その他のスポーツ系サークル活動

【少林寺拳法部】3部門で入賞果たす!

 5月28日、島津アリーナ京都において2017年少林寺拳法京都府大会が行われた。男子単独演武級拳士の部に國本(農3)、男子三段組演武の部に今江(法4)・金山(営3)ペア、男子初段組演武の部に松本(法4)・野本(法2)ペア、男子級拳士組演武の部に早崎(法3)・大西(法2)、女子三段以上組演武の部に森田(営4)・堀(済3)、男女級拳士組演武の部に井上(社3)・桑江(文3)ペアが出場し、男子初段組演武、三段組演武の部で入賞、男女級拳士組演武の部で優秀賞に輝いた。

 

  男子単独演武拳士の部予選に出場した國本。緊張のせいか規定時間よりはやく演武が終わってしまったものの基本に忠実な丁寧な演武を披露し予選8位で本選出場を果たす。迎えた本戦、緊張もあり思っているような実力を出し切ることが出来ず惜しくも入賞には及ばなかった。男子三段組演武の部に出場したのは今江・金山ペア。迫力あるダイナミックな攻防戦を行い貫禄ある演武を披露し見事入賞を果たす。男子初段の部に出場した松本・野本ペアは、持ち前の気迫のこもった攻めと守りを繰り広げる力強い演武を魅せ入賞を果たす。男女級拳士組演武の部には井上・桑江ペア。緊張せずに試合に挑めたと桑江は迫力ある攻めを魅せる。井上も桑江に劣らない攻めを魅せる。他を圧倒する力強い演武を魅せ堂々たる優秀賞を飾り、上級生そして新主将としての意地を魅せつける結果となった。

 

  3部門での入賞となった龍大。日頃の練習の成果をしっかり出すことが出来た拳士もいれば惜しくも実力を出し切れなかった拳士もいる。1週間後には関西学生少林寺拳法大会が待っている。部一丸となって実力を高めさらなる活躍に期待したい。

 少林寺写真1

   【写真1 優秀賞に輝いた井上()・桑江()ペア】

 少林寺 写真2

   【写真23部門での入賞を飾った龍大少林寺拳法部】

 

<桑江拳士 コメント>

「基本を大切に挑んだが問題点もたくさんあった。いつもは緊張して試合にのぞんでいたが、今回は緊張せずに練習通りに出来たのが良かった。新主将になるにあたり、いろいろなプラスのことを吸収し1回り成長したい」

 

<井上拳士 コメント>

「まだまだな所も多かった。もっと練習を積み重ねていればさらに順位が上がっていたと思う。次の大会までもう日がすくないのでこれからも頑張っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗)

 

 

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【男子バレーボール部】春季リーグ勝利で終える

5月21日、近畿大学記念会館にて、平成29年度関西学生バレーボール春季リーグ最終節、対天理大が行われた。開幕戦で苦戦を強いられた相手との戦いだったが、龍大はチームとしてのまとまりを見せ、セットカウント3-1で勝利。この勝利により、7位の結果で春リーグを終えた。

 

迎えた春リーグ最終戦。下位リーグを全勝で進んでいる龍大の最後の相手は、奇しくも開幕戦で戦った天理大。リベンジに燃える相手に龍大も闘志を燃やし、試合に挑む。第1セット、序盤、龍大が先に流れを掴み、天理大と点差を開く。攻撃では新人の島津(経済1)が活躍、選手層の厚さを見せる。終盤では天理の猛攻に押され、一時危ない場面もあったが、ここをしのぎ第1セットを得た。第2セット、先にセットを取得し、この勢いに乗りたい龍大は、主将米澤(社4)の強烈な攻撃で一気に点差を引き離す。しかし後半、天理大の粘りからデュースに持ち込まれ、凌ぎきれずこのセットを落とした。

 

写真12

【写真 強烈なスパイクを放つ米澤】

 

第3セット、ここで龍大がチームのまとまりを見せる。序盤に島津と米澤が華麗な強力ブロックを決めると、攻撃でも米澤を筆頭に藤川(社3)、前田(経営2)そして島津が強烈なスパイクを決めていく。守りでもリベロ木村(政3)が活躍し、本調子に戻った龍大は終始ペースを握り、このセットを勝ち取る。第4セット、追い込まれた天理大が粘りを見せ、序盤から拮抗状態になる。しかし焦りを見せない龍大は中盤から徐々に点差を引き離していき最後に強烈なスパイクで試合を決め、セットカウント3-1で天理大に勝利。下位リーグを全勝し、リーグ7位の結果で終えた。

 

