その他のスポーツ系サークル活動

【男子ラクロス部】リーグ戦開幕!!初戦を大量得点で好スタート

8月19日に龍谷大学瀬田キャンパスGにおいて、第29回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。龍大は、初戦の相手である大経大に対して前半からOFの手を緩めず、得点を重ねていき13-1という結果でリーグ初戦を白星で飾った。

1部からの降格を経験した龍大男子ラクロス部は、再昇格に向けてリーグ戦に臨んだ。昨年度2部6位の大経大との初戦は、1Qから龍大が試合のペースを掴み、相手の立ち上がりを襲った。1Q終了時までに5得点を挙げる攻勢を見せ、上部で挑んできた力を存分に発揮した。しかし、2Qに入ると相手も落ち着きを取り戻し、龍大のOFに対応する形をとってくる。なかなか得点を入れられない中で均衡を破ったのは、AT安徳(法4)のシュートであった。これにより7-0で後半へと折り返す。
木村 大経大戦
【大量得点の口火を切った木村(農3)(中央9番)】

前半の攻勢とは変わり、3Qは我慢のQとなった。その中でもG殿川(政4)が、立て続けにファインセーブを魅せる。3Q後半に大谷(済4)・前田(済4)・本郷(文3)が得点を決めリードを広げる。4Qでは、開始早々に森本(社学4)がゴールを奪い、幸先の良い出だしを見せる。その後も追加点を挙げていくが、守備の連係ミスから相手に1点を献上してしまう。終了間際に1点を奪い返し、13-1の大差で勝利を手にした。
大谷 大経大戦
【今試合最多の3得点を挙げた大谷】

初戦を見事白星で飾った龍大。しかし、選手たちは内容に関しては今一つであり、課題も残ったと述べた。この内容に満足せず、さらに上、再昇格を目指す選手たちの求めるものは高かった。この意識をリーグ最終戦まで保っていってもらいたい。

〈殿川主将のコメント〉
「(今試合について)率直に勝てたことは嬉しいが、本当は15点以上の得点を取って勝ちたかった。1失点についてもDFの連携がもっと取れていれば防げた」
「(今リーグについて)今年は2部で勝つことじゃなく、1部に上がったその先のことを考えて戦っていかないといけない。なので、内容や質にはこだわって来シーズンに繋げられる1年にしていきたいと思います」

〈安徳OFリーダーのコメント〉
「(今試合のOFについて)点数的にはいいかもしれないが、内容的には厳しく受け止めないといけないなと思います。13点では満足できるような内容ではなかったので、そこは反省と課題として次に生かしていきたいと思います」
「(今リーグについて)チームのスローガンが『礎』なので4年生が点を取って勝つのではなく、3・2年生を絡めて点を取ることによって来年に繋がるOFにできると思うので勝って満足するのではなく、内容も追及していきたいと思います」

〈竹中(農4)DFリーダーのコメント〉
「(今試合のDFについて)チームコンセプトのOFは大量得点、DFは最低失点に抑えて大差で勝つことが達成できたので良かった」
「(次戦に向けて)DF陣は守りに入るだけではなくて、大量得点につながるDFをしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝/上原航輔・植村優太)
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【水上競技部】関西学生水球選手権で初優勝

2018年7月8日に関西学生水球選手権において水上競技部が初優勝を飾りました。決勝の相手は同選手権12連覇中の強豪、立命館大学。最終第4クォーターに追い上げにあうも、見事12-11で勝利しました。また、最優秀選手には宮内 風雅さん(国際学部3年生)が選出しました。

7月16日には優勝報告で学生部に訪問し、主将から結果の報告と今後の力強い抱負が述べられました。

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【ボクシング部】入れ替え戦まであと一歩届かず

6月10日、関西大学千里山キャンパスにおいて第72回関西学生ボクシングリーグ第5週目が行われた。接戦を繰り広げるもあと一歩届かず、惜しくも入れ替え戦に進むことが出来なかった。

 

相手は強敵立命館。

LF級に出場したのは金光(文1)。相手の動きをしっかり観察し様子を見ながら攻撃をしかけていくも相手のワンツーが決まり追い込まれ2分30秒RSC負けとなる。

 

