その他のスポーツ系サークル活動

【洋弓部】第22回関西学生アーチェリーインドア選手権大会 決勝出場

2017年11月18,19日に第22回関西学生アーチェリーインドア選手権大会の予選が行わました。
このシーズンに行われるインドアの試合は18mで競います。関西の大学生全体で予選を通過できるのは、
リカーブ部門で男子64名。その中において、24位・28位という結果で本学洋弓部員の男子2名が決勝に残りました。

12月2日に行われた決勝での入賞は逃しましたが、今後は一人でも多く入賞する選手が出るよう練習していきます。

洋弓

【サッカー部】リーグ最終戦を白星で飾れず。

12月3日、大阪商業大学グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第6節対天理大が行われた。10月29日の台風による延期で、本日行われた試合がリーグ最終戦となった。結果は0-2で敗れ、龍大は2部Aリーグ8位で閉幕、残留圏内に留まった。

リーグ最終戦ということもあり引き締まった立ち上がりであった。龍大の最初の決定機は前半9分、平田(社4)がグラウンダーのシュートを放つも相手GKの好セーブに阻まれた。その後は両チームともボールの落ち着かない時間が続く。しかし、前半38分に相手の強烈なミドルシュートがゴールポストに直撃、こぼれ球を押し込まれ失点。天理大に流れが渡った。

後半、何とか流れを引き寄せたい龍大であったがレッドカードで退場者を出し、より厳しい状況に陥る。さらにPKで追加点を許し2点ビハインドとなる。その後も天理大の時間が続き、龍大はフラストレーションからファウルが増えていく。後半44分、右からのクロスに平田が右足ボレーを合わせる惜しいシーンも見られたがゴールを割ることはできなかった。最後まで攻め続けるも逆境を覆せず試合終了、0-2で敗れた。

川井主将

【写真 キャプテンとしてチームを引っ張った川井(法4)】

試合には敗れたものの2部Aリーグ残留は決めることができた。昨年よりも順位を落とした8位でのフィニッシュ。苦しいシーズンではあったが、得たものも多かったはずだ。この悔しさを来シーズンで晴らしてほしい。

〈小辻コーチのコメント〉
「(今日の試合は)残念の一言。90分という節目の中でいくつかある勝負のポイントを取りきれるチームが上位に上がっていくが、今年に関してはうちのチームがそこを取り切れなかった。練習量はここ数年の中で一番多く、それだけ成長も見られたのでその部分はこれからも継承されていって欲しい」

〈川井キャプテンのコメント〉
「最後の試合ということで緊張もあり自分たちの持ち味を出すことができなかった。後半はレッドカードで退場者を出すなどアクシデントが続き、試合の中でそれを修正できなかったのが敗因。新体制でのチーム作りが成熟していなかった部分が苦しいシーズンになった原因だと思う。1年間キャプテンとして戦ってきたことはサッカーだけでなく人としても成長できる良い経験だった」

(龍魂編集室 記事/写真 伊瀬健太)
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【男子バスケットボール部】新人戦、二回戦敗退

12月2・3日、大阪商業大学において、関西学生バスケットボール新人戦、対京都府立大・対大商大が行われた。一回戦の京都府立大戦では115-39で龍大が力を見せつけ快勝。二回戦の大商大戦では接戦の末、80-81で悔しさ残る敗戦。三回戦進出にはならなかった。

 

12月2日、京都府立大戦。立ち上がりから31番西廣(文2)や11番中本(文1)を中心に得点ラッシュが続き相手を突き放す。その後も龍大はスティールや相手のターンオーバーなどにより得点を積み重ねていき、ゲームを完全に自分たちのものとし前半を61-16で終える。

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【華麗なシュートを魅せた築山】

 

後半も龍大の勢いは止まらない。攻撃的なディフェンスで相手に得点を許さず、素早いパス回しで相手を寄せ付けない展開を繰り広げる。第4ピリオドでは中本の3Pシュートや38番植原・18番濱野の正確なシュートにより得点を重ねていく。中本は今日の試合で計34得点と存在感を示した。序盤から終始龍大ペースで試合運びをすることができ、最後は相手に大差をつける115-39で見事勝利した。

 

