その他のスポーツ系サークル活動

【バドミントン部男子】 ベスト4進出を決める!

9月4日、岡山市総合文化体育館において第58回西日本学生バドミントン選手権大会が行われた。前日の対金沢工業大をストレート勝ちで収めた龍大の対戦相手は大経大。3-0で見事勝利し、第3戦目の大阪成蹊大にも3-0で力の差を見せつけて勝利し、龍大バドミントン部男子はベスト4進出を決めた。

2戦目は大経大との対戦となった。第1Sは田中(営3)が出場し、第1ゲームは序盤ネット際のミスなどもあり相手にリードを許す展開もあったが徐々に立て直し、このゲームを取る。第2ゲームは相手の勢いに押されつつも粘り強いプレーで苦戦しながらもストレート勝ちを収めた。続く第2Sは後藤(文4)が出場した。第1ゲームは相手のミスなどもあり徐々に得点を重ねていき、第2ゲームでも終始リードする展開で21-11と快勝しストレート勝ちを収めた。続く第1Wには本田(営2)・中島(営3)が出場し、ラリーを制すなど主導権を渡すことなく連続スマッシュなども決め相手を圧倒。危なげなくストレート勝ちを収めた。大経大戦を3-0で勝利し次へ駒を進めた。

IMG_8562  本田

【S・Wで活躍した本田】

準々決勝の相手は大阪成蹊大。第1Sに出場した本田は勢いのある連続スマッシュなどを決めていき第1ゲームを取る。第2ゲームでは相手のプレーに苦戦し接戦となるもこのゲームを取りストレート勝ち。第2Sに出場した川原(政2)は3ゲーム目までもつれ込む白熱した展開となった。第1ゲームを相手に攻め込まれ自分のリズムでプレーすることができず19-21で落としてしまう。2ゲーム目も接戦となるがなんとか勝ち、3ゲーム目では自分の勢いを取り戻し終始相手を圧倒し見事勝利した。続く第1Wに出場したのは4回生ペアの坂口(営4)・川原(政4)。第1ゲームを12連続ポイントなどで相手を圧倒し21-5でゲームを取り、第2ゲームでも息の合ったプレーで危なげなくストレート勝ちを収めた。大阪成蹊大戦も3-0で勝利し、龍大バドミントン部男子はベスト4進出を決めた。

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【4回生としてチームを引っ張る坂口・川原ペア】

順調に勝ち進みベスト4進出を決めた龍大バドミントン部男子。連覇がかかる龍大であるが明日の準決勝をまず勝ち、決勝をチーム一丸となって優勝を決めてほしい。

 

<坂口主将のコメント>

「3-0でチームとして勝って明日の最終日に繋げたいと思っていたので無事勝つことができて良かった。自身の1Wでは自分が回ることは決まっていたので勝ってチームに勢いづけたいと思っていた。春リーグ3位という悔しい結果になって絶対にリベンジをするという気持ちで連覇もかかっているので一丸となって優勝したい。」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/佐野翔哉)

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【男子バスケットボール部】リーグ初戦、白星発進

9月1日、佛教大学体育館において、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦、第1戦、対びわこ成蹊が行われた。秋季リーグ初戦の相手は昨年度7位のびわこ成蹊。前半は相手の勢いに押され一時1点差にまで詰め寄られるが、後半はスピード感溢れる攻撃で試合を展開し97-72の大量リードで勝利を決めた。

試合開始から互いにミスが目立ち無得点状態が続くが、開始2分後、びわこ成蹊が3Pシュートで先制点を決める。それに対抗するかのように龍大は相手の持っていたボールを取ったり、ついていたボールを取ったりと得点の機会を積極的に生み出すことに成功。徐々にリバウンドの成功率やシュート率が高くなり、前半を39-35のリードで終える。

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【流れを引き寄せた西廣(文3)】

 

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【大量得点でチーム勝利に貢献した加地(営4)】

 

点差を一気に広げたのは第4ピリオド。序盤、2番高橋(文4)のパスカットからの速攻や38番植原(文2)の3Pシュートなどで得点を量産。完全に龍大のペースとなり、最後には25点差をつける97-72で勝利し初戦を白星発進となった。

危なげなく勝利を収めた開幕戦。この勢いのままチーム全員で多くの勝ち点をつかんでくれることに期待したい。

 

<高橋主将のコメント>

「初戦なんでチームを引き締めて試合に臨んだ。引き締まったチームの雰囲気が勝利につながったと思う。練習で準備してきたことをプレーで表現しようということは常に意識している。リーグ戦は格上格下関係なくどういう試合展開になるか予測できないので相手に押されていたときは流れが来るのを待った。今回はその流れが後半に来て勝ちにつながったと感じる」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/上原航輔)

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【男子ラクロス部】初戦に続き危なげなく勝利!

