その他のスポーツ系サークル活動

【洋弓部】リーグ最終戦、女子チーム新記録で勝利!

 

4月29日、京都大学レンジに於いて女子53回関西学生アーチェリーリーグ戦第5試合、対甲南女子大が行われた。龍大は3154-3019でリーグ最終戦にしてチーム新記録を叩き出した。

 

ここまで2勝2敗の龍大。最終戦メンバーは杉江(営2)、本田(営1)、志知(理1)、露原(文2)、世継(営4)で挑んだ。序盤50m競技では相手の勢いにつれ、高得点を重ねていった龍大。50m競技終了時点で相手より24点差をつけることが出来た。30m競技では距離が近い分、点差は縮まりにくく広がりにくい。しかし、決して油断はできない。「まっすぐ。いつも通りー」と応援席からの声が飛ぶ。その結果、龍大は流れに乗り30m競技を1668点で逃げ切ることができ、過去最高点で勝利を収めた。

 

世継さん

 

【今試合で引退となった世継女子リーダー】

 

 

「チーム全員一丸となって試合に挑めたのが大きな勝因」と足立コーチが語るように、試合中は何度も選手たちの間で励まし合いの言葉や笑顔が見られた。現在、洋弓部女子は1部Aブロックに所属している。少人数ながらも奮闘する洋弓部の更なる活躍に期待する。

 

 

 

集合

 

【笑顔でポーズする洋弓部女子】

 

 

 

 

 

<世継女子リーダーのコメント>

「今日の試合で引退になるんですけど、後輩たちが助けてくれたり凄く楽しく射つことができました。今季のリーグ戦に関しては、私たちのいるブロックがレベルの高いブロックもあって少し点数を意識しすぎてしまったこともありましたが、しっかり克服できて最後に相応しい試合だったと思います」

 

<足立コーチのコメント>

「序盤から相手も点数をだいぶ出していたのでその部分で龍大もつられて点数を出してそこからどれだけ勢いを落とさないかを考えて進めていく試合だったので正直序盤はだいぶしんどかったです。ただ、その緊張感のなかで各メンバーが食らいついてくれて、途中から自分たちの流れに持っていくことができて結果、勝たせていただきました。今回は総力戦という形でチーム全員一丸となって挑めたのが大きな勝因だと思います」

 

 

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事/豊田美帆 写真/青木学登)

龍魂編集室では現在新入部員募集中!!

興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

【アーチェリー部】リーグ戦 第3、4戦試合 結果

 

4月15、22日、立命館大学レンジ他において、男子58回、女子53回関西学生アーチェリーリーグ戦第3、4試合が行われた。結果は以下の通りである。

 

 

<男子>

第3戦目

龍谷大学 4809 ‐ 5037 追手門学院大学

敗北

 

第4戦目

龍谷大学 4787 ‐ 4835 神戸大学

敗北

 

0勝4敗

 

 

<女子>

第3戦目

龍谷大学 3011 ‐ 3222 同志社大学

敗北

 

第4戦目

龍谷大学 3057 ‐ 2849 京都産業大学

勝利

 

2勝2敗

 

 

 

〈武田主将のコメント〉

「前回の反省を踏まえ試合中は部員が互いに支え合いながら射つことができました。今回も負けとなりましたが次の試合では勝利を収めたいと思います。第3戦目の試合と比べ点数が低く、負けという悔しい結果となりましたが残り1戦となりましたので諦めず最後まで悔いが残らないように練習に励みたいと思います」

 

 

〈世継女子リーダーのコメント〉

「第3戦目は悪天候の中、声を掛け合い射ちきることができました。第4戦目は立ち上がりがよく最後まで雰囲気良く試合をすることができました。残すところあと1戦となりましたので悔いが残らないよう最後まで射ちきりたいと思います」

 

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事/豊田美帆)

 

龍魂編集室に興味のある方は

 

Tokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

 

 

【男子バレーボール部】甲南大に見事勝利。力の差をみせつける。

4月22日、大阪商業大学において2018年度関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ第5戦が行われた。相手は甲南大。第2セットを取られるも第3セット以降は力強いスパイクで得点を重ね、セットカウント3―1で見事勝利を収める。

 

昨年度の秋に続き優勝を目指している龍大。既に1敗しているため負けられないという思いが空気から感じられた。

 