<西廣選手のコメント>

「この前のリーグでも1・2回生のメンバーが多く出場していたので新鮮さは特に感じなかった。チームの雰囲気はよかった。全体的に身長が低い分、とりあえずリバウンドをとることと、泥臭いプレーをすることが求められていると思うのでそういうところを心掛けて試合に臨みたい」

 

 

12月3日、大商大戦。「序盤からいつも通りのプレーをしていたらこんな競る試合になっていなかった」と西廣選手が語るように、互いに拮抗した試合展開が前半に見られた。シュート下まで近づきシュートとリバウンドを繰り返すがポイントを決めることができないもどかしい時間が続き、前半を龍大一点リードの35-34で終える。

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【チームトップの得点を挙げた西廣】

 

どうにか点を離したい後半。華麗なパス回しで相手を翻弄し、フリースローも着実に決めていく龍大。しかしなかなか点差は開かず、第3ピリオドを57-53で終了。勝負の第4ピリオド、西廣の先制点で龍大ペースになると思われたが、直後相手に計10ポイント決められ追い込まれる展開に。そして相手のシュートで逆転を許してしまうが、直後の11番中本の3Pシュートでなんとかリードを奪い返す。あと残り数秒を持ちこたえたら勝利が確定していた龍大。しかし相手にブザービートを決められ80-81で逆転負け。白星を上げることはできなかった。

 

1・2年生だけで挑んだ新人戦は2回戦敗退に終わった。手応えを感じた部分があるのはもちろん、見えた課題も多かったことだろう。龍大バスケ部のさらなる飛躍のためには下級生の力が必要不可欠だ。今後の下級生の活躍に注目したい。

 

<西廣選手のコメント>

「勝てた試合を落としたのが悔しい。前半、グダグダになってしまって、ポイントを稼げなかったのが今回の試合の敗因。上級生がいなくなった時に自分をコントロールできなかったり、誰かを頼ってしまったりする甘さが今の1・2回生の課題だと思う」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/勝間晴香)

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【居合道部】悔しさ残る敗戦、次に繋ぐ

 1119日、滋賀県立武道館において第28回西日本学生居合道大会が行われた。龍谷大学からは選手権の部と一・二回生の部に合計で17人が出場。いずれの部門でも好成績を残せなかったが主将の和田(営3)が選手権の部でベスト16入り。一回生の部では赤川(文1)が優秀演武賞を受賞した。

 

 この大会はいわゆる個人戦のみの形式だ。一・二回生の部では学年ごとに全員が総当たりをし、選手権の部ではトーナメントで勝ち進んでいく方式をとっている。 

 二回生の部から幕を開けた大会は、龍大からは3人が出場し素晴らしい演武を披露。特筆すべきは、一回生の部に登場した赤川と中西(文1)だ。2人とも今年の7月に行われた西日本学生居合道演武大会で敢闘賞を獲得した実力者だ。フレッシュな2人は勢いのある演武を魅せた。

 

 

居合道1

【優秀演武賞に選ばれた赤川】

 

 

 対して、選手権の部では思うような演武を発揮できない。出場した5人中(不戦敗1人除く)4人が初戦で姿を消した。しかし、初戦を不戦勝で駒を進めた和田が三回戦で近年力をつけてきている近大の選手を撃破し、決勝トーナメント進出まで後1勝のところまで迫る。

しかし、ブロックの決勝で立命大の選手に惜敗。龍大の選手はここで全員が姿を消した。

 

居合道2

【主将としてチームを引っ張っている和田】

 

龍大にとっては、三回生の主将和田が孤軍奮闘し、一回生の赤川が優秀演武賞を受賞して幕を閉じた大会となった。しかし、チーム力の底上げには二回生の踏ん張りが欠かせない。龍大居合道部の二回生の奮起に期待したい。

 

 

 

 

〈和田主将のコメント〉

「全日本大会に向けて練習してきたので、出場を逃してしまい本当に悔しい。次の地方大会と来年の全日本大会に向けて練習を頑張りたい」

 

〈赤川選手のコメント〉

「試合の入りについて先輩からアドバイスをもらい、その通りに出来たので良良い結果を出せた。個人戦の次の大会は相手との一対一で1位が決まる大会なのでそこで1位を取りたい。」

 

(龍魂編集室 記事・写真/青木学登)

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