その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】対びわこ成蹊 白星獲得!!

9月10日、甲南大学岡本キャンパスにおいて2017年関西学生バスケットボールリーグ戦対びわこが行われた。昨日惜しくも負けを喫した龍大は勢いを取り戻すべく挑んだ。先制点獲得から終始龍大チームが試合をリードし95―83で勝利を収めた。

 

開始早々31番西廣(文2)がレイアップで先制し龍大に流れを引き寄せる。15番刈川(済4)のジャンプシュートで着実にポイントを獲得していき得点差を広げていく。第1ピリオドを24―19で終え、第2ピリオドを迎える。山脇(法4)、高橋(文3)の速攻で攻め込む。激しいディフェンスで相手にリードを許ず、51―35で終える。第3ピリオドでは相手に連続得点されるも高橋、中本(文1)の3Pシュートで流れを渡すことなく点差を縮めさせない。68―52で第4ピリオドを迎える。開始早々22番山川が先制、刈川を筆頭に着実にポイントを稼ぎ95―83で龍大が勝利した。

 

 

15刈川

【ジャンプシュートを決める刈川】

 

2高橋

 

【試合の流れを作る高橋】

 

 

 

〈高橋:コメント〉

「昨日の負けがあったので、同じ展開にならないようにチームの士気が下がらないように常にゲームの流れを作るように意識した。ポイントにこだわることなく自分がチームで出来ることをしていきたい。次の試合も負けられないので一戦一戦しっかり自分達のプレーを出して勝ちにいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)

 

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【準硬式野球部】開幕戦の雪辱果たす

9月13日、守山市民球場にて京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦、対滋賀大学彦根キャンパス戦が行われた。開幕戦で引き分けた因縁の相手だけに、思い通りに自分たちの野球を展開することは出来なかったが、3-1で粘り勝ちした。

まずは先制して自分たちの流れに持ち込みたい龍大は初回、相手の失策から一死三塁とチャンスを作ると、3番森(社3)の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を先制する。
三回には一死満塁から、6番宮嵜(済3)の右犠飛、その後二死一、三塁とし、一塁走者が飛び出した間に三塁走者が生還しこの回2点を追加する。

この日先発の古川(文3)は、自身の失策などもあり、なかなか思うような投球をすることはできない。しかし、味方の好守もあり相手打線を5回まで無失点に抑える。
六回裏には無死満塁とピンチを招くと、ここで二番手の菅(政3)に交代。押し出し四球を与えてしまうものの、後続をしっかり断ち切りこの回を1失点に収める。
その後七回からは菅の速球により、全て三者凡退、計5つの三振を奪う好投で相手を封じ込んだ。

【写真 相手を封じ込んだ菅】

菅 ピッチング

 

四回以降、龍大は安打こそ出るものの打線が繋がらず、中押し、ダメ押しをすることは出来なかったが、そのまま3-1で勝利した。

開幕戦で引き分けた相手に勝利することはできたが、試合内容は満足できるものではなかった。リーグ戦優勝だけでなく、その先の関西大会で優勝する為にも、今日の課題をしっかり修正してリーグ戦を優勝、万全の体制で関西大会を迎えたい。

〈井上主将(国3)のコメント〉
「開幕戦の雪辱は果たせたが、試合自体はミスも多く、課題の残る試合だった。序盤でリードして点差を保つ、龍大の戦い方をできたのは良かったが、関西大会を勝ち抜く上であってはならないミスが多かったので、そこを直していきたい。明日の試合で勝てば優勝が決まるので、絶対に勝つ意気込みで臨みます。関西大会までまだ時間はあるので、そこまでにいい練習をして、関西大会を必ず優勝します」

〈菅投手のコメント〉
「(ピンチでマウンドに上がった場面について)自分の投球で龍大に流れを持ってこられるように頑張ったが、立ち上がりが悪く、それでもなんとか耐えることができた。ケガ明けで自分の力が100%ではないが、ここから徐々に関西大会に照準を合わせていって、しっかりトレーニングをしていきたい」

