その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】接戦をものにしたゲームとなった!

10月27日、龍谷大学深草キャンパス体育館において2018年度関西学生バスケットボール2部秋季リーグ戦・16日目、大商大戦が行われた。ここまで6勝9敗としている龍大はなんとしてでも勝ちたい1戦を72-66で勝利した。

第1ピリオド、序盤から両者一歩も譲らない激しい展開となる。西廣(文3)の先制点で試合が始まると、相手も精度の高いシュートで得点を重ねてくる。龍大も高橋(文4)を中心にシュートを放ち点差を縮めていくも相手リードで第1ピリオド終了。第2ピリオドは加地(営4)のシュートで始まった。その後も西廣を起点に得点を重ねていき、31-32で前半終了。

高橋

【攻撃の起点となった高橋】

第3ピリオドでは均衡した展開が長く続いた。互いに激しいディフェンスからカウンターなどオフェンスへと繋げていき得点を重ねていく。どちらに流れが傾くかわからないまま試合が進み第4ピリオドへ。迎えた最終ピリオドでは序盤、相手の連続得点に苦しめられる。龍大は高橋を中心に攻め上げ、ここで加地の連続3Pシュートが決まり流れを引き寄せた。主導権を握った龍大はそのままリードを広げていき72-66で勝利した。

西廣

【精度の高いシュートを何度も放った西廣】

接戦を制して勝ちを増やすことが出来た。この調子で明日の対戦相手である芦屋大戦も勝ち、残りのリーグ戦も戦い抜いてほしい。

<高橋主将のコメント>

「試合内容としてはあまり良い内容ではなかった。勝つゲームか負けるゲームかだったら負けるゲームだった。最後の勝負所で、ディフェンスやボールに対しての執着心の部分で競った試合を勝ち切れたと思う。一周目の試合で悔しい負け方をしてきたので、今回は絶対勝とうという気持ちをチーム全員で全面に出して背負っているものを全部表現しようということをしてきた」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔/勝間晴香)

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【男子バレーボール部】秋季リーグ4位で幕を閉じた。

10月21日、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにおいて2018年度関西大学バレーボール秋季リーグ戦、甲南大戦が行われた。4回生は最後のリーグ戦となり気合が入る中、甲南大に勝利し秋季リーグを白星で締めくくった。この結果、2勝3敗で4位に入賞。春リーグ5位から一つ順位を上げた。

○龍大3ー1甲南大●

第1セット25-20

第2セット25―18

第3セット14―25

第4セット25―23

第1セットは序盤一気に5点を連取し大きく点数を離すも途中ミスが続き逆転を許してしまう。しかしエース藤川や(社4)や白川(理1)のスパイクが次々と決まり同点に追いつく。その後はリードを保ち最後は藤川のブロックが決め、25―20でこのセットを奪った。

第2セットも勢いは止まらない。お互い譲らない展開が繰り広げられるも、龍大が連続ポイントを重ね20―14と大きくリードする。山田(営2)が力強いスパイクを決めるなどして24―18とマッチポイントを握り、最後は田中(営4)のブロックが決まり25―18で勝ち取った。

藤川さん

【主将としてチームをまとめた藤川】

ストレートで勝利を収めたいところだったが第3セットではミスが続きうまく流れにのることができない。9―16とリードを許す。嫌な流れを断ち切れないまま、14―25とこのセットを落とす。

流れを引き戻したい龍大だが、相手も簡単に点を取らせてはくれない。第4セット序盤、第3セットと同様にミスが目立つ。相手のスパイクに苦戦しながらも島津(済2)がサーブやスパイクで8得点をあげる活躍を見せリードを保つ。そして最後も島津がスパイクを決め25―23でこのセットを制した。この結果3ー1で甲南大相手に勝利を挙げた。

島津さん

【第4セットで活躍をみせた島津】

 

甲南大に勝利しリーグ4位を決めた龍大。優勝を目指していた彼らには物足りない結果となった。4回生にとっては11月に行われる全日本インカレが最後の試合である。この悔しさをそこでぶつけてほしい。

 

〈吉田監督のコメント〉

「4年生にとって最後のリーグ戦でしっかり4年生が力を出し切ってくれた。3セット目は自分たちのミスで落としてしまったので、4セット目はレシーブをしっかりセッターに返してコンビを組んでいくことを心がけるようにと声をかけた。実際選手が攻撃に入ってくれたのでいい展開で試合を進めることができた。全日本インカレでは不完全燃焼で終わらないよう自分たちの力を出し切って、メダルを目指して頑張りたい」

〈藤川主将のコメント〉

「いつも試合がもつれると調子が落ちていく傾向があるが、今回は3セット目を取られても立て直すことができ、リーグの集大成で力を発揮できたと思う。4セット目では早い段階で修正して崩れる前に早く試合を終わらせることを意識した。秋リーグは悔しい結果に終わってしまったので、全日本インカレではベスト4を目指してやってきた自分たちの力を全国にみせつけたいと思う」

(龍魂編集室 記事/写真 綾井 唯)

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【ラクロス部男子】自動昇格とはならず。1部との入れ替え戦へ

