その他のスポーツ系サークル活動

【男子ラクロス部】見えた課題。次に向けどう向き合うか。

9月23日、太陽が丘球技場Aにおいて第28回関西学生ラクロスリーグ戦・男子が行われた。龍大の今リーグ4戦目の相手は、去年リーグ1位の神戸大。序盤から相手の猛攻に遭い、リードを許しなんとか反撃を試みるも差は縮まらず、4-13で後半戦の初戦を落とした。

前日の雨の影響が若干残るグラウンド状況の中行われた神戸大戦。去年1位のチームではあるが、ここまでの成績は龍大と大差はないものだった。対する龍大は、この試合に勝ち後半戦へ勢いづけたい。しかし前半開始早々から神戸大の速攻にあい先取点を奪われる。その後は両者一進一退の攻防を見せるが、龍大のOFはもう一押しが足らずに得点を奪う事が出来ず、しっかりと得点を重ねていく相手に徐々に差を広げられていく。前半終了間際に横山(社4)が鮮やかにシュートを決め、後半に向けいい雰囲気を作る。

 

99 楠 (2)

【主将としてチームを引っ張る楠(法4)】

後半でも開始早々に相手の速攻にあうが、ここから龍大の反撃が始まり、黒田(社4)、杉原(法3)が立て続けにゴールを奪い、一時8点差あった差を5点差まで詰めるが、相手に渡ってしまった流れを取り戻す事は難しく、DF陣の懸命な守りもむなしくさらに点差を広げられていく。気持ちが切れてしまったのか、終了間際には3本を立て続けに獲られてしまい、4-13というスコアでこの試合を終えた。

 

9-黒田

【連続で得点を決めた黒田】

『関西制覇』という目標を掲げるからには避けては通れない相手に対し、厳しい試合結果となった。この敗戦を選手たちがどのように受け止め、どのように次の試合に生かし、成長していくのか。今後の龍大男子ラクロス部の戦いぶりに目が離せない。

〈楠主将のコメント〉
「今のチーム現状では次の関学戦に挑んでも結果としては厳しい部分もあると思うので、チームとしてガラッと変えたり、逆に何かをもっと統一してこだわってやったりしていかないと勝てない。(今試合での良い点は)比較的ボールを奪ってからOFにつなげるまでがミスもあったが、テンポ良くつなげられ、得点に結びついたのは良かった」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝/上原航輔)

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【男子バレーボール部】龍の本領、発揮

9月23日、京都産業大学にて、2017年度関西学生男子バレーボール連盟秋季リーグ戦第4節対大産大戦が行われた。開幕戦以降負け無しの龍大は、この試合でもその実力を遺憾なく発揮し、セットカウント3―0のストレートで勝利を得た。

 

第1セット、序盤からラリーが続く競り合いとなる。どちらも相手に点を与えまいと踏ん張り続け、龍大のリベロ木村(政3)はスパイクレシーブをも敢行する。ボールが宙に浮く時間が延々と続くように思えた、その拮抗を破ったのは、チームのスパイカー、藤川(社3)だった。藤川の巧みな攻撃で相手のブロックを崩し徐々に流れを龍大に寄せていく。さらに主将米澤(社3)と前田(経営2)のサービスエース、鈴木(政2)と田中(経営3)のドシャットも決まり、個々の実力を出し切って第1セットを25―19で勝ち取った。

 

【写真1 渾身のスパイクを打つ藤川】

大産大 藤川

 

第2セットでも、粘り強い龍大の守備が際立つ展開となる。藤川、花浦(政4)の右ブロックは十全に発揮し、相手のスパイクの勢いを潰していくと同時に、得点源としても働いた。攻撃でも米澤、前田を中心に好調。相手のミスを誘うこともでき、終始龍大ペースでこのセットを取った。

【写真2 堅固なブロックを見せる藤川(左)、花浦(右)】

大産大 ブロック

 

3セット目でも最初から飛ばしていく龍大。藤川の強烈なスパイクで先制打を取り、流れを完全に引き寄せる。防御もさらに拍車がかかり、相手の攻撃を上手くいなしていき、攻撃のチャンスへとつなげた。最後は相手のミスで終わり、25―20でこのセットも獲得。セットカウント3―0で龍大が危なげなく勝利を収めた。

 

開幕戦を近畿大に譲ってしまった龍大だが、しかしそれ以降は敗北を許さず、現在では1次リーグを近大との同率1位で戦い抜いている。上位リーグで必ずリベンジを果たすためにも、そしてリーグ優勝を勝ち取るためにも、どんな相手にも決して負けられない。その思いが彼らを強くさせているのだろうか。答えは得ない、しかし彼らのこの快進撃が、彼らの強さを現している。1次リーグも残りは最終戦のみ。これを勝ち切り、栄光への切符を掴み取れ。

 