第1セット、今試合活躍がみられた島津(済2)を筆頭にエースの藤川(社4)や鈴木(政3)がスパイクで得点を重ね、出だしから10―4とリードを広げる。中盤では相手に連続ポイントを許し追いつかれる場面もあったが、伊庭(文1)が相手のブロックをはじき返す力強いスパイクでポイントを取り返し、22―18とリードを保つ。最後は花浦(政1)が3点連続でサービスエースを決め、25-18で第1セットを奪取する。

 

このまま勢いに乗りたい龍大だったが相手も負けていなかった。第2セットに入ると甲南大選手のスパイクが次々と決まり、8-18と10点差に広げられる。その後も龍大は焦りが出てしまいミスを重ね、16―25で第2セットを落とす。

 

IMG_5824.男バレjpg

【写真 サーブをする藤川】

 

 

5番

【写真 スパイクを決める伊庭】

セットカウント1-1で迎えた第3セット。このセットを取り、リードしたい龍大は第2セットと比べ攻撃がぴたりとはまる。積極的にスパイクを打ち、相手にプレッシャーをかけ、12―6と大きくリードを広げる。後半にかけても勢いは止まらない。島津のスパイクや前田(営3)が堅いブロックで得点を重ねていく。そして最後は伊庭がジャンプ力を生かした威力のあるスパイクを決め、25―19でこのセットを取る。

 

続く第4セット、序盤から両者譲らない猛攻が繰り広げられる。先にリードしたのは龍大。エースの藤川がスパイクを決めると、前田も後に続きスパイクを決める。中盤には17-14から5連続ポイントを納めるなど相手に流れを渡さない。最後は相手のサーブがミスになり、25-17で第4セットを取る。この結果セットカウント3-1で勝利。リーグ優勝に大きく近づいた。

 

リーグ優勝するためには負けるわけにはいかない。誰もがそう思っているだろう。これからまだまだ試合続く。今試合のような攻撃力のあるプレーをこれからもみせてほしい。

 

〈藤川主将のコメント〉

「相手がよく研究していたのがよくわかった。しかしそれに対応し、相手のデータにないことを挑戦していけたのが今回の勝因だと思う。第2セットは取られてしまったが、みんなで声を掛け合い流れを引き戻すことが出来た。これからの試合は優勝争いに食い込んでいけるように頑張りたい」

 

〈吉田監督のコメント〉

「今試合はセンターを中心とした攻撃がうまくはまり得点につながった。これから試合が少し空くので、前半の試合の課題を改善していきたい。総当たりである今回のリーグはセット数や得点も重要になっていく。1戦1戦集中して戦っていきたい」

 

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事 /綾井唯 写真/丸山恭佳)

龍魂編集室では現在新入部員募集中!!

興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!

 

【男子バスケットボール部】初戦を100点ゲームで圧倒

4月21日、大阪教育大学体育館において、第45回関西学生バスケットボール選手権大会、対京外大が行われた。リーグでは2部に属する龍大に対し、5部の京外大。格下相手に127-28で余裕の勝利を飾った。

31番西廣(文3)のシュートでゲームが始まり、その後も立て続けにポイントを重ねる龍大。1Pだけで4本の3Pシュートを決めた。ディフェンスも堅く、38番植原(文2)を筆頭に鮮やかな速攻が多く見られた。前半終了時点で58-11と大量リード。余裕のできた龍大は早い段階から選手を変えながら、最後まで試合を支配し続け、127-28の100点ゲームで勝利。トーナメント一回戦を危なげなく勝ち抜いた。

IMG_0276_Fotor

【上回生としてチームを牽引する山本(済3)】

 

IMG_0243_Fotor

【リバウンドで強さを見せた下畑(済2)】

 

次戦の相手は大産大。1部に属する大産大に対し高橋主将(文4)は「試合にならないかといえばそんなこともなく、普通に戦える相手」と語る。1部相手との試合は現在の力が試せる一戦になることだろう。部一丸となって成長し続ける龍大に期待したい。

 

IMG_0215_Fotor

【ダブルクラッチを成功させた西廣】

 

IMG_0448_Fotor_Fotor

【高い得点力を見せた植原】

 

 

<高橋主将のコメント>

「とりあえず全員が出場できてよかった。新しいコーチが就任したので心機一転、また新たに頑張っていきたい。自分たちで限界を決めずに挑戦していくことが大事だと思う。明日の試合は個々の役割をしっかり果たし、みんなで勝ちにいきたい」

 

(龍魂編集室 記事 /勝間晴香 写真/上原航輔)

龍魂編集室では現在新入部員募集中!!

興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!

ページの先頭へ

ページの先頭へ