その他のスポーツ系サークル活動

【サッカー部】5失点完敗。暗雲立ち込める開幕。

9月24日、大阪教育大学柏原グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第1節、対大産大が行われた。後期リーグ開幕戦の相手は前期リーグ2位の大産大で厳しい戦いが予想されたが、結果は0-5と大敗を喫した。

立ち上がりからサイドを起点に攻撃を仕掛ける龍大であったが、前半16分にフリーキックを直接相手に決められ先制を許す。その後、高い位置でボールを奪った平田(社4)がファウルをもらい、宮本(社3)がフリーキックを味方に合わせるも相手キーパーに阻まれる。1点差で持ち堪えたい龍大であったが、前半終了間際に立て続けに失点し0-3で折り返す。

3点ビハインドで迎えた後半意地を見せたい龍大であったが、その後も大産大攻撃陣を止めることができず失点を重ね5点差をつけられる。試合終盤にセットプレーから幾度かチャンスを作り出した龍大であったが、最後まで相手守備陣を崩すことができず試合終了。0-5の大差で敗れた。

 川井さん

【写真 攻守に尽力した川井(法4)】

主力選手を怪我で欠く中迎えた後期リーグ開幕戦は厳しい結果となった。しかし、まだ第1節。切り替えて課題をひとつひとつ修正し、次節以降で巻き返しを狙いたい。

〈川井キャプテンのコメント〉
「前半を無失点で切り抜けたかったが、3失点で一気に崩れてしまった。もう負けられない状況なので目の前の一戦一戦を勝つことを目標に、勝ち点1ではなく勝ち点3をとれるように頑張りたい」
〈望月コーチのコメント〉
「結果が悪かった前期を後期で取り返す大事な開幕戦だったが相手が上だった。あまり先を見据えすぎず、目先の試合にひとつひとつ勝っていきたい」

〈小辻コーチのコメント〉
「完敗なので切り替えるしかない。前半の3失点目が今日の勝敗を決定づけた失点だった。チャンスがなかったわけではないので、次節以降で守備の見直しと少ないチャンスをものにできるようにしたい」

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/勝間晴香)
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【男子バスケットボール部】芦屋大に走り勝ち29点差で快勝!

9月23日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦5日目、対芦屋大が行われた。主導権を離すことなく龍大のペースで試合が展開され、芦屋大を94-65で圧勝。

先制点を相手に取られるも、10番下畑(済1)を筆頭に連続得点を決める龍大。15点以上の差を広げ、27-10で第1ピリオドを終える。第2ピリオドは両チームハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。相手に連続ポイントを許し、得点に伸び悩む場面が続いたが、最後は下畑のブザービートで43-24となり前半終了。迎えた後半。相手の3Pシュートに対し、下畑の3Pシュートや13番山脇(法4)のスチールからのレイアップを決めるなど一進一退の攻防が続く。しかし龍大は勢いを止めることなく大差を広げ94-65で試合終了。

 

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【写真 得点率の高さを見せた西廣】

 

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【写真 5回の3Pシュートを成功させた下畑】

 

試合終了後「後輩たちが応えてくれた」と主将の山脇が語るように、1年生ながら3Pシュートを連発した下畑や、シュート率の高さで存在感を示した西廣(文2)など、1・2回生の活躍がとくに光った試合だった。次戦は神戸大。この勢いに乗り、勝利を飾ってほしい。

 

<主将のコメント>

「主力が欠けている中での試合だったので4年生が引っ張って頑張ろうと話していた。それに後輩たちも応えてくれて良いゲーム展開ができた。ゲームの流れもチームの勢いも今までにないくらい手応えを感じる。1部に行くなら今しかないと思っている。明日の相手の対策もこれまでしっかりしてきたので力を出し切って勝ち点を取りに行きたい」

 

<下畑のコメント>

「主力が欠けている今日の試合で自分の求められているのは点を稼ぐという仕事だったが、それを全うでき、相手の流れを止めるシュートも決めれたので良かったと思う。自分は1年生なので先輩に着いて行くことと、チームに勢いづけるようなプレーをすることを意識した。試合ごとに求められるものは変わるので臨機応変に対応することと今日の試合のように得点も積んでいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/関真由子)

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【男子ラクロス部】見えた課題。次に向けどう向き合うか。

9月23日、太陽が丘球技場Aにおいて第28回関西学生ラクロスリーグ戦・男子が行われた。龍大の今リーグ4戦目の相手は、去年リーグ1位の神戸大。序盤から相手の猛攻に遭い、リードを許しなんとか反撃を試みるも差は縮まらず、4-13で後半戦の初戦を落とした。

