卓球部

全日本大学総合選手権 個人の部 ベスト16入り!!

10月26日(木)~29日(日)に開催された全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)において、

上野 大弥(経済3年)が女子シングルスでベスト16入りしました。

この大会は、個人戦の大学日本一を決める大会。

関東勢が多数を占める中、見事に上位進出を果たしました。

順調に勝ち上がり、3回戦で対戦したのは関東の強豪、日本大学の選手。

この試合を4-1で勝利し、ベスト16入りを決めました。

上野   ベスト16入りを果たした上野(経済3年)

【女子卓球部】立命館に敗北。秋季リーグを5位で締めくくった

9月14日、ベイコム総合体育館において平成29年度関西学生卓球連盟秋季リーグ最終戦が行われた。龍大は立命館相手にセットカウント3-4で惜しくも敗退。この結果、今季リーグは3勝4敗となり5位で幕を閉じた。

 

トップに出場した上野(経済3)は思い切りのあるフォアハンドでポイントを重ね、3-1で勝利。続く2番に出場したのは粟屋(政3)。相手のピッチの速いボールに苦戦し、1、2セットを落とす。3セット目、相手のフォアハンドに苦しめられるもこのセットを取る。すると、ここから一気に流れが変わる。4セット目を11-1で取り、その後も勢いは途切れず見事大逆転勝利を収めた。この勢いに乗りたいところだったが、3番、4番、5番と連続で落とし後がなくなる龍大。

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【写真1】流れをものにした粟屋

 

勝ってラストに回したい鴨川(文3)は緩急のあるボールで相手を崩し、3-1で勝利。そしてラストに出場した篠原(政3)。フルセットにもつれ込む接戦となるが、2-3で惜しくも敗退。セットカウント3-4で敗れた。

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【写真2】フルセットの攻防を繰り広げた篠原

今季リーグは春季リーグより1つ順位を上げ、5位という結果になった。だが選手たちは満足していない。この悔しさをばねにして次も頑張ってほしい。

 

〈伊丹主将のコメント〉

「負けてしまったが、チーム一丸となって応援できた大会だったと思う。春季リーグでは悔いの残る負け方ばかりだったが、今回は自分の実力を出し切って負けたので、自分のやれることはやれたリーグだった。次回の試合(全日本大学総合選手権大会 個人戦)では競ったときに勝つための工夫ができるようにしたい」

 

〈粟屋選手のコメント〉

「始めに2セット先取され、自分が追い込まれている状態だったが、この秋季リーグが4回生の最後の大会だったので負けるわけにはいかなかった。始めは強いスマッシュで相手を打ち抜こうとしていたが、相手のタイミングを崩してから攻めていこうと先輩からアドバイスを頂いた。すると、3セット目から相手が自分の球に対応できなくなり、セットカウント2-3で勝つことができた。次回から自分たちが引っ張っていく立場になる。自分たちが安定してセットを取れるように努力していきたい」

 

〈上野選手のコメント〉

「最初に2-0で勝っていたが、2-2で追いつかれた。ダブルスを勝って流れを変えたかった。プレーに迷いが出てしまい相手の思うようにさせてしまったのが敗因。今後の課題でもある。次の全日本では勝ちにこだわらず、いつものプレーを心がけたい」

 

(龍魂編集室 記事/綾井唯 写真/松本侑香)

 

 

 

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【男子卓球部】一部残留へ大きな一勝。甲南大振りきる。

9月14日、ベイコム総合体育館において平成29年度関西学生卓球秋季リーグ最終戦が行われた。龍大は甲南大にゲームカウント4ー1で勝利し、一部残留を大きく引き寄せた。

 

負ければ二部降格という状況の中、第一シングルが実力を出しきれず惜しくもストレート負け。

しかし、第二シングルの大本(文4)がその流れを断ち切るかのような試合運びをし、ストレート勝ちを納め龍大は流れを掴み連勝する。第一ダブルスの足立原(1年)・岡本(営3)ペアもストレート勝ちし、甲南大を全くもって引き寄せない。

第五シングルの岡本の相手は好敵手の林。林の登場に甲南大ベンチはにわかに盛り上がり始め、林自身もポイントを取る度に大きく雄叫びをあげさらにベンチを盛り上げる。流れは甲南大に傾きかけたと思われたが、岡本は冷静沈着だった。盛り上がる甲南大ベンチを背に第2セットを奪取。第3・4セットでもしぶとく粘る相手を寄せ付けず、3-1で岡本は勝利を収めた。

