その他のスポーツ系サークル活動

【男子バレー部】全日本インカレ初戦突破

11月26日、墨田区総合体育館において第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 (ミキプルーンスーパーカレッジバレー2019)、桜美林戦が行われた。選手達は全日本インカレという大舞台の緊張を圧し殺せないまま第3セットをむかえていた。後がない状況。しかし、龍大は主将前田を中心に立て直すことに成功し、3セット連続で獲得。見事逆転勝利を成し遂げた。

第1セット 22-25
第2セット  24-26
第3セット  25-18
第4セット  25-17
最終セット  15-10

第1セットと第2セット
龍大は前田(営4)と駒井(社1)の力強いアタックで得点を得て、なんとか序盤はリードするものの終盤に思うように攻めることが出来ず、2セット連続で失ってしまう。

第3セット
先制点を取っていいスタートを切った龍大は先ほどまでの接戦が嘘だったかのように桜美林を突き放していく。特にここで活躍を見せたのは山田(済3)。アタック、ブロック、サービスエースで相手を圧倒し、このセットに貢献。結果25-18で勝利。

第4セット
逆転勝利のためにも落とせない状況でも、山田の勢いは止まらない。このセットだけで2桁の得点をチームに与え、桜美林の脅威となる。さらに、白川(理2)の活躍もあって、マッチポイント。最後は山田の強烈サーブで相手がミスしたボールを西畑(済2)がダイレクトで決めて25-17で勝利。

最終セット
「ここまできて負けるわけにはいかない」選手達にそんな気持ちがみられたこのセット。先制点こそ許してしまうものの4連続得点で流れを作ると、主導権を維持したまま試合をすすめていき、見事勝利。そして、最後は笑顔で試合を終えた。

前田主将コメント
今日の試合を振り返って
「全国1 回戦ということもあってみんな思うようなプレーが1・2セットはできませんでした。しかし、第3セットからはいい感じで試合運びができたので良かったと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記)
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【剣道部】立ちはだかる強敵

2019年11月17日、大谷大学にて第50回京滋学生剣道新人大会に新体制となった剣道部を支える下級生が出場した。龍大男子剣道部は個人戦では上位入賞をのがしたものの団体戦で龍大Aが3位、龍大Bがベスト8という結果で終えた。しかし、選手たちはこの結果に満足していないようだった。なぜなら、苦しい試合展開になっていたが龍大が主導権を握っていたにもかかわらず、最後の最後に逆転負けという結果になってしまったからだ。その前の試合で龍大A・Bはともに苦しい試合状況を打破し次戦に駒を進めていたからこそ、選手達には悔しさは表情にもあらわれたのだろう。
次の関西新人では、大体大や近大などの強豪校がさらに加わってくる。その中で自分たちが満足できるプレーを発揮することは難しいかもしれない。しかし、今回の敗戦を上手く生かすことができれば、それも可能だろう。龍大剣道部が今後さらに成果をあげることに期待したい。

龍大A
1回戦 京都工繊大(勝利)
先鋒 寺西
次鋒 北野
中堅 森野
副将 吉河
大将 廣田

2回戦 佛大B(勝利)
先鋒 井尻
次鋒 森野
中堅 北野
副将 吉河
大将 廣田
代表者戦 吉河

吉河【写真1】代表戦を制した吉河

準決勝 立命館B(惜敗)
先鋒 寺西
次鋒 北野
中堅 森野
副将 吉河
大将 廣田

龍大B
1回戦 京大(勝利)
先鋒 関
次鋒 深水
中堅 五十嵐
副将 吉田
大将 赤井

2回戦(惜敗)
先鋒 関
次鋒 深水
中堅 松本
副将 吉田
大将 赤井

赤井【写真2】龍大Bの大将赤井

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記)
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【女子剣道部】強豪に果敢に立ち向かった龍大

2019年11月10日春日井市総合体育館において第38回全日本女子学生剣道優勝大会が行われた。今大会は剣道部を支えてきた4年生にとって学生最後試合。選手達は、いつもよりも気を引き締めて決戦の地へ乗り込んだ。

