その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】リーグ初戦、白星発進

9月1日、佛教大学体育館において、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦、第1戦、対びわこ成蹊が行われた。秋季リーグ初戦の相手は昨年度7位のびわこ成蹊。前半は相手の勢いに押され一時1点差にまで詰め寄られるが、後半はスピード感溢れる攻撃で試合を展開し97-72の大量リードで勝利を決めた。

試合開始から互いにミスが目立ち無得点状態が続くが、開始2分後、びわこ成蹊が3Pシュートで先制点を決める。それに対抗するかのように龍大は相手の持っていたボールを取ったり、ついていたボールを取ったりと得点の機会を積極的に生み出すことに成功。徐々にリバウンドの成功率やシュート率が高くなり、前半を39-35のリードで終える。

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【流れを引き寄せた西廣(文3)】

 

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【大量得点でチーム勝利に貢献した加地(営4)】

 

点差を一気に広げたのは第4ピリオド。序盤、2番高橋(文4)のパスカットからの速攻や38番植原(文2)の3Pシュートなどで得点を量産。完全に龍大のペースとなり、最後には25点差をつける97-72で勝利し初戦を白星発進となった。

危なげなく勝利を収めた開幕戦。この勢いのままチーム全員で多くの勝ち点をつかんでくれることに期待したい。

 

<高橋主将のコメント>

「初戦なんでチームを引き締めて試合に臨んだ。引き締まったチームの雰囲気が勝利につながったと思う。練習で準備してきたことをプレーで表現しようということは常に意識している。リーグ戦は格上格下関係なくどういう試合展開になるか予測できないので相手に押されていたときは流れが来るのを待った。今回はその流れが後半に来て勝ちにつながったと感じる」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/上原航輔)

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【男子ラクロス部】初戦に続き危なげなく勝利!

8月25日、宝ヶ池球技場において、第29回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。第2戦目の相手は京工繊大。今回の試合は集客試合ということで応援に駆けつけた観客が見守る中、積極的な攻めで得点を重ねていき11-2という結果で勝利を収めた。

 

炎天下の中行われた第2戦目、1Qは序盤、相手のボールキープが長く続くなど、なかなか試合が動かない展開となった。そんな中、龍大のパスミスでボールキープができず相手に先制点を許してしまう。しかしすぐさま本郷(文3)のシュートが成功し同点に追いつき、続くように安徳(法4)のシュートが決まり逆転に成功し1Qが終了。2Qに入ると龍大の猛攻が始まった。森本(社学4)が追加点を決めると福井・本郷・杉原も得点を決めて一挙4得点を挙げリードを広げた。その後も終始龍大がペースを掴み、6-1で前半終了。

杉原 ラクロス

【積極的にシュートを打った杉原】

3Qも龍大は積極的にシュートを打ち得点を狙っていくが惜しくも枠外が多く、龍大のパスミスにより相手のカウンターを受けるもゴーリー殿川(政4)がナイスセーブをし、攻撃に繋げ安徳・大谷(済4)が追加点を挙げることに成功。3Qを8-1と7点リードで終える。迎えた4Q、木村(農3)・森本がゴールを奪うも、得点あけすぐに相手に2点目を与えてしまう。しかしその後は立て直し大谷がダメ押しの1点を決めて試合終了。11-2と大量得点で龍大が白星を飾った。

安徳

【OFで2得点を挙げた安徳】

初戦に続く大量得点で勝利した龍大。パスミスなどの連係ミスは課題として挙げられるも、失点は抑えることができた。もう一度1部へ上がるためにも、この調子を維持してこれから続くリーグ戦も勝ち抜いていってほしい。

 

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔)
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【準硬式野球部】全日本、中央大に完敗

8月20日、静岡・浜北球場にて第70回全日本大学準硬式野球選手権大会の1回戦が行なわれた。相手は昨年度準優勝の中央大。強豪相手に歯が立たず0-7と1安打完封負けを喫した。

関西大会で昨年度優勝校同志社に1-2と善戦をした龍大。今試合も期待されたが、3年ぶりの全国の舞台は厳しいものとなった。
一回裏、制球が定まらない先発の菅(政4)がいきなり二者連続四球を与えると、続く三番打者のバントゴロを三塁手が悪送球し先制を許す。さらに、犠飛や適時三塁打で2点を追加され初回から3点を失う苦しい展開に。続く二回には犠飛、三回には2点適時二塁打を浴び序盤から6点を失う。
一方の打撃陣は、二回に河端(社2)が中前に放った当たりがこの日チーム唯一の安打。良い当たりをいくつか飛ばしたが、打球は全て野手のグラブへ吸い込まれていった。

