その他のスポーツ系サークル活動

【サッカー部】前期リーグ初戦、勝ち点獲得ならず

4月8日、天理大学白川グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ前期第1節対天理大が行われた。前期リーグ開幕戦となる今節、上々な滑り出しで早い時間から先制するも、結果は1―3と逆転負けを喫し、前期リーグは黒星スタートとなった。

グラウンド上空では強い風が吹いていた。龍大のキックオフで迎えた前半、龍大にとっては追い風であった。ロングボールが非常に伸びる中で、積極的にコーナーを狙ったフィードを送り込む。前半8分、堀尾(済3)のスルーパスから相手ディフェンスラインの裏へ抜け出した竹内(社3)が、相手ゴールキーパーの動きを見て冷静にゴール右隅に流し込み、龍大が1点を先制する。その後は早いアプローチから高い位置でボールを奪い、天理大のゴールへと迫る。前半33分にはエリア手前で得たフリーキックで堀尾がシュートを放つも、わずかに枠の上へ逸れる。このまま前半を終えたいところであったが、41分に痛恨のPKから失点し、1―1の同点に追いつかれる。

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【ゴールを決め祝福される竹内(右)】

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【シュートを打つ堀尾】

エンドが変わって迎えた後半、ゴールを奪いたい龍大にとっては厳しい向かい風となる。後半16分、セットプレーから勝ち越しのゴールを許し、1点ビハインドとなる。追いつきたい龍大は杉村(営3)のクロスから決定的な場面を作り出すが、なかなか相手ゴールを割ることができない。すると後半36分、ミスから手痛い3失点目を喫し、天理大に突き放される。試合はそのまま1―3で終了し、前期リーグの初陣を白星で飾ることができなかった。

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【新主将の宮本(社4)】

内容にこだわって臨んだ今節、敗れはしたものの納得のいく攻撃の形は作ることができた。宮本キャプテンは前期リーグを5位以内で終えることを目標に掲げた。次節の相手は昨季リーグ3位の強豪大産大。目標達成のためには第2節での勝ち点の獲得は必須となる。

〈宮本キャプテンのコメント〉
「今年は結果よりも内容を意識してやろうと決めていた。一つ一つのプレーの集中力を高めていくとさらに良くなると思う。今年は個よりもチーム全体で一体感を持って戦っていきたい。次節は今年一番強い大産大なので、前半は我慢して後半に勝負をかけたい」

(龍魂編集室 記事/写真 伊瀬健太)
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【準硬式野球部】リーグ戦全勝へ望みを繋ぐ

4月5日、守山市民球場にて京滋六大学準硬式野球春季リーグ戦、対京都大学戦が行われた。結果は5-1で龍大が勝利。今リーグ戦全勝を維持した。

 
龍大は二回に7番大江が四球で出塁し、相手の牽制悪送球で二塁まで進むと8番の菅(政4)の適時打で1点を先制する。その後も一死満塁から2番柴山の適時打で2点追加し、この回で一挙4点を得る。続く三回、四回、五回にも走者を出すが、得点に繋げることができない。しかし、その後の七回には大江の適時二塁打で1点を追加し5-1と差を広げる。

 
一方、この日先発の菅は四回に相手に得点を許したものの、八回まで走者を出しても冷静に相手を抑え、これ以上の得点を許さない。最後は九回から登板した富山が相手打線をしっかりと抑えて点差を守り抜き、5-1で勝利した。

 
今リーグ戦もあと二試合と残りわずかとなっている。この勢いのまま勝ち進み、関西大会出場を掴み取ってほしい。

 

準硬式 写真

【写真 投打で活躍した菅】

 

<井上主将(国4)コメント>
自分たちの勝ち方である「先制点を取ってしっかり守りきって勝つ」という勝ち方ができたのがよかったと思う。でも、先制点を取って以降、中押し点やだめ押し点が取りきれなかったという所が反省点だと思う。チャンスはしっかり作れていたけれど取りきれていないという所があったので、関西大会などの上の大会に行ったらチャンスも少なくなってくると思うので、もう一回実戦形式の練習でもっと試合さながらの緊張感であったりなどをもう少し突き詰めていかないといけないと思う