龍大は「今年こそは1回戦突破したい」という目標を成し遂げる為、激戦区関東の敗者復活枠を勝ち取った尚美大と対戦した。先鋒の山岡(済4)は良い流れを作る為、果敢に攻め、調子が良いようにみえたが、結果は悔しい二本負け。次鋒は1年の岩澤(文1)。引き分けか勝利で終え、ピンチは避けたい一戦。岩澤の攻撃にチームも拍手で加勢する。しかし、次鋒戦も勝利を得ることはできなかった。後がない中堅の太田(文2)は逆転勝利のため攻守に気合が入る。しかし、メンとコテを取られてしまう。そして、この敗戦が決まった時点で龍大の龍大の勝利への道は途絶えてしまった。勝敗がついても副将の森口(文4)と大将の黒川(営4)は尚美大に果敢に攻め込んだ。「学生生活最後の剣道は悔いが無いように」そんな気持ちがこもったプレーだった。

太田さん【写真1】勝利への執念がみられた太田

ネット記事【写真2】一本を狙う黒川

今大会の結果は0-5で敗戦と関東の強さを改めて知ることとなった。今大会で多くの選手が引退するからこそ、選手には良い結果で終えたかったという悔しさがあったのかもしれない。しかし、全国という大舞台で全力のプレーで戦ったことは誇れることである。だから、これから力強い一歩で未来に歩み出してもらいたい。

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記)
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【男子バレーボール部】不完全燃焼で終える リーグ5位

10月20日、近畿大学に於いて2019年度関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ、関大戦が行われた。ここ最近、勝ちきれない試合が続いている龍大にとって何としてでも勝ちたい試合。両校とも、力強いスパイクで点を稼ぐ見応えのある試合であった。その激闘の末、3-1で龍大が勝利を勝ち取った。

〇龍大3-1関大●

第1セット 21-25

第2セット 25-17

第3セット 25-22

第4セット 25-22

第1セット、18番駒井(社1)を中心にスパイクでどんどん点を稼いだ。それに対して追いかけるように関大もスパイクを決め、点を稼いだ。龍大は、勢いのあまりにラインを超えてしまう場面があり、惜しくも21―25で第1セットを落としてしまった。第2セット、龍大は第1セットに比べ、スパイクの力強さを使い分けたり、ブロックで点を取ったりと臨機応変に対応した。一方で関大は、第1セットと変わらず、スパイクで攻めた。両校とも根気強くラリーを続ける場面も見られたが、このセットは龍大が25-17で勝ち取った。

駒井さん

【ポイントゲッターとして活躍した駒井】

 

第3セット、龍大はサーブミスをしてしまう場面があったが、気を取り直して力強いスパイクで点を取った。サービスエースも決め、勢いに乗った。その結果、龍大が25-22で勝ち取った。第4セット、龍大はここで勝利し、ゲームセットしたいという思いが溢れる。一方で関大はここで勝利し、同点に追いつきたいところであった。両校の思いがぶつかり合った。今までのセットは関大が龍大を追いかけるという展開だったが、第4セットではそれが反対になった。関大は主に力強いスパイクで攻めてきた。しかし、龍大はそれに加えて、ラインのギリギリを攻めたスパイクや、軽いスパイクも使っていた。徐々に、龍大が関大を抜く展開になった。その結果、最終セット龍大が25-22で勝ち取った。

選手

【喜ぶ選手たち】

春では優勝を決めた龍大だったが今季では力を発揮する事はできず、悔しい結果となった。この悔しさを関西インカレ、全日本インカレで晴らしてほしい。彼らの挑戦はまだ終わってない。

 

〈吉田監督のコメント〉

「相手の攻めたバレーに対し受け身にならずに自分たちも攻めることができたのが良かった。今季リーグでは悪い状況になった場面での立て直しがなかなかできなかった。誰がどのポジションについても戦えるようなチーム作りをこれからしていきたい。今季リーグはあまりいい結果ではなかったのでこの悔しさを全日本インカレでぶつけ、4回生が悔いのない結果で終えたい。ここ最近では関西の学校がメダルを取ることができていないので龍大が関西を引っ張っていけるように頑張りたい」

〈前田主将(営4)のコメント〉

「今日の試合は全体的に足が動いていてコート内でも声を掛け合ってプレーできていたのがよかった。今季リーグは悔しい結果で終わってしまった。関西インカレでは優勝目指して頑張りたい」

 

(龍魂編集室 記事/桝本 蒼、写真/綾井 唯)

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