前日の雨の影響が若干残るグラウンド状況の中行われた神戸大戦。去年1位のチームではあるが、ここまでの成績は龍大と大差はないものだった。対する龍大は、この試合に勝ち後半戦へ勢いづけたい。しかし前半開始早々から神戸大の速攻にあい先取点を奪われる。その後は両者一進一退の攻防を見せるが、龍大のOFはもう一押しが足らずに得点を奪う事が出来ず、しっかりと得点を重ねていく相手に徐々に差を広げられていく。前半終了間際に横山(社4)が鮮やかにシュートを決め、後半に向けいい雰囲気を作る。

 

99 楠 (2)

【主将としてチームを引っ張る楠(法4)】

後半でも開始早々に相手の速攻にあうが、ここから龍大の反撃が始まり、黒田(社4)、杉原(法3)が立て続けにゴールを奪い、一時8点差あった差を5点差まで詰めるが、相手に渡ってしまった流れを取り戻す事は難しく、DF陣の懸命な守りもむなしくさらに点差を広げられていく。気持ちが切れてしまったのか、終了間際には3本を立て続けに獲られてしまい、4-13というスコアでこの試合を終えた。

 

9-黒田

【連続で得点を決めた黒田】

『関西制覇』という目標を掲げるからには避けては通れない相手に対し、厳しい試合結果となった。この敗戦を選手たちがどのように受け止め、どのように次の試合に生かし、成長していくのか。今後の龍大男子ラクロス部の戦いぶりに目が離せない。

〈楠主将のコメント〉
「今のチーム現状では次の関学戦に挑んでも結果としては厳しい部分もあると思うので、チームとしてガラッと変えたり、逆に何かをもっと統一してこだわってやったりしていかないと勝てない。(今試合での良い点は)比較的ボールを奪ってからOFにつなげるまでがミスもあったが、テンポ良くつなげられ、得点に結びついたのは良かった」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝/上原航輔)

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【男子バレーボール部】龍の本領、発揮

9月23日、京都産業大学にて、2017年度関西学生男子バレーボール連盟秋季リーグ戦第4節対大産大戦が行われた。開幕戦以降負け無しの龍大は、この試合でもその実力を遺憾なく発揮し、セットカウント3―0のストレートで勝利を得た。

 

第1セット、序盤からラリーが続く競り合いとなる。どちらも相手に点を与えまいと踏ん張り続け、龍大のリベロ木村(政3)はスパイクレシーブをも敢行する。ボールが宙に浮く時間が延々と続くように思えた、その拮抗を破ったのは、チームのスパイカー、藤川(社3)だった。藤川の巧みな攻撃で相手のブロックを崩し徐々に流れを龍大に寄せていく。さらに主将米澤(社3)と前田(経営2)のサービスエース、鈴木(政2)と田中(経営3)のドシャットも決まり、個々の実力を出し切って第1セットを25―19で勝ち取った。

 

【写真1 渾身のスパイクを打つ藤川】

大産大 藤川

 

第2セットでも、粘り強い龍大の守備が際立つ展開となる。藤川、花浦(政4)の右ブロックは十全に発揮し、相手のスパイクの勢いを潰していくと同時に、得点源としても働いた。攻撃でも米澤、前田を中心に好調。相手のミスを誘うこともでき、終始龍大ペースでこのセットを取った。

【写真2 堅固なブロックを見せる藤川(左)、花浦(右)】

大産大 ブロック

 

3セット目でも最初から飛ばしていく龍大。藤川の強烈なスパイクで先制打を取り、流れを完全に引き寄せる。防御もさらに拍車がかかり、相手の攻撃を上手くいなしていき、攻撃のチャンスへとつなげた。最後は相手のミスで終わり、25―20でこのセットも獲得。セットカウント3―0で龍大が危なげなく勝利を収めた。

 

開幕戦を近畿大に譲ってしまった龍大だが、しかしそれ以降は敗北を許さず、現在では1次リーグを近大との同率1位で戦い抜いている。上位リーグで必ずリベンジを果たすためにも、そしてリーグ優勝を勝ち取るためにも、どんな相手にも決して負けられない。その思いが彼らを強くさせているのだろうか。答えは得ない、しかし彼らのこの快進撃が、彼らの強さを現している。1次リーグも残りは最終戦のみ。これを勝ち切り、栄光への切符を掴み取れ。

 

<米澤主将のコメント>
「序盤からサーブが走ったので1セット目は上手く取れたのですが、それ以降は自分達で得点している場面が少なかったのでそこを修正していき、上位に通用していくようにしたいです。今回はスパイクレシーブが多かったので、そこで相手のミスを誘えたと思えます。次は最終戦ですが、そこをしっかり勝って、上位リーグに勢いをつけたいです」

 

<藤川選手のコメント>
「1セット目ではまだエンジンはかかってなかったんですが、2,3セット目では修正していけたので良かったと思います。3セット目ではベンチから声をかけてもらっていたので、初めから気持ちを乗せて強烈なものを打てたと思います。最終戦もしっかり勝って、良い形で後半戦に入りたいと思います」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)
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