この勝利によりチームの勝ちが決まり、ゲームカウント4-1で甲南大から勝利を掴みとった。

大本 写真

【写真 サーブをうつ大本】

 

 

写真2

 

【写真 勝利しチームに貢献した岡本(左)・足立原(右)】

 

試合後、岡本は「団体戦では全国大会に出られているが、個人戦では出られていない」と語った。勝利を収めるが、それに満足しない姿に龍大男子卓球部はまだ成長できるという自信とこれからの覚悟を感じ取れた。一部残留へ大きく繋がった一勝は来年の春季リーグにも通じるものである。龍大男子卓球部のこれからに期待だ。

 

 

〈辻本主将 コメント〉

「今回チームの雰囲気がとても良く応援にも気合が入っていた。前日の試合で負けていて一部残留が最終戦で決まる事になり勢いがある方が勝つという意気込みで最終戦に挑んだ。一本目から大声で応援したことが勝利に繋がったと思う。自分たちはもう引退なので春に向けて下の学年達には一部上位を目指して頑張って欲しい」

 

〈岡本選手 コメント〉

「今回の秋季リーグではダブルスのペアが調子悪くて今日は代えて臨んだ。その事によって、チームの雰囲気も良くなったのが勝てた要因だと思う。個人戦では全国大会に出られているが団体戦では出られていない。課題を克服して全国大会に出場したい」

 

 

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/尾崎愛斗)

 

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【女子卓球部】秋季リーグ開幕戦、近大に快勝!

9月6日、京都市横大路運動公園体育館において平成29年度関西学生卓球秋季リーグ開幕戦が行われた。相手は今年の春季リーグで敗北を喫した近大。雪辱を果たすべく臨んだ戦いはセットカウント4-1で龍大に軍配が上がった。

 

1回戦目からいきなりの3連勝を飾った。スマッシュが決まり、右手で大きくガッツポーズする選手たち。「1回戦目の鴨川(文3) 、2回戦目の王(経済3)、3回戦目の粟屋(政3)と3連勝してくれたので自分にとって良い刺激になった」。5回戦目に登場した伊丹(国4)は勝利の要因をそう語った。

卓球 鴨川

【写真1】得点を決め喜ぶ鴨川

 

ここまでセットカウント3-0と白星を重ねている龍大からは上野(済3)・篠原(政3)ペアが出場。シングルスの3連勝とは打って変わりフルセットにもつれ込む激闘となった。序盤、4点差を付けられ、終始押され気味の試合展開。だが、攻める卓球で相手を抑えデュースに持ち込むと激しい点の取り合いと化す。惜しくもあと1点を逃し、敗退。

卓球 ペア

【写真2】激闘を繰り広げた上野・篠原ペア

 

5、6回戦目は試合進行の都合上、同時に行われた。6回戦目の上野が相手の攻撃に苛立ちを見せながらも勝利を挙げ、近大を打ち取った。5回戦目の伊丹もしっかり制勝した。

 

開幕戦から順調なスタートを切った龍大。春季リーグでの雪辱を果たし、選手たちの顔からは笑みがこぼれた。リーグ優勝へ向けて1つ駒を進めた。

 

〈伊丹主将のコメント〉

「1回戦目の鴨川、2回戦目の王、3回戦目の粟屋と3連勝してくれたので自分にとって良い刺激になった。ダブルスに関しても結果は伴わなかったが、内容は非常に良かった。5、6回戦目も勝利を収めることができたので調子が良かった。次の試合も今日のような良い流れを持ち込んで臨みたい」

 

〈上野選手のコメント〉

「私はシングルス、ダブルス両方出場しているが、ダブルスはあと1点で勝てただけに落としてしまったことが凄く悔しい。シングルスでは私の後に控えている選手が1回生だったので、私が負けて1回生に託すわけにはいかないと思い頑張った。シングルスの相手が今年の春季リーグで負けた相手で自分の苦手なコースに打ってくるため、つい苛立ちを見せてしまった。前回の反省を踏まえ、相手に勝つために今回はラリーに持っていくように心がけた。次の試合ではダブルスでチームに貢献したい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本侑香)

 

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