その他のスポーツ系サークル活動

【ハンドボール部女子】惜しくも敗退。入れ替え戦へ挑む!

9月30日、桃山学院大学において関西学生ハンドボール秋季リーグ戦の最終戦が行われた。負ければ2部との入れ替え戦となるなか、相手の天理大に18―22で敗れてしまう。

 

前半に相手の猛攻を受け連続得点を許してしまう。浦田(政3)のシュートや田花(文2)の積極的な攻撃が続き流れを変えたかとも思われたが、パスミスやキャッチミスが多く攻めきれず思うようなプレーができないまま10―17と相手リードで前半終了。

 

後半開始、浦田のパスカットや相手のミスによるチャンスを生かしどんどん点差を狭めていく。攻めが多くシュートの角度が狭くても決めることできるなど前向きなプレーがあったが、4点と点差を離されたまま試合終了となった。

2017 0930 女子ハンド

【写真 点を入れた浦田選手】

 

秋季リーグ始まって勝利を掴めていない龍大。怪我で多くの選手が出場できないなかのリーグ最終戦。勝利できなかったが反省点を生かし、入れ替え戦に向けて挑む彼女達を見届けよう。

 

〈橋本主将:コメント〉

「いいプレーもあったが悪いプレーの方が多く、自分達のミスが目立った。主力の選手が怪我で出場できなかったので悔しい。入れ替え戦では、1部で学んできたことを2部で見せつけられるよう仕上げれるように頑張りたい」

 

〈浦田選手:コメント〉

「前半に得点を取られすぎ、パスミスやキャッチミスが試合の敗因だったと思う。点数を取らないといけない場面や、守りきれないといけない場面でのミスも目立ち相手に隙を与えてしまった。次の入れ替え戦では1部の意地もあるので絶対に勝ちたい。怪我で試合に出れてない四年生や、卒業する部員の分も含めて試合に臨みたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本早紀 青木学登)

 

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【サッカー部】最後までゴール狙うも0ー2で敗北

10月1日、同志社大学京田辺グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第2節、対同志社が行われた。結果は0ー2で敗北。守備が安定していて悪くなかった試合だっただけに悔しい一戦となった。

「前節より守備が良かった」とキャプテンが語るように龍大の徹底した死守で相手に決定機を与えなかった前半。守備からの試合の流れを掴むと、9番前川(政3)のカウンターからのシュートや6番宮本のフリーキックなど、チャンスを何度も創出。しかしゴールネットを揺らすことのないまま0-0で前半を折り返す。

「相手の守備が緩んできたところにサイドを起点にして崩していく」(川井・法4)とサイドからも積極的な攻撃を見せるが、後半8分、龍大は一瞬のスキを突かれゴールを許してしまう。悪い流れを断ち切ろうと後半11分に9番前川がクロスを仕掛けるがキーパーにはじかれる。3、4年生を中心に声を掛け、最後までゴールを狙い続けたが、試合終了間際に再び失点。0-2で敗北を喫する。

 

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【写真 攻守で奮闘した川井(法4)】

 

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【写真 チャンスを作った前川(政3)】

 

後期リーグが始まって未だ無得点の龍大。次戦の対大教大戦でなんとしてでも得点を決めてほしい。

 

<川井キャプテンのコメント>

「前節は前半で3失点してしまったので今回は前半を0に抑えて後半、相手の守備が緩んできたところでサイドを起点に崩していこうという意図だった。クロスの対応やゴール前の1対1を見直し、前節より守備は良かった。下を向いてる暇はないのでなんとか勝ち点3を取れるように頑張りたい」

 

<前川選手(政3)のコメント>

「前半、僕の裏のスペースを狙ってボールが来ていたがフィニッシュまで持っていけず決定力不足で負けたと思う。まだリーグ戦で点を決めていないのでしっかりとチームを勝たせられるように頑張りたい」

 

<コーチのコメント>

「守備は全体を通してかなり良かったと思う。安定した守備で相手ボールを奪ってからカウンターという場面が何回もあった。ただ点を決めれなかったところが悔しい。次戦は龍大と順位が同じくらいの大教大との試合だが甘く見ることのなく、次こそ勝ちに行きたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/伊瀬健太 上原航輔)
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【男子ラクロス部】関学戦に敗れ、降格が決まる

9月30日、舞洲運動広場運動場C面において第28回関西学生ラクロスリーグ戦、5戦目、関学大戦が行われた。一部に残留できるかどうかが決まる大事な一戦であったが、9-11と惜しくも敗れてしまった。