10月21日、立命館大学BKC第3グラウンドにおいて第29回関西学生ラクロスリーグ戦の最終戦が行われた。相手は大教大、ここまで全勝で勝ち進んできた龍大は勝てば自動昇格が決まる一戦であったが、結果は4-8で敗北。2部リーグ2位で今リーグを終えた。

1Q開始早々に本郷(文3)のシュートで先制すると、龍大は相手DFの隙をついて安徳(法4)がシュートを決めリードを広げる。このままテンポよく試合が進むと思われたが、1Q終盤に立て続けに2点を奪われ同点に追いつかれてしまう。龍大はその後もOFをする時間が少なく1Qが終了した。2Qに入ると両者一進一退の攻防戦となった。龍大は積極的にシュートを打つも決められない時間が続く中、2Q終盤、一瞬の隙をつかれ1点を奪われてしまう。徐々に流れが相手に傾き始め、前半が終了となった。

安徳

【2得点を挙げた安徳】

3Q、龍大のミスから失点するも大谷(済4)がすぐさま奪い返す。流れを引き寄せたい龍大は安徳を中心にシュートを打つもなかなか決まらない時間が続いた。相手のカウンター攻撃を受ける場面も何度か見られたが守護神殿川(政4)がナイスセーブを連発し、チームを鼓舞した。両者このままスコアが動くことはなく3Qが終了。迎えた4Qでは、相手の猛攻が始まった。龍大のパスミスなどから失点を許すと、そのまま相手の勢いは止まることなく連続失点でリードを大きく広げられてしまう。試合終了間際に安徳がシュートを決めるも力及ばず、4-8で試合終了。1点が遠い試合展開となった。

IMG_9120 一礼

【試合を終え観客に向け礼をする選手たち】

リーグ戦全勝で一部への自動昇格とはならなかったが、関大との入れ替え戦がまだ残っている。一部に勝つことを目標に積み重ねてきた練習の成果をぶつけて、再び一部の舞台へと戻る龍大の姿を見届けたい。

<殿川主将のコメント>

「立ち上がり先制点を取れたが、いつもDFが粘ってリズムを作っていく形が龍谷の形だがDFが相手のスカウティングによって相手のOFがしっかりはまってしまい、流れをこちらに持ってくることができない試合運びになったことが敗因。今年は一部に勝つことを目標にやってきたので、入れ替え戦で一部に勝ちもう一回気持ちを1つにしてやっていければ今年掲げているスローガンの礎を体現できると思うので気持ちを入れなおして頑張りたい」

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/上村輝)

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【男子バレーボール部】接戦をものにできず。悔しい敗戦となった。

10月21日、近畿大学において、2018年度関西大学バレーボール秋季リーグ戦、同志社戦が行われた。この試合までに2敗してあとがない龍大だったが、結果はセットカウント2-3。課題の残る、悔しい敗戦となった。

●龍大2-3同志社〇

第1セット25-23

第2セット23-25

第3セット25-20

第4セット24-26

第5セット7-15

 

第1セット、序盤は相手に一時4点差をつけられる厳しい展開となったが、キャプテンの藤川(社4)を中心とした攻撃で同点に追いつくことに成功する。中盤から終盤にかけては均衡した試合展開となったが、この打ち合いを制した龍大は、このセットを25-23で勝ち取った。

男バレ 藤川さん

【チームを盛り上げた藤川】

第2セット、いきなり田中(営4)のサービスエースで得点を取り、流れに乗りたい龍大だったが、同志社のスパイクの応酬を止めることができない。それでも、”やられたらやり返す”の精神で山田(済2)や島津(済2)らのスパイクで得点を重ね、中盤まではほぼ互角の戦いを見せる。セットカウント23-20とマッチポイントまで残りわずかまできたが、同志社の粘り強く攻めてくるプレーに苦戦し、5連続ポイントを取られてしまい、このセットを落としてしまう。

男バレ 山田さん

【力強いスパイクを決めた山田】

第3セット、このセットは序盤から完全に龍大ペース。一時8点差をつける試合展開となる。そして持ち前の守備もだんだんと機能し始め、25-20で第3セットをものにした。

 

第4セット、このセットは中盤、新戦力である藤川(社1)や白川(理1)が目まぐるしい活躍を見せ、リベロの木村(政4)らの献身的な守備もありマッチポイントまであとわずかのところまで迫った。しかし、同志社もここで負けてられないとばかりに、終盤に怒涛の追い上げを見せ、ついにデュースまで持ち込む。龍大は同志社の左サイドからのスパイクを止めることが出来ず、このセットを24-26とわずか2点差で落としてしまう。

 

第5セット、ここで粘り勝ちしたい龍大だったが、前セットの勢いそのままに同志社は序盤で得点を量産する。龍大も持ち前の守備から自分たちの攻撃の形を作りたいところだったか、最後まで同志社の攻撃を止めることが出来ず、7-15という結果で試合を終えた。

 

〈吉田監督のコメント〉

「今日は勝たなくてはいけない試合だったが、ちょっとした心の隙や疲れが出てしまった。いまいちの内容だった。攻撃的なバレーをテーマとしていたが、その分守備で崩されてしまったので修正していきたい。良いプレーもあり、下級生も良い仕事をしてくれたので来年に向けて良い機会になったと思う。最終の全日本インカレに向けて頑張っていきたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/佐野 翔哉 写真/綾井 唯)

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