その他のスポーツ系サークル活動

【男子バスケットボール部】対甲南 白星を飾り1部昇格へ駆け上がる!

10月7日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦7日目、対甲南大が行われた。中盤相手に流れを許してしまうもしっかり立て直し84―76で勝利した。

 

先制点を甲南大に許し連続得点される。しかし高橋(文3)、山脇(法4)の落ち着いたゲーム展開を見せインサイドからの得点を中心に龍大に流れを引き寄せる。21―16で第1ピリオドを終える。第2ピリオドでは序盤なかなか点が動かず攻防戦となる。龍大はオフェンスリバウンドでチャンスを作り得点を追加していき、なかなか甲南に追加点を与えない。第3ピリオドは38―30の8点差リードで迎えた。甲南が試合のリズムを掴み龍大が押される展開となる。連続得点され一時は点数を返されたが残りの1分半で高橋が相手からボールを奪いシュート、流れを龍大に引き戻す。59―51で第3ピリオドを終える。第4ピリオドではオフェンスリバウンドから次々と得点し流れを崩さない。今試合なかなかシュートが決まらない場面もあったが最後まで落ち着いて攻め進め84―76で龍大の勝利となった。

 

チームが不調の時でもそれを立て直す力が今の龍大にはある。1部リーグ昇格が目に見えてきた今季、この勢いのまま駆け上がってほしい。

 

2高橋

【チームの流れを作る高橋】

 

22山川

【得点する山川】

 

 

〈高橋選手:コメント〉

「最初は乗り切れていないとこもあったがそれを立て直して最後いい流れを持って行けた。チームの雰囲気は悪くなかったが日によってシュートが入らないということもある、それを持ちこたえて勝てたのがチームとしても成長しているところだと思う。明日の阪大戦もしっかり勝って1部リーグの入れ替え戦いけるように頑張りたい」

 

〈主将 山脇選手:コメント〉

「最初やはり流れを掴めきれていなかったが勝てるという自信はあった。交代で出てくれたメンバーがチームの流れを呼び起こしてくれた。明日の阪大戦に勝てばほぼ確定で上位、1部も見えてくるのでしっかり勝っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)

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【男子バレーボール部】上位リーグ開幕 京産大に辛勝

 9月30日、大阪体育大学にて、2017年度関西学生男子バレーボール連盟秋季リーグ戦第6節対京産大が行われた。結果は3-2で、龍大が京産大を下すも、試合の展開としては課題の残るものとなった。

 

 1次予選リーグを勝ち上がり、上位リーグへの進出を見事果たした龍大。このまま彼らは目指す場所であるリーグ優勝まで駆け上がるべく、止まることはない。その最初の壁となったのは京産大だった。
 第1セット、序盤にて京産大の高度な攻撃に見舞われる龍大。しかし中盤より、相手の隙を突く多彩なスパイクを放ち、点差をつけていく。最後は米澤(社4)前田(経営2)、山田(経済1)などの前衛の猛攻により、第1セットを奪う。

 

【写真1 強烈なスパイクを打つ米澤】

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 第2セットでは序盤から花浦(政4)がサービスエースなど、好調な滑り出しを見せていく。さらにその後も相手のミスも重なっていき、大きいリードを得る。しかし、京産大がTOをとると状況が一変。安定性を取り戻した京産大の戦術に点差を詰められる展開となってしまう。だが龍大も負けていない。持ち前の粘りと、リベロ木村(政3)の防御力が真価を発揮し、流れを守り切る。そしてセットポイントでは、セッター田中(経営3)が不意を衝くツーアタックを決め第2セットを取った。

 2セットを先行で取り、有利な流れを得た龍大。しかし、ここからが苦しい展開となった。第3セットでは第2セット中盤から蘇った京産大の安定性に、龍大は攻撃を押し切れず、序盤から点差を開かれる。終盤はデュースまで持ち込むも、京産大の流れを切れず、このセットを落とす。
 第4セットでも流れは京産大に向く。龍大のミスも目立ち、このセットも京産大に取られてしまう。

 運命の第5セット。執念を見せる両陣営の火花が最高潮に達し、コート全体を熱気へと包んだ。負けられない思いのもと最後のセットは強烈な点取り合戦となった。縮まぬ点差、気を抜けばすぐに覆る展開に、会場にいる全員が息をのむ。そして試合は徐々に龍大へ傾き、ついにマッチポイントまで行きつく。そして最後、サイド前田が見せた渾身のスパイクが相手コートへ打ち込まれ、龍大に勝利を運んだ。

 

【写真2 渾身のスパイクを見せる前田】

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 上位リーグと相まって、精魂燃え尽きるような熱戦を見せてくれた両陣営。まずは一戦を勝ち越したが、安心できるのもつかの間だろう。上位リーグは始まったばかりだ。さらに戦う相手の一つには、開幕戦で敗北に喫した近大も存在する。まだ気を抜くには早すぎる。それらすべてを勝ち進み、その手に、優勝の証を持つ姿を見せてくれるまでは。

