その他のスポーツ系サークル活動

【男子バレーボール部】甲南大に見事勝利。力の差をみせつける。

4月22日、大阪商業大学において2018年度関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ第5戦が行われた。相手は甲南大。第2セットを取られるも第3セット以降は力強いスパイクで得点を重ね、セットカウント3―1で見事勝利を収める。

 

昨年度の秋に続き優勝を目指している龍大。既に1敗しているため負けられないという思いが空気から感じられた。

 

第1セット、今試合活躍がみられた島津(済2)を筆頭にエースの藤川(社4)や鈴木(政3)がスパイクで得点を重ね、出だしから10―4とリードを広げる。中盤では相手に連続ポイントを許し追いつかれる場面もあったが、伊庭(文1)が相手のブロックをはじき返す力強いスパイクでポイントを取り返し、22―18とリードを保つ。最後は花浦(政1)が3点連続でサービスエースを決め、25-18で第1セットを奪取する。

 

このまま勢いに乗りたい龍大だったが相手も負けていなかった。第2セットに入ると甲南大選手のスパイクが次々と決まり、8-18と10点差に広げられる。その後も龍大は焦りが出てしまいミスを重ね、16―25で第2セットを落とす。

 

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【写真 サーブをする藤川】

 

 

5番

【写真 スパイクを決める伊庭】

セットカウント1-1で迎えた第3セット。このセットを取り、リードしたい龍大は第2セットと比べ攻撃がぴたりとはまる。積極的にスパイクを打ち、相手にプレッシャーをかけ、12―6と大きくリードを広げる。後半にかけても勢いは止まらない。島津のスパイクや前田(営3)が堅いブロックで得点を重ねていく。そして最後は伊庭がジャンプ力を生かした威力のあるスパイクを決め、25―19でこのセットを取る。

 

続く第4セット、序盤から両者譲らない猛攻が繰り広げられる。先にリードしたのは龍大。エースの藤川がスパイクを決めると、前田も後に続きスパイクを決める。中盤には17-14から5連続ポイントを納めるなど相手に流れを渡さない。最後は相手のサーブがミスになり、25-17で第4セットを取る。この結果セットカウント3-1で勝利。リーグ優勝に大きく近づいた。

 

リーグ優勝するためには負けるわけにはいかない。誰もがそう思っているだろう。これからまだまだ試合続く。今試合のような攻撃力のあるプレーをこれからもみせてほしい。

 

〈藤川主将のコメント〉

「相手がよく研究していたのがよくわかった。しかしそれに対応し、相手のデータにないことを挑戦していけたのが今回の勝因だと思う。第2セットは取られてしまったが、みんなで声を掛け合い流れを引き戻すことが出来た。これからの試合は優勝争いに食い込んでいけるように頑張りたい」

 

〈吉田監督のコメント〉

「今試合はセンターを中心とした攻撃がうまくはまり得点につながった。これから試合が少し空くので、前半の試合の課題を改善していきたい。総当たりである今回のリーグはセット数や得点も重要になっていく。1戦1戦集中して戦っていきたい」

 

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事 /綾井唯 写真/丸山恭佳)

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【男子バスケットボール部】初戦を100点ゲームで圧倒

4月21日、大阪教育大学体育館において、第45回関西学生バスケットボール選手権大会、対京外大が行われた。リーグでは2部に属する龍大に対し、5部の京外大。格下相手に127-28で余裕の勝利を飾った。

31番西廣(文3)のシュートでゲームが始まり、その後も立て続けにポイントを重ねる龍大。1Pだけで4本の3Pシュートを決めた。ディフェンスも堅く、38番植原(文2)を筆頭に鮮やかな速攻が多く見られた。前半終了時点で58-11と大量リード。余裕のできた龍大は早い段階から選手を変えながら、最後まで試合を支配し続け、127-28の100点ゲームで勝利。トーナメント一回戦を危なげなく勝ち抜いた。

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【上回生としてチームを牽引する山本(済3)】

 

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【リバウンドで強さを見せた下畑(済2)】

 

次戦の相手は大産大。1部に属する大産大に対し高橋主将(文4)は「試合にならないかといえばそんなこともなく、普通に戦える相手」と語る。1部相手との試合は現在の力が試せる一戦になることだろう。部一丸となって成長し続ける龍大に期待したい。

 

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【ダブルクラッチを成功させた西廣】

 

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【高い得点力を見せた植原】

 

 

<高橋主将のコメント>

「とりあえず全員が出場できてよかった。新しいコーチが就任したので心機一転、また新たに頑張っていきたい。自分たちで限界を決めずに挑戦していくことが大事だと思う。明日の試合は個々の役割をしっかり果たし、みんなで勝ちにいきたい」

 

(龍魂編集室 記事 /勝間晴香 写真/上原航輔)

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【男子ラクロス部】 1部所属チームに競り勝つ!!