F級柴原(営1)が不戦勝となり、迎えたB級。B級には畑(文2)。勝負はラウンド3までもつれ、仲間の「強気で行け」という声援を背にカウンターを狙い相手に食らいつく。ラウンド3が終わり、惜しくも判定負けとなる。

 

L級には橋本(営3)。取り返したい一戦。ラウンド1からスピードを活かした攻めで勝負を決めにかかる。激しい打ち合いが繰り広げられ勝負はラウンド3へ。リーチを活かすストレートを打ち込み白熱した攻め合いを見せるも判定負けとなる。

 

負けが続く中、「流れを変えたかった」と語ったLW級山辺(営3)。ラウンド1、相手の動きをしっかりとらえカウンター、ボディを決めていく。ラウンド2でも的確に相手を攻めたて、相手に攻撃させる隙を与えない。勢いの止まらない山辺はラウンド3突入後も強烈なストレート、ボディを決め見事判定勝ち。龍大に流れを呼び込む。

 

ボクシング部 2

【写真 アッパーを打つ山辺】

 

勢いづいた龍大のW級は加々田(済1)。積極的にパンチを打ち込み、相手を追い込む。連打を炸裂させ、更に強烈なフックを決め、見事2分41秒RSC勝ちを決める。ついにスコアを3-3と並び、立命館に追いつく。

 

迎えたM級。龍大の勝利を託された宮本(営1)は、自分の体格を活かしたストレートを果敢に打ち込む。ラウンド2、近い間合いでの白熱したパンチの攻防戦が繰り広げられ、両者の応援にもさらに力が入る。勝負はラウンド3へ。1発1発最後の力を振り絞り打ち込む宮本に対し、相手も負け時とボディを狙う。ラウンド3でも決着つかず、勝敗は判定となり、悔しい判定負け。

 

接戦を繰り広げた龍大ボクシング部だったが、惜しくも立命館の前に敗退という結果になった。今リーグ、全て勝利していたこともあり悔しい結果となったが、今試合の内容は選手たちにとってとても大きな課題が見つかっただろう。この悔しさを糧に来年1部昇格に向けて飛躍するボクシング部に期待したい。

 

ボクシング部 4

【写真 来年1部昇格を誓うボクシング部】

〈山辺選手 コメント〉

「チームの流れが悪く、TKO勝利を目指し試合に挑んだが、判定まで引きずってしまった。チームとして相手との相性が悪く、試合内容が悪かった。来リーグはすべてTKOで勝利し1部昇格したい」

 

〈加々田選手 コメント〉

「初めて自分より体格が大きい相手で、どういう風に戦えばいいかと緊張していたが、戦っている途中で、自分のほうがパワーが上だと思い、緊張がとれた。1発良いのが入ってから、体力が切れてしまい、焦りから思うようなパンチが出せなかったが、勝つことが出来て良かった。強敵と当たっても勝てるようにしていきたい」

 

〈真野コーチ コメント〉

「立命館とは、実力的に均衡していて、接戦をしていたが勝利まであと一歩届かなかった。波にうまく乗り切れなかった。今年は備品や雰囲気といった環境を変えることを重視してきたが、来年に向けては、スケジュールをしっかり管理しどのように練習していくかをもう一回練り直したい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗/丸山恭佳)
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【相撲部】己の相撲ができるも結果に結びつかず

6月3日に堺市大浜公園相撲場において第92回西日本学生相撲選手権大会団体戦・個人戦が行われた。龍大は、2部団体戦予選を2勝1敗で勝ち越すも得点差により5位となり、決勝Tには進むことはかなわなかった。続く2部個人戦では、6名が出場し、ベスト16に3名、ベスト32に2名が名を連ねた。

団体初戦の相手京大に対し、4-1で勝利を収め、団体2回戦の相手で昨年2部優勝の強敵関学大との一戦に臨む。先鋒山岸(法2)、二陣田中(文1)が続けて寄り倒しで土をつけられ、後がない龍大であったが、中堅村上(文3)がお返しとばかりに寄り倒しで白星を得る。しかしこの流れに副将中原(営1)が乗れず、寄り切られてしまう。勝敗はついたものの意地を見せたい龍大。大将青木(営3)が、土俵際で粘る相手をモノともせず押し倒しで勝利する。1勝1敗で迎えた第3回戦は、最少得点校との取り組みとなったがその相手は初戦の相手京大とになった。堅実に勝利を収めて2勝1敗で予選勝ち越しを決めたが得点差の関係から2部団体5位という結果に終わった。
村上
【中堅としてチームの要となった村上】