 

〈吉田監督のコメント〉
「4回生が引っ張っていってくれたことと、下級生が出来ることを頑張ってくれたことが本当に良かったです。不利な状況にも陥ったけど、最後には気持ちを振り絞ってくれたので勝てたと思います。この夏も選手達が優勝を目指して頑張ってくれていたので、いつも通りのプレーが出来てくれれば、絶対に勝ち取れると思います」

〈米澤主将のコメント〉
「春と比べると粘れるようになったので、成長を感じました。ただ今回はストレートで勝てる試合だったので、そこは自分たちの甘さを感じます。サーブとブロックが良くできていたが、後半から向こうに攻撃を対応されたので、もっと不意を衝く攻め方ができないと、と思います。あと4戦、フルで戦っても勝てるぐらいの意気込みで頑張ります」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)
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【ハンドボール部女子】惜しくも敗退。入れ替え戦へ挑む!

9月30日、桃山学院大学において関西学生ハンドボール秋季リーグ戦の最終戦が行われた。負ければ2部との入れ替え戦となるなか、相手の天理大に18―22で敗れてしまう。

 

前半に相手の猛攻を受け連続得点を許してしまう。浦田(政3)のシュートや田花(文2)の積極的な攻撃が続き流れを変えたかとも思われたが、パスミスやキャッチミスが多く攻めきれず思うようなプレーができないまま10―17と相手リードで前半終了。

 

後半開始、浦田のパスカットや相手のミスによるチャンスを生かしどんどん点差を狭めていく。攻めが多くシュートの角度が狭くても決めることできるなど前向きなプレーがあったが、4点と点差を離されたまま試合終了となった。

2017 0930 女子ハンド

【写真 点を入れた浦田選手】

 

秋季リーグ始まって勝利を掴めていない龍大。怪我で多くの選手が出場できないなかのリーグ最終戦。勝利できなかったが反省点を生かし、入れ替え戦に向けて挑む彼女達を見届けよう。

 

〈橋本主将:コメント〉

「いいプレーもあったが悪いプレーの方が多く、自分達のミスが目立った。主力の選手が怪我で出場できなかったので悔しい。入れ替え戦では、1部で学んできたことを2部で見せつけられるよう仕上げれるように頑張りたい」

 

〈浦田選手:コメント〉

「前半に得点を取られすぎ、パスミスやキャッチミスが試合の敗因だったと思う。点数を取らないといけない場面や、守りきれないといけない場面でのミスも目立ち相手に隙を与えてしまった。次の入れ替え戦では1部の意地もあるので絶対に勝ちたい。怪我で試合に出れてない四年生や、卒業する部員の分も含めて試合に臨みたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本早紀 青木学登)

 

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【サッカー部】最後までゴール狙うも0ー2で敗北

10月1日、同志社大学京田辺グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第2節、対同志社が行われた。結果は0ー2で敗北。守備が安定していて悪くなかった試合だっただけに悔しい一戦となった。

「前節より守備が良かった」とキャプテンが語るように龍大の徹底した死守で相手に決定機を与えなかった前半。守備からの試合の流れを掴むと、9番前川(政3)のカウンターからのシュートや6番宮本のフリーキックなど、チャンスを何度も創出。しかしゴールネットを揺らすことのないまま0-0で前半を折り返す。

「相手の守備が緩んできたところにサイドを起点にして崩していく」(川井・法4)とサイドからも積極的な攻撃を見せるが、後半8分、龍大は一瞬のスキを突かれゴールを許してしまう。悪い流れを断ち切ろうと後半11分に9番前川がクロスを仕掛けるがキーパーにはじかれる。3、4年生を中心に声を掛け、最後までゴールを狙い続けたが、試合終了間際に再び失点。0-2で敗北を喫する。

 

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【写真 攻守で奮闘した川井(法4)】

 

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【写真 チャンスを作った前川(政3)】

 

後期リーグが始まって未だ無得点の龍大。次戦の対大教大戦でなんとしてでも得点を決めてほしい。

 

<川井キャプテンのコメント>

「前節は前半で3失点してしまったので今回は前半を0に抑えて後半、相手の守備が緩んできたところでサイドを起点に崩していこうという意図だった。クロスの対応やゴール前の1対1を見直し、前節より守備は良かった。下を向いてる暇はないのでなんとか勝ち点3を取れるように頑張りたい」

 

<前川選手(政3)のコメント>

「前半、僕の裏のスペースを狙ってボールが来ていたがフィニッシュまで持っていけず決定力不足で負けたと思う。まだリーグ戦で点を決めていないのでしっかりとチームを勝たせられるように頑張りたい」

 

<コーチのコメント>

「守備は全体を通してかなり良かったと思う。安定した守備で相手ボールを奪ってからカウンターという場面が何回もあった。ただ点を決めれなかったところが悔しい。次戦は龍大と順位が同じくらいの大教大との試合だが甘く見ることのなく、次こそ勝ちに行きたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/伊瀬健太 上原航輔)
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