(龍魂編集室 写真 上村 倫太郎/藤原 可琳 記事 藤井 八雲)

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【男子ラクロス部】 第3戦、阪大戦に敗れる

9月10日、阪大豊中グラウンドにおいて、2017年度関西学生ラクロスリーグ戦、第3戦目が行われた。相手は昨年1部2位の大阪大学。強豪校相手に勝利し勢いづけたい龍大であったが、6-9で敗れてしまった。

相手に先制点を許すも、杉原(法3)がシュートを決め同点に追いつく。しかしその後、相手の猛烈な攻撃にDF陣が奮闘するも、連続得点を許し1-4と点差を広げられタイムアウトを取る。ここで仕切りなおした龍大は直後に安徳(法3)、黒田(社4)、大槻(理4)の連続シュートで同点に追いつく。その後1点取られはしたが、残り30秒のところで、横山(社4)が敵陣に切り込み5-5の同点とし前半終了。

 

横山 ラクロス

【写真】強烈なシュートを放つ横山

迎えた後半。龍大は果敢に相手DF陣へ攻め込みシュートを放つが相手ゴーリーにセーブされ得点には繋がらず、両者緊迫した状態が続く。しかし4Q開始直後、大槻のシュートが決まり、龍大はこの試合初めてリードする展開に。流れは龍大のものと思われたが、すぐさま同点に追いつかれる。その後も連続得点を許し流れは相手チームのものとなってしまう。龍大はそのまま攻め切ることができず、6-9で試合終了。勝利を飾ることはできなかった。

 

大槻 ラクロス

【写真】2得点を決めた大槻

初白星を飾ることはできなかったが、後半戦に向けてさらなる力を発揮することに期待したい。「関西制覇」という大きな目標持っている彼らをこれからもしっかりと応援していきたいと思う。頑張れ龍大男子ラクロス部!

<楠主将のコメント>
「同点で4Qを迎えてそこから流れに乗っていけるかと思ったが、特にDFからの細かいミスが続いてしまって、自分たちで自滅してしまった感じがあるので次の試合は最後まで集中して戦い切ろうと思いました。(後半戦にむけて)もう後がないのでしっかりと1部に爪痕を残して関西制覇という目標に向かって頑張っていきたいと思います」
(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔/上村輝)
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【剣道部】女子団体見事全国大会への出場権を掴む!男子団体悔しい一回戦敗退

9月10日、大阪市中央体育館において第65回関西学生剣道優勝大会・第41回関西女子学生剣道優勝大会が行われた。男子団体は初戦の追大に惜しくも本数差で敗退。女子団体は見事ベスト8進出。大教大に僅差で敗れるも全日本への出場権を得た。

〈男子〉
 7人制の今大会、初戦の相手は追大。
 先鋒を任されたのは首藤(法4)。始まるとともに激しい攻防戦が始まる。逆銅を果敢に狙うなど終盤になっても激しさは止まらずそのまま引き分けとなる。
 次鋒の堀江(済4)は開始早々に相手にメンを打たれ先制されてしまう。取り返そうと自分を鼓舞する大きい声で相手を攻めていき中盤メンを取り返す。そして、立て続けにコテを決め見事二本勝ち。流れを龍大に呼び込む。
  五将の野間(社3)は相手の技に警戒しながら慎重に攻め込むも、中盤にメンを取られてしまう。反撃を試みツキを狙うも引きメンを合わせられ悔しい二本負けを喫する。
  中堅には田畑(法3)。積極的に一本を狙いにいく。惜しい引き技を打ち迫力ある試合展開を繰り広げるも引き分けに終わる。
 三将には原(文4)。中盤にコテを狙うも返しメンを打たれメンを相手に先制を許す。取り返そうと奮闘するが引き分けとなる。
  副将には森脇(文4)。ここで二本勝ちして振り出しに戻りたい場面。多彩な技を出し勝負を仕掛けていく。遠間からの飛び込みメンを炸裂させメンを先制。二本目を狙うも時間切れ。一本勝ちを収める。勝負は大将戦にもつれ込む。
  大将の瀬尾(法4)。キャプテンの意地として負けられない試合、序盤から積極的に攻めていく。激しい打ち合いが繰り広げられるも一本まではいかず悔しくも引き分け。
 惜しくも一本差の僅差で追大に敗退。あと一歩勝利には届かなかった。

