その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】1次リーグ最終日、勝点7で好成績

10月14日、大阪商業大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦9日目、対神院大が行われた。1次リーグ最終日を94ー65の大差で勝利した。

「立ち上がりは少し相手チームに合わせてしまった」(刈川・済4)と語るように、第1ピリオドは拮抗した試合展開が続いた。相手を突き放したのは第2ピリオド。激しいディフェンスや38番植原の3Pシュートにより完全に流れを龍大のものとした。8点差までいったところで相手がすかさずタイムアウトを取るが、それでも流れを持ち続ける集中がチームにはあった。堅守と速攻であっという間に点差を広げ、前半を46-27の19点差で終える。

西廣さん

【写真】 果敢に攻め込む西廣(文2)

 

後半も龍大の勢いは止まらない。西廣(文2)や刈川(済4)を筆頭に怒涛の得点ラッシュが続き、素早いパス回しとドライブで相手を抜き去る展開を繰り広げた。第4ピリオドでは4年生全員が出場。気迫のこもったプレーを見せ、龍大ベンチの応援はより一層盛り上がった。最後には29点差をつける94―65で勝利。選手たちは歓喜に浸った。

 

刈川さん

【写真】 最上級生の安定感を見せた刈川(済4)

 

 

集合写真 1 2 1

【写真】 チームを牽引してきた4年生

 

1次リーグが終了し、明日からは上位リーグが開幕する。現在龍大は勝点7の第2位。1部昇格という目標達成に向けて準備は万端だ。「ここまで来たら1部に行くしかない」(山脇主将)と気合も十分。龍大男子バスケ部の躍進が始まる。

 

<山脇主将のコメント>

「今日は勝つことと4年生が全員試合に出るという目標があった。それが実現できて本当に良かった。上位リーグに行って一勝でもすれば入れ替え戦になるので、ここまで来たら1部に行くしかない。明日の対戦相手は以前負けたとこなのでリベンジするため頑張りたい」

 

<刈川選手のコメント>

「立ち上がりは少し相手チームに合わせてしまい1Pは競ったゲームになってしまったが、最終的にベンチに入ってた4年生全員が試合にでれたので良かった。あと1、2勝すれば入れ替え戦になるので、それに向けて頑張りたい」

 

<西廣選手のコメント>

「4年生全員が試合に出ることが最初から決まっていたので、どれだけ点差を広げられるかを視野に入れてプレーしていた。そしてかなり点を広げて勝つことができて良かった。明日から2次リーグが始まるが、気を引き締めて挑みたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/関真由子 上原航輔)

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【男子バスケットボール部】阪大戦に僅差で勝利!

10月8日、桃山学院大学において、2017年度関西学生バスケットボール2部リーグ戦8日目、対阪大戦が行われた。両者一部昇格をかけた大事な一戦のなか、79-76で龍大が見事勝利した。

 

第一ピリオド、龍大は開始早々2番高橋(文3)がファウルを誘い、フリースローを確実に決めるも、序盤は相手の激しいディフェンスが続き、得点を重ねていくことができない。しかし中盤、高橋の3Pシュート、13番山脇(法4)のスティールから31番西廣(文2)のシュート、15番刈川(済4)のバスケットカウントなどで逆転し勢いに乗る。第二ピリオドは高橋を起点にオフェンスを繰り広げ得点していき、40-32とリードし前半終了。

 

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【写真 チーム1の得点率を見せた高橋(文3)】

 

第三ピリオドでは、両チームとも激しいディフェンスが続くなか、高橋がドライブからのシュートを決めチームを盛り上げる。迎えた第4ピリオド。相手に3Pを幾度か決められ、一進一退の攻防戦となる。龍大のターンオーバーにより点差を縮められるも、龍大は高橋を中心に得点し、掴んだ流れを渡すことなく、粘り強いプレーでリードを守り79-76で龍大が勝利した。

 

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【写真 3Pシュートで点差を広げた下畑(済1)】

 

今リーグ戦で勢いの止まらない龍大。強豪校相手にも屈することなく見事勝利した。この勢いのまま残りの試合も熱いプレーを見せてくれるだろう。今後の彼らのプレーから目が離せない。

 

<主将のコメント>

「競り合う試合だと想像していたが、こっちも集中力を切らさず逃げ切れたのが勝因につながった。チームプレーを意識してチーム全体で点を取り合うことを意識した。この阪大戦を勝てば総当たりで2・3位通過が決まっていたので絶対負けられない試合だった。みんなが一つになっていましたね」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/勝間晴香)
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【男子バスケットボール部】対甲南 白星を飾り1部昇格へ駆け上がる!