四回以降、先発菅が粘り強く投げるも、序盤の大量失点を打撃陣が援護できず0-7と完敗した。

 

全日本

【写真 試合後、記念撮影をする選手達】

 

悲願の全日本だったが非常に悔しい負け方となってしまった。これで4年生は引退し、バトンは新チームへと手渡される。この悔しさを来年の全日本で晴らせるように、新龍大準硬の1年に期待したい。

〈井上主将(国4)のコメント〉
打撃では甘い球を1球で仕留め、守備では練習から試合のような緊張感を作って練習していました。しかし実際やってみると、準硬界のトップチームである中央大とのレベルの差を感じ、正直歯が立たなかったです。今年のチームの持ち味は粘り強さ。ピンチを招いてもしっかり守り、特に終盤で逆転する機会が多かったので、粘り強さは日本のどのチームにも負けないというチームでした。この全日本で来年の課題が見えたと思うので、新チームには全国制覇目指して頑張ってもらいたいです。

 

(龍魂編集室 記事/藤井八雲 写真/加藤虎太郎)
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【男子ラクロス部】リーグ戦開幕!!初戦を大量得点で好スタート

8月19日に龍谷大学瀬田キャンパスGにおいて、第29回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。龍大は、初戦の相手である大経大に対して前半からOFの手を緩めず、得点を重ねていき13-1という結果でリーグ初戦を白星で飾った。

1部からの降格を経験した龍大男子ラクロス部は、再昇格に向けてリーグ戦に臨んだ。昨年度2部6位の大経大との初戦は、1Qから龍大が試合のペースを掴み、相手の立ち上がりを襲った。1Q終了時までに5得点を挙げる攻勢を見せ、上部で挑んできた力を存分に発揮した。しかし、2Qに入ると相手も落ち着きを取り戻し、龍大のOFに対応する形をとってくる。なかなか得点を入れられない中で均衡を破ったのは、AT安徳(法4)のシュートであった。これにより7-0で後半へと折り返す。
木村 大経大戦
【大量得点の口火を切った木村(農3)(中央9番)】

前半の攻勢とは変わり、3Qは我慢のQとなった。その中でもG殿川(政4)が、立て続けにファインセーブを魅せる。3Q後半に大谷(済4)・前田(済4)・本郷(文3)が得点を決めリードを広げる。4Qでは、開始早々に森本(社学4)がゴールを奪い、幸先の良い出だしを見せる。その後も追加点を挙げていくが、守備の連係ミスから相手に1点を献上してしまう。終了間際に1点を奪い返し、13-1の大差で勝利を手にした。
大谷 大経大戦
【今試合最多の3得点を挙げた大谷】

初戦を見事白星で飾った龍大。しかし、選手たちは内容に関しては今一つであり、課題も残ったと述べた。この内容に満足せず、さらに上、再昇格を目指す選手たちの求めるものは高かった。この意識をリーグ最終戦まで保っていってもらいたい。

〈殿川主将のコメント〉
「(今試合について)率直に勝てたことは嬉しいが、本当は15点以上の得点を取って勝ちたかった。1失点についてもDFの連携がもっと取れていれば防げた」
「(今リーグについて)今年は2部で勝つことじゃなく、1部に上がったその先のことを考えて戦っていかないといけない。なので、内容や質にはこだわって来シーズンに繋げられる1年にしていきたいと思います」

〈安徳OFリーダーのコメント〉
「(今試合のOFについて)点数的にはいいかもしれないが、内容的には厳しく受け止めないといけないなと思います。13点では満足できるような内容ではなかったので、そこは反省と課題として次に生かしていきたいと思います」
「(今リーグについて)チームのスローガンが『礎』なので4年生が点を取って勝つのではなく、3・2年生を絡めて点を取ることによって来年に繋がるOFにできると思うので勝って満足するのではなく、内容も追及していきたいと思います」

〈竹中(農4)DFリーダーのコメント〉
「(今試合のDFについて)チームコンセプトのOFは大量得点、DFは最低失点に抑えて大差で勝つことが達成できたので良かった」
「(次戦に向けて)DF陣は守りに入るだけではなくて、大量得点につながるDFをしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝/上原航輔・植村優太)
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