4月21日龍谷大学瀬田キャンパスGにおいて京産大との1Q、2Qのみのモデルマッチが行われた。モデルマッチとはいえ昨年1部リーグ5位の京産大との試合は、季節外れの高い気温の中お互いに一進一退の攻防を繰り広げる。結果は安徳(法4)の4得点の活躍などにより8-5で龍大男子ラクロス部が競り勝った。

第1Qでは、両者ともに緊迫とした試合展開となったが、安徳のゴールがこの展開を破った。相手のミスからさらに得点を重ねるも相手ゴーリーのファインセーブなどから流れを作った京産大の猛追が始まり、1Q終了時には2-3と逆転を許してしまう。
安徳
【4得点とチームの勝利に貢献した安徳】

意地でも追い付きたい龍大は、開始早々に井上(政3)が同点ゴールを決める。しかし続けざまに相手に得点を許してしまいリードを奪うことができない。2Qも残り半分といったところで安徳が怒涛の3連続得点を決め逆転に成功し、ダメ押しに森本(社4)・井上が得点を奪いスコアを8-5としたところで試合終了となった。
殿川
【ゴーリーとして更なる飛躍に期待したい殿川(政4) 】

昨年1部リーグで勝つことができなかった相手に対して前半戦のみの試合ではあるが、勝利を収めることができたことはチームとして価値のある勝利である。この調子で今年の2部リーグでは他大学を寄せ付けないような試合展開を期待したい。
全体
【勝利を収めた選手達】

〈殿川主将のコメント〉
「点を取るべき選手が取って要所で守れたところが良いリズムを作り、安徳の4得点などに繋がったと思います。しかし自分たちが練習してきた形で守ることができずに裏を取られての不用意な失点が多かったです。そこを修正しないと2部で良くても1部では厳しいと思うのでしっかりと修正していきたいと思います」

〈安徳OFリーダーのコメント〉
「前半はシュートをかなり打てていたが決めきれず、逆に決められて苦しい展開なりましたが、後半に苦手なビハインドの展開からうまく追い上げることができたのは収穫だと思います。(4得点について)練習でやってきた個の力が出せたこととゴール前でも落ち着けたことが良かったです」

〈亀田DFリーダー(法4)のコメント〉
「OFが大量に得点をしてくれて勝てたけど、DFとしてはしょうもない失点が4点続いたのと失点をし出したら止まらないといった課題の残る内容でした。そのため流れが自分達にない時に失点をしないように改善をしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)
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【女子ハンドボール部】圧勝も、監督「こんなものかな」

4月14日、伏見港公園体育館において関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われた。龍大は奈良女子大に28-6で圧勝。昨秋まで1部リーグで戦っていた地力の差を見せつけ、春の初戦を制した。

竹内さん【先制ゴールを決めた竹内(社4)】

 

去年の10月14日、それは女子ハンドボール部が入れ替え戦で敗北し、2部に降格した日だ。そこから丁度6ヶ月。一部昇格に向けての春の初戦はその時の悔しさを晴らすような快勝劇だった。先取点を取ったのは龍大。開始1分で、竹内(社4)がシュートを決めると、前半6分にGKの鈴村(国2)が自軍のゴール前から大遠投。相手のゴール周辺はガラ空きで誰も守備についておらず、そのままシュートが決まり3点目。さらにその1分後にも同じような場面で鈴村がシュートを決める。相手の奈良女子大はGKを抜いて7人で攻めると言う超攻撃的な陣形を取ったがそれが開始早々穴となってしまった。前半だけでも、龍大はスタメンで出場した全員の選手がゴールを決め試合を決定づけ、15-2で前半を終える。

浦田さん【度々、相手のゴールネットを揺らした浦田(政4)】

後半に、奈良女子大の反撃が始まる。点差は大きく離れているものの、1点が決まれば大きく湧き上がる奈良女子大ベンチ。その雰囲気に飲み込まれたのか、後半は前半を上回る4点を失う。しかし、1年生ながら途中出場した廣田(文1)が2得点を決めるなど、そのままコンスタントにゴールを決めた龍大に追いつくことはなく、28-6で龍大が勝利を収めた。

 

鈴村さん【幾度となく相手のボールをセーブし、得点も決めた鈴村(国2)】

 

廣田さん【1年生ながら出場し、2得点の廣田(文1)】

 

【杉本監督コメント】

「一部に上がることはそこまで難しいことではない。今年は大阪でインカレがあり、(上位)7、8番以内に入れば出られるので、そこを目指している。去年の秋は試合慣れしていない選手が多かったが、合宿で実業団と試合や練習をした成果が28得点に結びついたと思う。初戦で選手も緊張もしていたしこんなものかな。」

 

【浦田選手コメント】

「4回生が4人いるが、そのうちの2人が怪我をしているので、彼女らのためにも勝ち進んでインカレに出場するのが目標であるので目の前の一戦一戦を勝ち進んでいきたい。今日の試合も勝つことはできたが、内容は良くなかった。このままでは、一部で勝つことは出来ないプレーが多かった。(慣れない2部での初戦が終わったので)明日からの試合は落ち着いてプレーしていきたい。得点は多く取れたがみんなで合わせての一点を取れたと言うのは少なかった。明日は、30得点5失点以内の目標を達成していきたい。」

 

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/上原航輔)
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