個人戦には、村上・青木・山岸・田中・梅本(短1)・中原の計6名が出場した。梅本・青木・山岸の三名は、自分らの相撲しっかりとこなしながら勝ち進むもベスト8入りまであと一歩のベスト16で終えた。村上・中原の二名も自分らの相撲を取るが、強敵との取り組みに惜敗を喫しベスト32という結果に留まった。田中は上手く自分のペースを掴むことが出来ずに初戦敗退となった。
梅本
【個人戦で見事な取り組みを魅せた梅本】

昨年は、部員4人という団体戦ではハンデがあり、厳しい戦いを強いられた。しかし今年は、団体戦では勝ち越しに加え、強豪相手に善戦を魅せた。個人戦では各自が己の相撲を取ることができたことに加え、課題も見つかった。次回の全日本に向けて実力を着実につけていってほしい。

〈下里監督のコメント〉
「団体戦の方は、あと1点取れるか取れないかが上に上がるにおいて大切なのでそこは非常に残念だが、内容が去年に比べてよく、雰囲気も良くなってきているので次に繋がる終わり方ができたかなと思うし、強豪相手にも負けはしたが、印象を与える負け方をしてくれたのでその点に関して今年は良かったかなと思います。
個人戦に関しては、ベスト16に3人が残ったが、結局はベスト8には上がれなかったけども3人とも内容が自分の相撲を取りきっての負け方なのでこれも次に繋がるものだと思います。
課題としては、もう一つパワー的なモノや勝つための辛抱強さがついてつけていくことですね。全日本に向けては、Bクラスであるならば目標を達成するために今日から切り替えて取り組んでいくし、もしCクラスならば、Cクラスの中で必ず優勝して上に上がるといったチーム作りをする。雰囲気だけでなく、勝ち取るといったメンタル面の成長を残りの月日で取り組んでいこうと思います」

〈村上主将のコメント〉
「新人戦の時よりは皆動けていたけど、取りたいところが取れてないというのがまだまだ弱い部分であると思いました。個人戦の方は、格上の相手とは考えずにいったつもりだったが、まだまだ自分の弱いところが出たなと思いました。ここからもう一回気を引き締めて、次の全日本インカレに向けて皆で調整して臨みたいです」

〈青木選手のコメント〉
「団体戦は皆自分の仕事は果たせていたので最低ラインの2勝できたことは満足ですけど、点数の関係で上がれなかったので、この気持ちを次につなげたいと思います。ベスト8の壁がやっぱり厚くて、なんとか次ではこの壁を乗り越えられるように頑張っていきたいと思います」

〈山岸選手のコメント〉
「団体戦予選の1、3回戦は勝てたが、2回戦は手強い相手で勝ちきれませんでした。個人戦では2、3回戦目は相手のことが見えて取り組めたが、次の4回戦で勝ったらベスト8だったが、勝つことができず悔しかったです。自分の弱点をまた見つけることができたので、それを克服できるように稽古していきます」

〈田中選手のコメント〉
「この前の新人戦では前に出ることができなかったが今回は調子が良く、前に出ることができて団体で2勝できたのは良かったです。足が出ずに手だけで取り組んでしまうのでそこを注意して今後稽古に励みたいと思います」

〈中原選手のコメント〉
「団体戦は緊張してしまい自分の相撲が出せなかったので今度はリラックスして臨みたいです。立ち会いは良かったですけどその後の取り組み方には反省です。今後はいつでも自分の力が出せるように頑張っていきたいと思います」

〈梅本選手のコメント〉
「団体戦は先輩方の支えもあったのですが、良い相撲で勝てたのでこれからも仲間と声とか出して頑張っていきたいと思います。個人戦は4回戦で負けてしまったけど良いところも出たので、後はここから先、強い相手とあたったときに備えて自分の弱点をしっかり克服していきたいです」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)

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