この試合に勝ち爪痕を残しておきたい龍大であるが、試合開始早々に1失点。相手に隙をつかれ失点しまうなど、序盤は完全に流れが相手に傾く展開に。しかしゴーリーのナイスセーブからテンポ良くOFにつなげていき横山(社4)がシュートを決める。その後も龍大は果敢に攻めるも相手ゴーリーに阻まれ得点を積み重ねていくことができない。攻めた直後に攻め返されるなどじわじわと点差を広げられていき2-7で前半を終える。

 

杉原

【要所で仕事を果たした杉原】

迎えた後半。ここから龍大の反撃が始まる。黒田(社4)が連続得点を決め、流れを龍大に傾ける。続くように安徳(法3)・杉原(法3)・横山らが立て続けにゴールを奪い、点差をどんどん縮めていく。この勢いに乗り最後まで攻め切りたい龍大であったが、あともう一押しが足らず、前半での失点が響き、9-11で試合終了。

 

全体

【悔しさをあらわにする選手たち】

この試合結果により自動降格が決まってしまった。今リーグ戦は1部に昇格したばかりということもあり、1部リーグのレベルを実感することも多かっただろう。しかし龍大男子ラクロス部の底力を見せた試合もあり、まったく歯が立たないというわけではないということを示した。この悔しさをバネに選手たちがどのように向き合っていくのか。今後の龍大男子ラクロス部の進化に期待したい。

〈楠主将のコメント〉
「自動降格がかかった大事な一戦として、自分たちが一部に残留できるかの大事な試合だったが負けてしまい、チームを2部に降格させてしまった。大変申し訳ないと思っている。チームとしては後半にOFがどんどん点を取ってくれて、DFもしっかりできていたので、流れは龍大にあったと思うが、その流れに乗り切れず大事な場面で、ショットを外すなど力不足、相手チームの方が強かったと思う。最後の立命館戦は自分たちの一部での最後の試合になるので4回生として維持を見せたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔/上村輝)
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【男子バスケットボール部】 神戸大戦快勝!一部昇格に向け前進!!

 

9月24日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦6日目、対神戸大が行われた。今リーグ勢いに乗っている龍大は神戸大を102-65と圧勝。

 

第1ピリオドは15番刈川(済4)のリバウンドからの31番西廣(文2)の正確なシュートが光り点数を重ねていく。第2ピリオド開始直後には2番高橋(文3)・13番山脇(法4)の3Pシュートが決まり、流れは龍大に傾く。その後も龍大は相手のファウルを誘いながらシュートを打つなどバスケットカウントで、じわじわと点差を離していき59-31とリードした状態で第2ピリオドを終える。

2高橋

【シュートを打つ高橋】

 

第3ピリオドでは、龍大は開始早々ファウルを取られ、相手にフリースローを与えてしまう。その後も龍大はファウルやミスが目立つようになり、相手に流れを渡してしまう。猛烈な反撃を受け前半での点差が縮められ75-59で終える。迎えた第4ピリオド、龍大は主将の山脇を中心に気合を入れて立て直す。積極的な攻めの姿勢で相手を寄せ付けず、終始ゲームを支配し102―65で龍大が勝利した。

 

15刈川

【攻める刈川】

 

13山脇

【チームを牽引する山脇】

 

今リーグ戦での龍大は今までとは何かが違う。積み重ねてきた練習の成果が今、光るものとなっている。リーグは後半戦。この勢いのままチーム一丸となって「一部昇格」を目指してほしい。

 

〈刈川選手:コメント〉

「自分たちのペースに持って行けたことが一番の勝因。第3Pでは自分たちの弱さが出てしまったので勝てる試合を取りこぼすことのないようしっかり修正していきたい。4回生として自分が中心となり、引っ張っていく姿勢を下級生に見せたいと思う。4回生全員で試合に出られたのが一番の思い出になった。この勢いを閉ざすことなく、勝ちにこだわり次戦に向けて全員でしっかり準備していきたいと思う」

 

〈主将 山脇選手:コメント〉

「第3ピリオドは攻められていたが選手は皆冷静で落ち着いていた。良い時もあれば悪い時もあるので。攻められてしまったことに関しては課題だが立て直せたので良かった。次は甲南戦、大事な一戦になる。攻めて勝ちに行きたい。」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/関真由子)

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