<米澤主将のコメント>
「序盤からサーブが走ったので1セット目は上手く取れたのですが、それ以降は自分達で得点している場面が少なかったのでそこを修正していき、上位に通用していくようにしたいです。今回はスパイクレシーブが多かったので、そこで相手のミスを誘えたと思えます。次は最終戦ですが、そこをしっかり勝って、上位リーグに勢いをつけたいです」

 

<藤川選手のコメント>
「1セット目ではまだエンジンはかかってなかったんですが、2,3セット目では修正していけたので良かったと思います。3セット目ではベンチから声をかけてもらっていたので、初めから気持ちを乗せて強烈なものを打てたと思います。最終戦もしっかり勝って、良い形で後半戦に入りたいと思います」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)
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【男子バスケットボール部】対びわこ成蹊 白星獲得!!

9月10日、甲南大学岡本キャンパスにおいて2017年関西学生バスケットボールリーグ戦対びわこが行われた。昨日惜しくも負けを喫した龍大は勢いを取り戻すべく挑んだ。先制点獲得から終始龍大チームが試合をリードし95―83で勝利を収めた。

 

開始早々31番西廣(文2)がレイアップで先制し龍大に流れを引き寄せる。15番刈川(済4)のジャンプシュートで着実にポイントを獲得していき得点差を広げていく。第1ピリオドを24―19で終え、第2ピリオドを迎える。山脇(法4)、高橋(文3)の速攻で攻め込む。激しいディフェンスで相手にリードを許ず、51―35で終える。第3ピリオドでは相手に連続得点されるも高橋、中本(文1)の3Pシュートで流れを渡すことなく点差を縮めさせない。68―52で第4ピリオドを迎える。開始早々22番山川が先制、刈川を筆頭に着実にポイントを稼ぎ95―83で龍大が勝利した。

 

 

15刈川

【ジャンプシュートを決める刈川】

 

2高橋

 

【試合の流れを作る高橋】

 

 

 

〈高橋:コメント〉

「昨日の負けがあったので、同じ展開にならないようにチームの士気が下がらないように常にゲームの流れを作るように意識した。ポイントにこだわることなく自分がチームで出来ることをしていきたい。次の試合も負けられないので一戦一戦しっかり自分達のプレーを出して勝ちにいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)

 

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【準硬式野球部】開幕戦の雪辱果たす

9月13日、守山市民球場にて京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦、対滋賀大学彦根キャンパス戦が行われた。開幕戦で引き分けた因縁の相手だけに、思い通りに自分たちの野球を展開することは出来なかったが、3-1で粘り勝ちした。

まずは先制して自分たちの流れに持ち込みたい龍大は初回、相手の失策から一死三塁とチャンスを作ると、3番森(社3)の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を先制する。
三回には一死満塁から、6番宮嵜(済3)の右犠飛、その後二死一、三塁とし、一塁走者が飛び出した間に三塁走者が生還しこの回2点を追加する。

この日先発の古川(文3)は、自身の失策などもあり、なかなか思うような投球をすることはできない。しかし、味方の好守もあり相手打線を5回まで無失点に抑える。
六回裏には無死満塁とピンチを招くと、ここで二番手の菅(政3)に交代。押し出し四球を与えてしまうものの、後続をしっかり断ち切りこの回を1失点に収める。
その後七回からは菅の速球により、全て三者凡退、計5つの三振を奪う好投で相手を封じ込んだ。

【写真 相手を封じ込んだ菅】

菅 ピッチング

 

四回以降、龍大は安打こそ出るものの打線が繋がらず、中押し、ダメ押しをすることは出来なかったが、そのまま3-1で勝利した。

開幕戦で引き分けた相手に勝利することはできたが、試合内容は満足できるものではなかった。リーグ戦優勝だけでなく、その先の関西大会で優勝する為にも、今日の課題をしっかり修正してリーグ戦を優勝、万全の体制で関西大会を迎えたい。

〈井上主将(国3)のコメント〉
「開幕戦の雪辱は果たせたが、試合自体はミスも多く、課題の残る試合だった。序盤でリードして点差を保つ、龍大の戦い方をできたのは良かったが、関西大会を勝ち抜く上であってはならないミスが多かったので、そこを直していきたい。明日の試合で勝てば優勝が決まるので、絶対に勝つ意気込みで臨みます。関西大会までまだ時間はあるので、そこまでにいい練習をして、関西大会を必ず優勝します」

〈菅投手のコメント〉
「(ピンチでマウンドに上がった場面について)自分の投球で龍大に流れを持ってこられるように頑張ったが、立ち上がりが悪く、それでもなんとか耐えることができた。ケガ明けで自分の力が100%ではないが、ここから徐々に関西大会に照準を合わせていって、しっかりトレーニングをしていきたい」

(龍魂編集室 写真 上村 倫太郎/藤原 可琳 記事 藤井 八雲)

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