首藤 写真
【写真 コテを打つ首藤】

〈女子〉
  去年ベスト8に入賞しシードからの出場となった今大会。一回戦武川女大に対し3-0と快勝。幸先の良いスタートを切る。
 二回戦の相手は関大。先鋒井上(済4)、次鋒山岡(済2)、中堅森口(済2)が接戦の末引き分けと均衡した試合展開が続く。
 試合が動いたのは副将黒川(済2)の試合。中盤に相メンの末相手にメンを取られてしまう。取り返すため技を多く出すもそのまま一本負け。
 もう後がない場面での登場となった大将松本(法4)。二本勝ちしなければならない状況で松本は落ち着いていた。序盤に相手の反則から一本を先取。冷静に相手の動きを見て飛び込みメンを決め見事二本勝ち。関大に逆転勝ちを収めベスト8入賞を決める。
  三回戦の相手は大教大。
  先鋒井上は激しい打ち合いを見せるも惜しくも引き分け。
  次鋒安田(文2)、中堅森口が立て続けに二本負けと相手有利の展開となる。
  副将黒川は勝利を収めるため相手の隙を果敢に攻める。なかなか技を打たせてくれない中、アイ面を決めメンを先取。そのまま時間切れとなるも貴重な一本勝ちを決める。
  大将の松本は上段の相手に序盤思うように攻められない。終盤に突入、メンを決め最後まで勝利の執念を魅せ一本勝ち。
 二本差の本数差で大体大に敗れるも見事去年に引き続き全日本への出場権を得た。

松本 写真
【写真 メンを打つ松本】

〈瀬尾選手 コメント〉
「自分の力を出し切れずに終わってしまった。自分が勝たないとチームが負けてしまうという場面で勝てなかったことが悔いの残る試合だった。後輩たちには自分たちが行けなかった全国に絶対行ってほしい」

〈堀江選手 コメント〉
「自分の思い切った試合をすることができ二本勝ちすることができたのが良かったが、チームとしては負けてしまい悔しい。全国には次こそはいってほしい」

〈原選手 コメント〉
「試合の出来としては20点だった。緊張してしまい自分の力を出すことが出来なかった。後輩たちには練習をもっとしてもらい来年同じような過ちを犯さないように頑張ってほしい」

〈首藤選手 コメント〉
「課題としていた技を決めきることが最後の試合でも一本を取り切れなかったことが悔しかった。自分たちの試合はいい試合とは言えず、引いてばっかりで相手に押されていたのでそこを切り替えてどうやったら自分たちのペースで試合をできるかを考えて後輩たちには頑張ってほしい」

〈森脇選手 コメント〉
「調子は悪くなく70点の試合内容ではあった。自分たちの代のやり方が一回戦敗退という結果に繋がったので後輩にはまた違う自分たちのやり方で頑張ってほしい」

〈井上選手 コメント〉
「今日の試合は本番での勝つ難しさを知れた。全国ではもっと厳しい試合になると思うのでチーム力を更に高め、自分自身も勝負強くなれるように練習していきたい。自分は調子が悪かったが、後ろの4人を信じて試合を観られた。全国では逆に信頼されるように勝ちに繋げたい」

〈松本選手 コメント〉
「今回はチーム力も高く、一人一人がしっかりとコンディションを高め責任も分っていた。全国に向けてもっと自分の力を高められるように練習したい。関大戦では前で一本取られてきたが、しっかりと落ち着いて試合ができ、二本勝ちが出来たので良かった」

(龍魂編集室 記事/尾崎愛斗 写真/青木学登)
 
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