーグ開幕戦、近大に快勝!

9月6日、京都市横大路運動公園体育館において平成29年度関西学生卓球秋季リーグ開幕戦が行われた。相手は今年の春季リーグで敗北を喫した近大。雪辱を果たすべく臨んだ戦いはセットカウント4-1で龍大に軍配が上がった。

 

1回戦目からいきなりの3連勝を飾った。スマッシュが決まり、右手で大きくガッツポーズする選手たち。「1回戦目の鴨川(文3) 、2回戦目の王(経済3)、3回戦目の粟屋(政3)と3連勝してくれたので自分にとって良い刺激になった」。5回戦目に登場した伊丹(国4)は勝利の要因をそう語った。

卓球 鴨川

【写真1】得点を決め喜ぶ鴨川

 

ここまでセットカウント3-0と白星を重ねている龍大からは上野(済3)・篠原(政3)ペアが出場。シングルスの3連勝とは打って変わりフルセットにもつれ込む激闘となった。序盤、4点差を付けられ、終始押され気味の試合展開。だが、攻める卓球で相手を抑えデュースに持ち込むと激しい点の取り合いと化す。惜しくもあと1点を逃し、敗退。

卓球 ペア

【写真2】激闘を繰り広げた上野・篠原ペア

 

5、6回戦目は試合進行の都合上、同時に行われた。6回戦目の上野が相手の攻撃に苛立ちを見せながらも勝利を挙げ、近大を打ち取った。5回戦目の伊丹もしっかり制勝した。

 

開幕戦から順調なスタートを切った龍大。春季リーグでの雪辱を果たし、選手たちの顔からは笑みがこぼれた。リーグ優勝へ向けて1つ駒を進めた。

 

〈伊丹主将のコメント〉

「1回戦目の鴨川、2回戦目の王、3回戦目の粟屋と3連勝してくれたので自分にとって良い刺激になった。ダブルスに関しても結果は伴わなかったが、内容は非常に良かった。5、6回戦目も勝利を収めることができたので調子が良かった。次の試合も今日のような良い流れを持ち込んで臨みたい」

 

〈上野選手のコメント〉

「私はシングルス、ダブルス両方出場しているが、ダブルスはあと1点で勝てただけに落としてしまったことが凄く悔しい。シングルスでは私の後に控えている選手が1回生だったので、私が負けて1回生に託すわけにはいかないと思い頑張った。シングルスの相手が今年の春季リーグで負けた相手で自分の苦手なコースに打ってくるため、つい苛立ちを見せてしまった。前回の反省を踏まえ、相手に勝つために今回はラリーに持っていくように心がけた。次の試合ではダブルスでチームに貢献したい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本侑香)

 

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