その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】怒涛の追い上げを見せるが、惜しくも敗れる

9月9日、甲南大学において、2017年度関西学生バスケットボールリーグ戦、3日目、対大教大が行われた。初戦を勝利で収めるも2試合目は負けを喫した龍大。迎えた3試合目。初戦の勢いを取り戻したかったが76-83で敗戦。しかし20点以上の追い上げで龍大の粘り強さを魅せた試合になった。

 

相手に先制点を許すも13番山脇(法4)、15番刈川(済4)の連続得点で両者一歩も譲らない試合が続く。しかし相手の精度の高いシュートに苦しみ、徐々に点差が開いていく。第1ピリオドを10-22で終了。第2ピリオドでは11番中本(文1)の3本目の3Pシュートや2番高橋(文3)のレイアップシュートが決まるも29-45で折り返しを迎える。反撃に出たい龍大だが、第3ピリオドでリードを20点にまで広げられる。しかし第4ピリオド開始直後、11番中本の3Pシュート、2番高橋の得点で流れを作り、会場は龍大への声援で包まれる。さらに西廣(文2)の3連続シュートで点差を8点差まで縮め、怒涛の追い上げを見せる。逆転まであと一歩のところだったが76-83でむなしくも試合終了。

 

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【写真 シュートを決める刈川(済4)】

 

 

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【写真 果敢に攻める高橋(文3)】

 

まだリーグは始まったばかり。龍大らしいバスケを取り戻し1勝を掴みに行きたい。

 

 

<山脇主将のコメント>

「最初は相手に圧倒されていたが、強気でガツガツいくようにとみんなに話したらそこでエンジンが入って流れを作ることができた。今回出ている4年生の選手が僕と刈川だけなので自分たちがしっかりリードしなければいけないと思う」

 

<西廣選手のコメント>

「”出だし”が自分たちの課題だったが、後半でしか追い上げられなかった。後半はとりあえず攻めることを意識してチーム一丸となって頑張った。今日落としてしまったので次はもう負けられない」

 

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/上原航輔)

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【男子バレーボール部】秋リーグ開幕戦 無念にも敗北

9月9日、大阪商業大学にて、2017年度関西学生バレーボール秋季リーグ開幕戦が行われた。龍大が相対したのは実力校の近大。苦戦を強いられた試合にて、結果はセットカウント0-3で龍大が敗北。開幕戦を勝利で収めることが出来なかった。

8月のOB交流会にて士気を高め、チームの調整を怠らなかった龍大。開幕戦の相手は昨年の全日インカレにて初戦で敗北し、春季リーグでも勝ち得なかった因縁の敵、近大であった。開幕戦を勝利で飾り、勢いをつけたい龍大はこの試合をなんとしても勝ち取りたい。その気概で臨んだ第1セット序盤。出足を藤川(社3)、花浦(政4)の強烈なスパイクで飛ばし、近大に喰らいついていく。その後両チーム拮抗状態が続くも、終盤にて龍大陣営からミスが多くなり、近大の攻撃に対応しきれず、惜しくも23―25でこのセットを落としてしまう。

第2セットでも、序盤から龍大でミスが多発。相手に優勢を与えてしまい、さらに近大の堅固なブロックを崩せず、攻め手に欠ける状態となってしまう。結果、終始龍大は流れを掴めず、19-25でこのセットも落としてしまい、ついに追いつめられてしまう。

運命の第3セット、序盤から悪い雰囲気を払拭するかのごとく、主将米澤(社4)と前田(経営2)が強烈な攻撃を見せる。ここで龍大が流れを得られたと思われたが、その後は近大の緻密な攻撃を受けきれず劣勢になる。最後はミスが引き金となり19-25でゲームセット。セットカウント0-3で龍大が無念の敗北に喫した。

 

【写真1 スパイクを放つ米澤】

写真1

 

「自分たちのミスに追い詰められた試合になった」。主将の米澤が語る。第1セット終盤から見られた龍大のミスが、今回の敗北につながったのだと言う。己の最大の敵は己であると、今回の試合を経て選手たちは感じただろう。次に近大と当たるのは1次リーグを勝ち上がった先の上位リーグ。リベンジを果たすためには、これからの試合を順調に勝ち上がらなければならない。己に勝ち、試合を勝ち取り、リーグ優勝を目指してほしい。

<米澤主将のコメント>
「第1セットの入りは良かったが、終盤から自分たちのミスが多くなった。第2セットでもそこを修正できず、取られてしまった。その修正が出来ていれば勝てた試合だったと思います。1次リーグ予選はあと4つあるので、そこを全部勝って、2次で上位に上がり、また近大にリベンジしたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)

