その他のスポーツ系サークル活動

【男子剣道部】逃さなかった全日の切符

2019年9月22日、おおきにアリーナ舞洲にて第67回関西学生剣道優勝大会が行われた。昨年の同大会で2位という偉業を成し遂げた龍大は悲願の優勝を果たすために今大会に挑んだ。シードの龍大は二回戦で芦屋大学と対戦し、4勝2敗1分で3回戦進出。連続で行われた京都府大戦は、疲労があるにもかかわらず7勝0敗と圧勝しベスト8進出。しかし、準々決勝で大体大(今大会優勝)を前に思うように戦えず無念の敗退となった。
今大会はベスト8で10月27日に千葉県で行われる全日へ切符は掴み取った。これから、この雪辱を返せるように彼は調整が始まる。彼らの努力が報われることを心から願う。

芦屋大
先鋒 井尻◯メン
次鋒 吉河▲ メン
三将 廣田●
中将 沖田◯ メン
五将 吉田◯ コテ
副将 高田●
大将 本山◯メン

吉田さん【写真1】磨きのかかった吉田の攻撃

京都府大
先鋒 井尻◯メン コテ
次鋒 吉河◯ メン メン
三将 田中◯ 不戦勝
中将 沖田◯メン メン
五将 吉田◯ コテ 一本勝ち
副将榊原 ◯メン コテ
大将 本山◯メン メン

沖田さん【写真2】チームの要の沖田

大体大
先鋒 井尻△
次鋒 吉河●
三将 吉田●
中将 沖田△
五将 高田●
副将 本山●
大将 榊原●

沖田主将へのインタビュー
今日の試合のなかでチームの良かったこと
「1回戦の芦屋大戦は、実力も同じようなチームだったのでそこに勝ち切れたのが良かった。チーム力が上がっていると感じた」

これからの課題点は?
「全国大会出場が決まったので、全国では今日の最後の試合(準々決勝の大体大戦)のような不甲斐ないような試合をせず、上位入賞を目指して気合いを入れてやっていきたい」

全国での目標をお願いします
「優勝です」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登 坂田千乃)
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【女子ハンドボール部】持ち味を封じられ悔しい敗戦

9月21日、太陽ヶ丘にて2019年度関西学生ハンドボール連盟女子秋季リーグの同志社戦が行われた。選手からは、春季リーグの順位よりも今大会の順位は上げるためにも確実に勝たなければならないといった意志が見られた。雪辱を果たそうとする意志が見られた。しかし、結果は11-16で敗戦となった。
龍大―同志社
前半6ー7
後半5-9
試合終了11-16

試合開始序盤、同志社に先制点を決められてしまうものの和井のサイドシュートで同点にする。そして、圧のあるディフェンスと鈴村(国3)の好セーブによって失点を最小限に抑える。しかし、オフェンスがあと一歩というところで上手くいかず得点に繋がらない。同志社が優勢の状況のなか、龍大は本調子を取り戻す。大西(短2)がシュートを確実に決め点差を縮める。龍大は前半終了まで攻めの姿勢を見せ、6-7と1点差まで差を縮め前半を折り返す。

IMG_9128

【写真1】作戦を練り直す龍大

前半の勢いを崩さずに攻め込みたい龍大は伊藤(社3)、廣田(文2)のミドルで積極的に点を狙っていく。しかし、相手との距離感などが思うように取れず、点に繋げられない。さらに、相手のディフェンスに苦戦し、ミスが逆速攻に繋げられ失点に繋がるという厳しい展開になってしまう。龍大は、その後流れを一時は断ち切り、反撃の狼煙を掲げたが同志社との点差が縮められなかった。結果は11—16で惜敗、今期リーグ1勝5敗となった。

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【写真2】サイドシュートでもセンスを魅せた伊藤

<杉本監督のコメント>
今回の試合を振り返って
「勝てる試合を落としてしまいました。前回の試合で課題の残ったディフェンス面については改善できていましたが、今回は反対にオフェンスでのミスが目立ちました。ミドルシュートなど良い攻撃はあったものの、仕掛けるタイミングが合わず、攻撃の流れが詰まってしまう場面がいくつか見られました。ロングシュートやミドルシュートを有効に使い、間合いを取りつつ体制を整えることでより良い攻撃に繋がるのではないか。反省を次回に活かし、今回のディフェンスと組み合わせることで強くなれると思います」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記、 写真/阿部駿之介)