8月25日、宝ヶ池球技場において、第29回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。第2戦目の相手は京工繊大。今回の試合は集客試合ということで応援に駆けつけた観客が見守る中、積極的な攻めで得点を重ねていき11-2という結果で勝利を収めた。

 

炎天下の中行われた第2戦目、1Qは序盤、相手のボールキープが長く続くなど、なかなか試合が動かない展開となった。そんな中、龍大のパスミスでボールキープができず相手に先制点を許してしまう。しかしすぐさま本郷(文3)のシュートが成功し同点に追いつき、続くように安徳(法4)のシュートが決まり逆転に成功し1Qが終了。2Qに入ると龍大の猛攻が始まった。森本(社学4)が追加点を決めると福井・本郷・杉原も得点を決めて一挙4得点を挙げリードを広げた。その後も終始龍大がペースを掴み、6-1で前半終了。

杉原 ラクロス

【積極的にシュートを打った杉原】

3Qも龍大は積極的にシュートを打ち得点を狙っていくが惜しくも枠外が多く、龍大のパスミスにより相手のカウンターを受けるもゴーリー殿川(政4)がナイスセーブをし、攻撃に繋げ安徳・大谷(済4)が追加点を挙げることに成功。3Qを8-1と7点リードで終える。迎えた4Q、木村(農3)・森本がゴールを奪うも、得点あけすぐに相手に2点目を与えてしまう。しかしその後は立て直し大谷がダメ押しの1点を決めて試合終了。11-2と大量得点で龍大が白星を飾った。

安徳

【OFで2得点を挙げた安徳】

初戦に続く大量得点で勝利した龍大。パスミスなどの連係ミスは課題として挙げられるも、失点は抑えることができた。もう一度1部へ上がるためにも、この調子を維持してこれから続くリーグ戦も勝ち抜いていってほしい。

 

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔)
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【準硬式野球部】全日本、中央大に完敗

8月20日、静岡・浜北球場にて第70回全日本大学準硬式野球選手権大会の1回戦が行なわれた。相手は昨年度準優勝の中央大。強豪相手に歯が立たず0-7と1安打完封負けを喫した。

関西大会で昨年度優勝校同志社に1-2と善戦をした龍大。今試合も期待されたが、3年ぶりの全国の舞台は厳しいものとなった。
一回裏、制球が定まらない先発の菅(政4)がいきなり二者連続四球を与えると、続く三番打者のバントゴロを三塁手が悪送球し先制を許す。さらに、犠飛や適時三塁打で2点を追加され初回から3点を失う苦しい展開に。続く二回には犠飛、三回には2点適時二塁打を浴び序盤から6点を失う。
一方の打撃陣は、二回に河端(社2)が中前に放った当たりがこの日チーム唯一の安打。良い当たりをいくつか飛ばしたが、打球は全て野手のグラブへ吸い込まれていった。

四回以降、先発菅が粘り強く投げるも、序盤の大量失点を打撃陣が援護できず0-7と完敗した。

 

全日本

【写真 試合後、記念撮影をする選手達】

 

悲願の全日本だったが非常に悔しい負け方となってしまった。これで4年生は引退し、バトンは新チームへと手渡される。この悔しさを来年の全日本で晴らせるように、新龍大準硬の1年に期待したい。

〈井上主将(国4)のコメント〉
打撃では甘い球を1球で仕留め、守備では練習から試合のような緊張感を作って練習していました。しかし実際やってみると、準硬界のトップチームである中央大とのレベルの差を感じ、正直歯が立たなかったです。今年のチームの持ち味は粘り強さ。ピンチを招いてもしっかり守り、特に終盤で逆転する機会が多かったので、粘り強さは日本のどのチームにも負けないというチームでした。この全日本で来年の課題が見えたと思うので、新チームには全国制覇目指して頑張ってもらいたいです。

 

(龍魂編集室 記事/藤井八雲 写真/加藤虎太郎)
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