「チームがまとまるのが遅かった」。主将米澤がインタビューでより重点を置いて話してくれていたところがそこであった。新チームが出来上がり、まもなくして始まった春リーグ。信頼が重要となってくるバレーにおいて、まとまりを出来ていなければ、勝利が遠のいていくのは必然だろう。しかし今、龍大はチームとして完璧に整っている。次は西日本インカレへの準備は万全であろう。次こそ龍大の強さを見せつけろ。

 

<米澤主将のコメント>

「まだまだ自分たちの甘いところが出ていた試合だったので、西日本に向けてもっと練習していきたいです。西日本インカレは自分が1回生のときに優勝していて、その感動を後輩たちにも味あわせてあげたいので、西日本は必ず優勝してみせます」

 

<吉田監督のコメント>

「下位リーグからどん底の状況で、チーム一丸となって立て直して5勝してくれたのが、本当に評価したいと思います。リーグを通して選手たちがずっと頑張ってくれていたので、そこもとても嬉しく思います。西日本は優勝を目指します。狙える実力をこのチームは絶対に持っているので!」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)

 

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【ハンドボール部女子】1部の力見せつけ勝利!!

5月20日に桃山学院大学において、関西学生ハンドボール春季リーグ戦入れ替え戦、対京都教育大学が行われた。負ければ2部降格。負けられない試合を26-16で勝利し、1部の座を守り抜いた。

 

前半から相手の猛攻に押され流れを掴めない龍大。しかし連続得点されるなか強みを見せた龍大。和井(文1)のシュートを筆頭に次々と得点していき、前半を13-5と点差を広げ終える。

 

後半では守りを強め相手の攻撃を封じる。浦田(政3)の力強いシュート、田花(文2)のパスカットが龍大に流れを作り、点差を近づけることなく試合終了。26-16で勝利した。

 

写真11

【写真 シュートを決める和井選手】

 

「今までの試合では前半攻められると切り替えずにいたが、今回は切り替え攻めることができた」と主将の橋本(営4)が言うように、流れをしっかり掴むことが出来た試合になったのではないだろうか。リーグ戦は勝利から遠のいていた龍大だが、ここは1部の力を見せつけることができた。次の秋季リーグによる活躍に期待したい。

 

〈橋本主将:コメント〉

「前半は押されていたが、後半では速攻などスピードある攻めが出来たと思う。雰囲気も切り替えることができて良かった。毎年入れ替え戦になってしまうので、秋季リーグでは1部相手に勝利したい。そして全員怪我を直し、リーグに向けて頑張っていきたい」

 

〈和井選手:コメント〉

「相手の先制点からすぐに切り替えて連続点が入ったのは良かったが、後半に体力がなくなって点差が止まっている時間が長かった。もっと体力をつけて前半のいい流れを後半に継続できるよう、これからは頑張っていきたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/勝間晴香)

 

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【準硬式野球部】同志社大学にリベンジならず

5月15日、舞洲ベースボールスタジアムにて、関西学生準硬式野球選手権大会が行われた。龍大の初戦の相手は強豪にして、昨年秋の関西大会で敗北した同志社。リベンジに燃える龍大だったが、力及ばず、1-5で関西大会を初戦で敗退した。

 

春リーグ連覇を果たし、龍大にとって本番となる関西大会が始まった。初戦の相手は昨年敗れた同志社。ここを勝利し、雪辱を果たすことで勢いをつけたい思い。しかし勝負はそううまく運ばなかった。初回裏、同志社に2点の先制点を奪われ、序盤から追いかける形にされる。さらに三回でも2点の追加点を許してしまい後がなくなる。なんとか攻勢に持ち込みたい龍大だが、攻撃は同志社に悉く封じ込まれ追いつくことが出来ない。しかし六回、負けられない思いを背に7番山口(経営3)が意地の二塁打を放ちこの試合初の出塁。この好機を逃さない伊東(国文4)の犠打により1点を取り返す。このまま流れを作りたかった龍大だったが、強豪の壁は厚く、その後は追加点を取れずに試合終了。1-5で同志社に敗北した。

 

写真11

【写真 強打を放つ伊東】

 

悔しくも昨年敗北した同志社に初戦で当たり、敗北してしまった春季関西大会。選手たちの心境に言葉は要らないだろう。しかし涙するだけでは終われない。敗北も糧に高みを目指すのが龍大だ。今回の試合で選手たちが見つけた自らの改善点を直していき、次こそは勝つだろう。彼らの勇姿が待ち遠しい。

 

<竹迫キャプテン(文4)のコメント>

「相手投手の立ち上がりが悪いという情報を掴んでおきながら、序盤に流れをつかめなかったことが敗因になりました同志社には昨年の秋に負けていて、そのリベンジのために冬も乗り越えてきましたが、このような結果になってしまいとても悔しいです」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村 倫太郎)

 

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