<菅選手コメント>
調子悪いながらにもいい球種で勝負できて、四回に1点取られたけれどなんとか抑えられた所がよかった。でも、塁に出した後に四死球を出してしまってリズムを悪くしてしまった所が反省点であると思う。今日は調整不足な部分もあったかもしれないけれど、今後ストライクが先行できるように日頃の練習からしっかりと取り組んでいきたい

 

(龍魂編集室 記事/藤原可琳 写真/藤井八雲)

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【アーチェリー部】リーグ開幕戦、黒星スタート

4月1日、京都大学レンジ、立命館レンジにおいて男子58回、女子53回関西学生アーチェリーリーグ戦第1試合が行われた。昨年度のリーグ戦では男子が1部Bリーグ6位、女子が1部Aリーグ4位に終わっている。

 

男子は対戦相手に同志社大学と戦い、4873-5211。女子は関西大学と戦い、3088-3171。結果、男女共に黒星スタートとなった。

 

リーグ1円陣 OK

【円陣を組み士気を高める男子アーチェリー部】

リーグ1① OK

【的を狙う男子アーチェリー部】

 

 

〈武田主将のコメント〉

「今回は負けとなりましたが、部員一同、今回の試合を反省し、

次こそ勝てるよう精進致します」

 

〈世継女子リーダーのコメント〉

「春季リーグにおけるチーム歴代新を初戦から更新する事が出来ました。

これからもどんどん更新出来るようにチーム一丸となって精進致します」

 

 

(龍魂編集室 記事/豊田美帆 写真/アーチェリー部)

 

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【準硬式野球部】4番森の3ランで快勝!

4月2日、山城総合運動公園太陽が丘野球場にて京滋六大学準硬式野球春季リーグ戦、対滋賀大学彦根キャンパスが行われた。全日本選手権出場を目標に掲げる龍大は、5-0と危なげなく勝利し、今リーグ全勝を継続した。

この試合、これまで3番での起用が続いていた森(社4)を今リーグ戦で初めて4番に、絶好調の坂矢(社2)を5番に据えるなど打線を大きく組み替えて挑んだ龍大。序盤、再三得点圏に走者を置くも中軸が返せず、4回まで無得点に終わる。
5回裏、1番から始まる攻撃で一死二、三塁とチャンスを作ると、この日4番の森が、打った瞬間それと分かる痛烈な3点本塁打を右翼席へ突き刺し、一挙3点を先制する。

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【写真1 右越に3点本塁打を放つ森】

一方この日先発の筈井(社3)は、アンダースローで相手を惑わせ、5回を投げて毎回三振となる6奪三振。5回表には一死二、三塁とピンチを招くも、後続をしっかり断ち切り無失点に抑える。

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【写真2 5回を無失点に抑えた筈井】

その後相手のミスなどで2点を追加した龍大は、しっかりと逃げ切り勝利を収めた。

リーグ戦も残すところ3試合となり、いよいよ終盤に差し掛かってきた。龍大のリーグ戦全勝優勝は視界良好だ。

〈井上主将(国4)のコメント〉
今リーグ戦で初めて森を4番に据えるなど打順を組み替えたが、あまり上手く機能しなくて苦しい展開になってしまいました。フライを打ち上げるなど雑な攻撃が多かったが、その分投手陣が踏ん張って0に抑えてくれました。

〈3点本塁打を放った森選手のコメント〉
打順を組み替えていたので繋がるかが大事だったが、4番の自分がランナーをしっかり返す仕事ができるように心がけていった。(5回の3ランホームランについて)感触は完ぺきで気持ち良かったです。ピッチャーが頑張ってくれているなかで点が取れていなかったので、一本打てて良かったです。チームとして、京滋リーグ優勝が目標ではなく、全国に行くことが目標なので、全国へ繋げる為にもこのリーグ戦でしっかり勝って、いい流れで関西大会に挑みたいです。個人的には今日のホームランで大学通算9号なので、あと一本打って10号に届かせたいです。

(龍魂編集室 記事/藤井八雲 写真/藤原可琳)

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