その他のスポーツ系サークル活動

【日本拳法部】全日本個人に9名出場!!

10月21日、名古屋市露橋スポーツセンターにおいて第34回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。龍大からは男子7名、女子2名が出場し、男子の部において杉本(社4)がベスト8に輝いた。

【女子の部(2分間3本勝負) 試合結果】
▽林 未紅(法3)
一回戦 不戦勝
二回戦 0-1

▽石田 茉優(社2)
二回戦 1-1(判定負け)

【男子の部(3分間3本勝負) 試合結果】
▽大西 真樹(済4)
一回戦 2-0
二回戦 1-2

▽杉本 力矢
一回戦 2-0
二回戦 0-0(判定勝ち)
三回戦 1-0
四回戦 0-2(ベスト8)

▽田村 裕介(社4)
一回戦 0-2

▽佐藤 健一(政4)
一回戦 1-1(判定勝ち)
二回戦 0-2

▽武田 泰生(済2)
一回戦 0-2

▽横井 虎太朗(済2)
一回戦 不戦勝
二回戦 0-0(判定勝ち)
三回戦 1-1(判定負け)

▽橋岡 聖人 (済3)
一回戦 2-0
二回戦 2-1
三回戦 0-2

杉本さん

【写真 ベスト8に輝いた杉本】

〈杉本主将のコメント〉
個人戦を振り返って―
動きが全体的に悪い中でなんとか勝ち上がることが出来ました。ベスト4へは壁が1つ2つあるなと感じました。

チーム全体を振り返って―
僕らが一回生の頃は2、3人いけたら十分という大会だったので、出場できる選手も増えて盛り上がってるなと思います。

全日本団体に向けて―
西日本2連覇しているので、悔いのないように、そして西日本王者の貫禄をみせられる試合にできたらいいなと思います。

(龍魂編集室 写真/渡部恭大 記事/藤井八雲)

龍魂編集室では現在新入部員募集中!!

興味がある方は tokoton_ryukon@hotmail.comまで!

【サッカー部】前半の失点が響き敗戦。今季未勝利が続く。

10月14日、大阪経済大学摂津キャンパスグラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第5節、対大商大が行われた。現在最下位と厳しい状況に置かれている龍大は、2部Aリーグ残留のためになんとしてでも勝利が欲しいところだったが、前半の4失点が響き2―6で敗れ、依然未勝利が続く結果となった。

 

今季初の白星をと意気込む龍大であったが、前半開始早々に失点し、早い時間からビハインドの状況に置かれる。その流れを変えられないまま立て続けに失点し、前半8分の時点で0―3とされる。前半28分、龍大に惜しいシーンが見られる。ワンツーで右サイドを崩し、最後は宮本(社4)が左足カットインからシュートを放つも枠の上に逸れる。なんとか流れを変えたいところであったが、前半33分にセットプレーから痛恨の4失点目を喫し、大差をつけられて前半を折り返す。

 

4点ビハインドで迎えた後半、龍大が反撃に出る。後半6分、エリア内の混戦から犬童(営2)がゴールへ流し込み1点を返す。続く9分に宮本のFKから網本(理工3)が右足アウトサイドで合わせ2―4とする。14分には山本(社4)が右足を振り抜くも相手GKの好セーブに合い阻まれる。この勢いで追いつきたいところであったが反撃もここまで、27分にカウンターから失点し、2―5とされる。試合終了間際にとどめの一発を浴び、2―6とされ試合終了。連敗を止めることはできなかった。

 

犬童選手

【得点を挙げた犬童】

 

 

網本選手

【得点を挙げた網本】

 

 

開幕から未だ勝ち星のない龍大は、最下位と厳しい位置にいる。フォーメーションを変更し、打開策を模索するもなかなか結果に結びつかない。2部Aリーグ残留に向けて一つでも順位を上げるために、残りの6試合をチーム一丸となって戦い抜くことが求められる。

 

 

〈宮本主将のコメント〉

「まだ一回も勝っていないので残留に向けて後がない状況。残りの試合でとにかく勝ち点を取らなければならない。結果を求めて練習から厳しくして残留に向けてやっていきたい」

 

 

 

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/渡部恭大)

龍魂編集室では現在新入生を募集中!

興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

 

【女子ハンドボール部】一部死守、笑顔で終えた秋季リーグ!

10月13日、関西福祉科学大学において、2018年関西学生ハンドボール秋季リーグ、入れ替え戦(1部9位対2部2位)、奈良教育大学戦が行われた。結果は42-10と龍大が一部残留を決めた。

前半、龍大は好スタートをきる。開始わずか20秒で1年生エース廣田(文1)がシュートを決める。さらにその2分後、正サイの後藤(短2)が6メートルライン付近でカットしたボールを一人でシュートまでもっていき、点を獲得する。ディフェンスでは、今日の試合が大学生最後の試合になる浦田(政4)、上本(営4)、竹内(社4)を中心に互いを鼓舞する声を出した。そして、相手のミスを速攻へとつなげ、点を量産した。この良い流れを維持し、前半を21-5で折り返した。

浦田さん 【写真1】攻守ともに活躍した浦田(政4)

後半、大幅にメンバーを変更した龍大の流れは相手チームを凌駕するものであった。途中出場の租和(文4)が4回生の意地を見せる。相手チームのディフェンスをフェイントでかわし、得点を決める。積極的に攻める姿勢が報われた瞬間だった。その後、順調に点を重ねる龍大であったが残り時間10分を切ってから点が決まらなくなる。しかし、キャプテンの上本(営4)がこの流れを変えた。試合終了まで全力のプレーを貫いた龍大は、42-10と素晴らしい結果で今大会の幕を閉じた。上本さん 【写真2】チームの為に戦った主将上本(営4)

<監督のコメント>
今日の試合を振り返って
「もっているすべての力を出し切って勝った試合だと思う。最後の試合を笑顔で終えたのは学生らしくて、本当に良かった」

これからに向けて
「これまでは1部でビリか、2部で1位だった。しかし、今回は1部で9位と少しだが、力をつけていることが結果として出たと思う。これからは、負傷者が試合に出場できるので、もっといいチームにしていきたい」

<上本主将のコメント>
「インカレ出場とはなりませんでしたが、一部残留を後輩に残せたことは嬉しく思います。これからもハンドボールをする後輩たちには、合宿や日々の練習を頑張り、強くなってほしいです。そして、この龍大女子ハンドボール部は仲の良さが際立ったチームなので、縦のつながりや横のつながりを大切にして頑張ってもらいたいです」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登)
龍魂編集室では現在新入部員募集中!!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

【洋弓部】第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会に出場

 2018年 第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会(9月7~9日開催)に、本学洋弓部から理工学部1年の志知さんが出場しました。本大会は全国の地区ブロックでの予選を勝ち抜いた選手のみが出場できる個人戦です。
 当日は終日雨の天候で気温も低く体調管理が難しい試合となりましたが、集中力を切らすことなく、自分と向き合いプレーしました。結果は21位となり入賞は逃しましたが、現在1回生なので、次年度以降のさらなる活躍に期待したいと思います。

【志知さんからのコメント】
 1回生でインカレに出場することが出き、とてもいい経験になりました。今回は21位という自分では納得のいかない結果となりましたが、得ることもありました。来年のリーグ戦や全日本学生アーチェリーターゲット選手権大会に向けて練習に励んでいきたいと思います。

洋弓部写真3

ページの先頭へ

ページの先頭へ