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【男子バレーボール部】春季リーグ王者、立命館の攻撃を止められず。

9月22日、立命館いばらきキャンパスに於いて2019年度関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ、立命館戦が行われた。春季リーグで優勝を果たし連覇がかかる龍大は立命館の攻撃を止めることはできず。セットカウント1-3で敗れた。この結果、3勝2敗で上位リーグへと駒を進めた。

●龍大1-3立命館○
第1セット 20-25
第2セット 25-22
第3セット 21-25
第4セット 21-25

 

春季リーグでもセットカウント3-2と立命館相手に苦しんだ龍大であったが、今試合でも第1セットから立命館の攻撃に苦しめられる展開となった。序盤山田(済3)の緩急のあるスパイクや鈴木(政4)のサービスエースで得点を重ね、11-7でリードする。しかし逆にサービスエースを2本許すなど相手のサービスに苦戦。また、追い上げをみせる立命館に対して焦りが出たかミスが目立ち、1515と同点に。その後も相手の高いジャンプから繰り出されるスパイクを止めきることができない。相手に連続ポイントを回許すなど流れを変えることはできず第1セットを失う。

第2セットでは相手の攻撃に負けずと山田や鈴木がスパイクで点数を重ね、序盤からお互い譲らない展開が繰り広げられる。すると1年生の駒井(社1)がスパイクやブロックを含め、6ポイントを奪う活躍をみせるなど龍大の攻撃力が出始め、先にリードを広げる。途中4連続ポイントを失うも相手のミスに助けられ第2セットを2522で奪い返した。第1セットとは変わりアタッカー陣を上手く使い分けて攻めのバレーをみせつけた龍大は第セットの悪い流れを断ち切った。

駒井さん

【第2セットで活躍をみせた駒井】

 

続く第3セットも第2セットの勢いのまま、長岡(2)のスパイクやサービスエース、守備では白川(理2)のブロックなどで得点を重ね1411でリード。しかし相手のスパイクやサービスエースなどで第1セット同様逆転を許してしまう。龍大も相手のスパイクに食らいつくが威力のあるスパイクは龍大のブロックをはじき返されてしまう。龍大はそのまま逆転することはできず。第3セットを2125で落とす。

 後がなくなった龍大は相手の攻撃をどうにか止めようと白川や山田が意地をみせる。相手のスパイクを読み連続でブロックを決めた。その後も6つのブロックを決めるなど龍大の守備の堅さをみせるも、相手の攻撃は止まることはなかった。相手のスパイクに終始苦しめられ第4セットを失いゲームカウント1-3で敗退となった。龍大は立命館に春季リーグのリベンジを許してしまった。

秋リーグ

【点を取り喜ぶ選手たち】

 

今試合はどのセットも先にリードする展開であったために悔しい試合となった。春季リーグ王者というプレッシャーもあったかもしれない。前半戦の悔しさをばねに上位リーグでは春季リーグでみせた全勝優勝を目指して頑張ってほしい。

 

 

<前田主将(営4)のコメント>

「今日の試合はメンバーが欠けていたが、良い展開もあった。上位リーグではレシーブとブロックをしっかり完成度を高めていきたい。身長が低い分、サーブを丁寧に入れていかないと攻撃が通らないとわかった。ブロックやレシーブでも一つ一つのプレーを大切にしていきたい。最終的には優勝を目指して頑張りたい」

 

 (龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)


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【洋弓部】全日本学生アーチェリー 個人選手権大会出場!

第58回全日本学生アーチェリー 個人選手権大会(男子RC)に、金田(短大・社福・1)が出場。今大会は、全国の地区ブロックでの予選を勝ち抜いた選手のみが出場できる個人戦。

当日はかなり暑く体調管理が難しい試合となったが、自分と向き合いプレーした。決勝トーナメントに進むことはできなかったが、まだ1回生であり次年度以降の活躍が大いに期待できる大会となった。

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《本人コメント》

インカレを目標に日々努力して練習を重ねてきましたが、当日は思うような結果が残せず悔しい結果となりました。しかし、今回の試合で自分の直すべきところが分かったので修正していき、今後より良い成績が残せるように頑張っていきたいです。

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