その他のスポーツ系サークル活動

【サッカー部】前半の失点が響き敗戦。今季未勝利が続く。

10月14日、大阪経済大学摂津キャンパスグラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第5節、対大商大が行われた。現在最下位と厳しい状況に置かれている龍大は、2部Aリーグ残留のためになんとしてでも勝利が欲しいところだったが、前半の4失点が響き2―6で敗れ、依然未勝利が続く結果となった。

 

今季初の白星をと意気込む龍大であったが、前半開始早々に失点し、早い時間からビハインドの状況に置かれる。その流れを変えられないまま立て続けに失点し、前半8分の時点で0―3とされる。前半28分、龍大に惜しいシーンが見られる。ワンツーで右サイドを崩し、最後は宮本(社4)が左足カットインからシュートを放つも枠の上に逸れる。なんとか流れを変えたいところであったが、前半33分にセットプレーから痛恨の4失点目を喫し、大差をつけられて前半を折り返す。

 

4点ビハインドで迎えた後半、龍大が反撃に出る。後半6分、エリア内の混戦から犬童(営2)がゴールへ流し込み1点を返す。続く9分に宮本のFKから網本(理工3)が右足アウトサイドで合わせ2―4とする。14分には山本(社4)が右足を振り抜くも相手GKの好セーブに合い阻まれる。この勢いで追いつきたいところであったが反撃もここまで、27分にカウンターから失点し、2―5とされる。試合終了間際にとどめの一発を浴び、2―6とされ試合終了。連敗を止めることはできなかった。

 

犬童選手

【得点を挙げた犬童】

 

 

網本選手

【得点を挙げた網本】

 

 

開幕から未だ勝ち星のない龍大は、最下位と厳しい位置にいる。フォーメーションを変更し、打開策を模索するもなかなか結果に結びつかない。2部Aリーグ残留に向けて一つでも順位を上げるために、残りの6試合をチーム一丸となって戦い抜くことが求められる。

 

 

〈宮本主将のコメント〉

「まだ一回も勝っていないので残留に向けて後がない状況。残りの試合でとにかく勝ち点を取らなければならない。結果を求めて練習から厳しくして残留に向けてやっていきたい」

 

 

 

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/渡部恭大)

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【女子ハンドボール部】一部死守、笑顔で終えた秋季リーグ!

10月13日、関西福祉科学大学において、2018年関西学生ハンドボール秋季リーグ、入れ替え戦(1部9位対2部2位)、奈良教育大学戦が行われた。結果は42-10と龍大が一部残留を決めた。

前半、龍大は好スタートをきる。開始わずか20秒で1年生エース廣田(文1)がシュートを決める。さらにその2分後、正サイの後藤(短2)が6メートルライン付近でカットしたボールを一人でシュートまでもっていき、点を獲得する。ディフェンスでは、今日の試合が大学生最後の試合になる浦田(政4)、上本(営4)、竹内(社4)を中心に互いを鼓舞する声を出した。そして、相手のミスを速攻へとつなげ、点を量産した。この良い流れを維持し、前半を21-5で折り返した。

浦田さん 【写真1】攻守ともに活躍した浦田(政4)

後半、大幅にメンバーを変更した龍大の流れは相手チームを凌駕するものであった。途中出場の租和(文4)が4回生の意地を見せる。相手チームのディフェンスをフェイントでかわし、得点を決める。積極的に攻める姿勢が報われた瞬間だった。その後、順調に点を重ねる龍大であったが残り時間10分を切ってから点が決まらなくなる。しかし、キャプテンの上本(営4)がこの流れを変えた。試合終了まで全力のプレーを貫いた龍大は、42-10と素晴らしい結果で今大会の幕を閉じた。上本さん 【写真2】チームの為に戦った主将上本(営4)

<監督のコメント>
今日の試合を振り返って
「もっているすべての力を出し切って勝った試合だと思う。最後の試合を笑顔で終えたのは学生らしくて、本当に良かった」

これからに向けて
「これまでは1部でビリか、2部で1位だった。しかし、今回は1部で9位と少しだが、力をつけていることが結果として出たと思う。これからは、負傷者が試合に出場できるので、もっといいチームにしていきたい」

<上本主将のコメント>
「インカレ出場とはなりませんでしたが、一部残留を後輩に残せたことは嬉しく思います。これからもハンドボールをする後輩たちには、合宿や日々の練習を頑張り、強くなってほしいです。そして、この龍大女子ハンドボール部は仲の良さが際立ったチームなので、縦のつながりや横のつながりを大切にして頑張ってもらいたいです」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登)
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【洋弓部】第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会に出場

 2018年 第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会(9月7~9日開催)に、本学洋弓部から理工学部1年の志知さんが出場しました。本大会は全国の地区ブロックでの予選を勝ち抜いた選手のみが出場できる個人戦です。
 当日は終日雨の天候で気温も低く体調管理が難しい試合となりましたが、集中力を切らすことなく、自分と向き合いプレーしました。結果は21位となり入賞は逃しましたが、現在1回生なので、次年度以降のさらなる活躍に期待したいと思います。

【志知さんからのコメント】
 1回生でインカレに出場することが出き、とてもいい経験になりました。今回は21位という自分では納得のいかない結果となりましたが、得ることもありました。来年のリーグ戦や全日本学生アーチェリーターゲット選手権大会に向けて練習に励んでいきたいと思います。

洋弓部写真3

【剣道部女子】関西ベスト8、3年連続の全国決めた

10月6日、滋賀県立武道館にて第42回関西学生女子剣道優勝大会が行われた。龍大は二回戦からの登場で、初戦と二戦目を勝利し、ベスト8に進出。11月に愛知県春日井市で行われる第37回全日本女子学生剣道優勝大会出場を決めた。

二回戦から登場の龍大は、初戦で大阪府立大が相手。先鋒の太田(文1)が序盤で引きメンで一本を取り、流れを引き寄せるが、次鋒の山岡(済3)がメンを取られ一本負けを喫する。しかし、中堅の平野(文3)が二連続でメンを取り二本勝ちを収める。その後も大将の黒川(済3)がコテで一本を取り、結果3-1で大府大を制した。

新 黒川さん【大将を務めた黒川(済3)】

二戦目の三回戦の京教大戦は、やや苦戦を強いられる展開となった。先鋒の太田が流れを掴めず負けるが、次鋒の山岡が不戦勝でタイに戻す。さらに、中堅の平野(文3)が二本勝ちで、勝利を目の前まで呼び寄せる。しかし、副将安田(文3)が二本負けを喫し、勝負は振り出しに戻る。だが、大将の黒川がメンで一本を取り、結果3-2で京教大を下し、ベスト8入りを決め、3年連続の全国への切符を掴んだ。

前年もベスト8入りを果たし、全国を決めた龍大だったが準々決勝の三戦目での勝利を収めることは出来ていなかった。今年の三戦目は強豪関学大が相手。先鋒を太田から山岡に入れ替え流れを引き寄せようとしたが、三者連続で負けを喫してしまう。副将安田と大将黒川が意地を見せ、二者連続で一本ずつをもぎ取るが、結果3-2で関学に惜敗した。

≪コメント≫
黒川選手「最後の試合(関学戦)は相手の気迫で負けてしまった。入賞を目指していたが、強いチームに気持ちで負けてしまったのでベスト8で終わってしまった、次の大会の全日本では、改善して一試合一試合を大切にしていきたい」

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/渡邉 和紀)

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