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連覇校の威光 京薬大を圧倒

9月5日、皇子山総合運動公園野球場にて、京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦、対京都薬科大学戦が行われた。相手のミスを上手く利用しながら攻撃の手を緩めなかった龍大打線は、5回までに18点を奪い、18‐0で見事コールド勝ちを収めた。

試合の入り、相手の雰囲気に飲まれないことを心掛けていた龍大打線は初回、2番安里(社1)が右中間へランニング本塁打、3番森(社3)がライトスタンドへ完璧な本塁打を放つなどして一挙4点を先制する。
続く2回にも、相手の守備のミスや適時打4本などで9点を追加し、試合の流れをがっちり掴んだ。

【写真1 本塁打を放つ森】

森 本塁打

一方先発の古川(文1)は、初回こそ得点圏に走者を背負うものの、2回以降はトルネード投法から繰り出された自慢のストレートを軸に、時折変化球を織り交ぜた圧巻の投球で、走者を一人も許すことなく5回を無失点に抑えた。

【写真2 好投を見せた古川】

古川 ピッチング

その後、3回以降も得点を重ねた龍大は、5回終了時点で10点差がついていたため、試合規定によりコールド勝ちを収めた。

相手の失策が非常に多かった試合だったが、隙をつく走塁などで試合を自分たちの流れに持ち込み、それを得点に結びつけられたこと、相手を無失点に抑えてコールド勝ちしたことは今後の戦いを勢いづけることになるだろう。

〈井上主将(国3)のコメント〉
「相手との力の差があったが、最初に相手の雰囲気に飲まれないことを心掛けたおかげで、初回から良いペースを作ることができた。また、新しいメンバーが活躍してくれたので、これでチームの競争意識が働いてほしい。リーグ終盤も近づいて、一戦一戦が大事になるので、チーム全員で勝ちにいきたい」

〈先発、古川投手のコメント〉
「ボール球もあって浮いてた部分もあったが、球自体は走っていたし、コースにも投げられていたので良かった。リーグ戦を1位で勝ち進んで、関西大会にいって、優勝できるように頑張りたい」

(龍魂編集室 記事 藤井 八雲 写真 上村 倫太郎/藤原 可琳)

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【準硬式野球部】強豪の力魅せる

8月24日、守山市民球場にて、京滋六大学準硬式野球秋季リーグ第三節、滋賀大教育学部戦が行われた。結果は11―3で龍大が勝利。リーグ連覇校の威厳を見せつける試合となった。

「リーグ初戦で自分たちの悪いところが全て出てしまったが、次の日の練習から気持ちを改めて取り組んだ」。そう語った主将井上(国3)の意気込みは、今試合にて圧巻の強さで表された。
一回表、一死二三塁の好機に、四番岩城(文3)が適時打を放ち2点を先制。さらに相手の失策も重なり、岩城自身も本塁に帰還。初回に3点を得る。
続く二回でも、一番山口(経営3)の適時打により1点を追加。龍大の流れを着実に作り出していく。

 

【写真1 先制点に歓喜する選手達】
滋賀大教 先制点

 

四回でも森(社3)、安里(社1)が適時打を量産、2点を追加する。失策により点を奪われる場面も出たが、試合展開を確実に龍大のものとしていった。
最後まで攻め手を休めず、結果は11―3で龍大が勝利。覇者の名に恥じない素晴らしい試合を見せた。

 

【写真2 適時打を放つ森】
滋賀大教 森

 

開幕戦の遺恨を糧に、今リーグ二節、三節を強烈な攻撃力で大勝した龍大。しかしその裏で、いまだ守備にて不安要素が残る点も存在する。秋季リーグはまだ始まったばかりだ。チームの強さをさらに堅実としてゆき、確固としたリーグ優勝を迎えてほしい。

<井上主将のコメント>
「練習で取り組んだ結果が出た試合だったと思います。スピードの速い投手にはまだ打てない部分が出ているのでそこはもう一度練習で詰めていきたいです。今日のこの流れを続けて、リーグ優勝を目指していきたいと思います」

<森選手のコメント>
「開幕戦引き分けから練習を引き締めなおし、必死に取り組んだ結果が出た良い試合だったと思います。チームで繋いで点を取れたのは良かったけど、その後ミスで相手に点を与えてしまったことは、また練習で直していきたいと思います」

(龍魂編集室 記事 上村 倫太郎/藤原 可琳 写真 藤井 八雲)

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