10月7日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦7日目、対甲南大が行われた。中盤相手に流れを許してしまうもしっかり立て直し84―76で勝利した。

 

先制点を甲南大に許し連続得点される。しかし高橋(文3)、山脇(法4)の落ち着いたゲーム展開を見せインサイドからの得点を中心に龍大に流れを引き寄せる。21―16で第1ピリオドを終える。第2ピリオドでは序盤なかなか点が動かず攻防戦となる。龍大はオフェンスリバウンドでチャンスを作り得点を追加していき、なかなか甲南に追加点を与えない。第3ピリオドは38―30の8点差リードで迎えた。甲南が試合のリズムを掴み龍大が押される展開となる。連続得点され一時は点数を返されたが残りの1分半で高橋が相手からボールを奪いシュート、流れを龍大に引き戻す。59―51で第3ピリオドを終える。第4ピリオドではオフェンスリバウンドから次々と得点し流れを崩さない。今試合なかなかシュートが決まらない場面もあったが最後まで落ち着いて攻め進め84―76で龍大の勝利となった。

 

チームが不調の時でもそれを立て直す力が今の龍大にはある。1部リーグ昇格が目に見えてきた今季、この勢いのまま駆け上がってほしい。

 

2高橋

【チームの流れを作る高橋】

 

22山川

【得点する山川】

 

 

〈高橋選手:コメント〉

「最初は乗り切れていないとこもあったがそれを立て直して最後いい流れを持って行けた。チームの雰囲気は悪くなかったが日によってシュートが入らないということもある、それを持ちこたえて勝てたのがチームとしても成長しているところだと思う。明日の阪大戦もしっかり勝って1部リーグの入れ替え戦いけるように頑張りたい」

 

〈主将 山脇選手:コメント〉

「最初やはり流れを掴めきれていなかったが勝てるという自信はあった。交代で出てくれたメンバーがチームの流れを呼び起こしてくれた。明日の阪大戦に勝てばほぼ確定で上位、1部も見えてくるのでしっかり勝っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)

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【男子バレーボール部】上位リーグ開幕 京産大に辛勝

 9月30日、大阪体育大学にて、2017年度関西学生男子バレーボール連盟秋季リーグ戦第6節対京産大が行われた。結果は3-2で、龍大が京産大を下すも、試合の展開としては課題の残るものとなった。

 

 1次予選リーグを勝ち上がり、上位リーグへの進出を見事果たした龍大。このまま彼らは目指す場所であるリーグ優勝まで駆け上がるべく、止まることはない。その最初の壁となったのは京産大だった。
 第1セット、序盤にて京産大の高度な攻撃に見舞われる龍大。しかし中盤より、相手の隙を突く多彩なスパイクを放ち、点差をつけていく。最後は米澤(社4)前田(経営2)、山田(経済1)などの前衛の猛攻により、第1セットを奪う。

 

【写真1 強烈なスパイクを打つ米澤】

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 第2セットでは序盤から花浦(政4)がサービスエースなど、好調な滑り出しを見せていく。さらにその後も相手のミスも重なっていき、大きいリードを得る。しかし、京産大がTOをとると状況が一変。安定性を取り戻した京産大の戦術に点差を詰められる展開となってしまう。だが龍大も負けていない。持ち前の粘りと、リベロ木村(政3)の防御力が真価を発揮し、流れを守り切る。そしてセットポイントでは、セッター田中(経営3)が不意を衝くツーアタックを決め第2セットを取った。

 2セットを先行で取り、有利な流れを得た龍大。しかし、ここからが苦しい展開となった。第3セットでは第2セット中盤から蘇った京産大の安定性に、龍大は攻撃を押し切れず、序盤から点差を開かれる。終盤はデュースまで持ち込むも、京産大の流れを切れず、このセットを落とす。
 第4セットでも流れは京産大に向く。龍大のミスも目立ち、このセットも京産大に取られてしまう。

 運命の第5セット。執念を見せる両陣営の火花が最高潮に達し、コート全体を熱気へと包んだ。負けられない思いのもと最後のセットは強烈な点取り合戦となった。縮まぬ点差、気を抜けばすぐに覆る展開に、会場にいる全員が息をのむ。そして試合は徐々に龍大へ傾き、ついにマッチポイントまで行きつく。そして最後、サイド前田が見せた渾身のスパイクが相手コートへ打ち込まれ、龍大に勝利を運んだ。

 

【写真2 渾身のスパイクを見せる前田】

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 上位リーグと相まって、精魂燃え尽きるような熱戦を見せてくれた両陣営。まずは一戦を勝ち越したが、安心できるのもつかの間だろう。上位リーグは始まったばかりだ。さらに戦う相手の一つには、開幕戦で敗北に喫した近大も存在する。まだ気を抜くには早すぎる。それらすべてを勝ち進み、その手に、優勝の証を持つ姿を見せてくれるまでは。

 

〈吉田監督のコメント〉
「4回生が引っ張っていってくれたことと、下級生が出来ることを頑張ってくれたことが本当に良かったです。不利な状況にも陥ったけど、最後には気持ちを振り絞ってくれたので勝てたと思います。この夏も選手達が優勝を目指して頑張ってくれていたので、いつも通りのプレーが出来てくれれば、絶対に勝ち取れると思います」

〈米澤主将のコメント〉
「春と比べると粘れるようになったので、成長を感じました。ただ今回はストレートで勝てる試合だったので、そこは自分たちの甘さを感じます。サーブとブロックが良くできていたが、後半から向こうに攻撃を対応されたので、もっと不意を衝く攻め方ができないと、と思います。あと4戦、フルで戦っても勝てるぐらいの意気込みで頑張ります」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)
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