その他のスポーツ系サークル活動

【洋弓部】第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会に出場

 2018年 第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会(9月7~9日開催)に、本学洋弓部から理工学部1年の志知さんが出場しました。本大会は全国の地区ブロックでの予選を勝ち抜いた選手のみが出場できる個人戦です。
 当日は終日雨の天候で気温も低く体調管理が難しい試合となりましたが、集中力を切らすことなく、自分と向き合いプレーしました。結果は21位となり入賞は逃しましたが、現在1回生なので、次年度以降のさらなる活躍に期待したいと思います。

【志知さんからのコメント】
 1回生でインカレに出場することが出き、とてもいい経験になりました。今回は21位という自分では納得のいかない結果となりましたが、得ることもありました。来年のリーグ戦や全日本学生アーチェリーターゲット選手権大会に向けて練習に励んでいきたいと思います。

洋弓部写真3

【剣道部女子】関西ベスト8、3年連続の全国決めた

10月6日、滋賀県立武道館にて第42回関西学生女子剣道優勝大会が行われた。龍大は二回戦からの登場で、初戦と二戦目を勝利し、ベスト8に進出。11月に愛知県春日井市で行われる第37回全日本女子学生剣道優勝大会出場を決めた。

二回戦から登場の龍大は、初戦で大阪府立大が相手。先鋒の太田(文1)が序盤で引きメンで一本を取り、流れを引き寄せるが、次鋒の山岡(済3)がメンを取られ一本負けを喫する。しかし、中堅の平野(文3)が二連続でメンを取り二本勝ちを収める。その後も大将の黒川(済3)がコテで一本を取り、結果3-1で大府大を制した。

新 黒川さん【大将を務めた黒川(済3)】

二戦目の三回戦の京教大戦は、やや苦戦を強いられる展開となった。先鋒の太田が流れを掴めず負けるが、次鋒の山岡が不戦勝でタイに戻す。さらに、中堅の平野(文3)が二本勝ちで、勝利を目の前まで呼び寄せる。しかし、副将安田(文3)が二本負けを喫し、勝負は振り出しに戻る。だが、大将の黒川がメンで一本を取り、結果3-2で京教大を下し、ベスト8入りを決め、3年連続の全国への切符を掴んだ。

前年もベスト8入りを果たし、全国を決めた龍大だったが準々決勝の三戦目での勝利を収めることは出来ていなかった。今年の三戦目は強豪関学大が相手。先鋒を太田から山岡に入れ替え流れを引き寄せようとしたが、三者連続で負けを喫してしまう。副将安田と大将黒川が意地を見せ、二者連続で一本ずつをもぎ取るが、結果3-2で関学に惜敗した。

≪コメント≫
黒川選手「最後の試合(関学戦)は相手の気迫で負けてしまった。入賞を目指していたが、強いチームに気持ちで負けてしまったのでベスト8で終わってしまった、次の大会の全日本では、改善して一試合一試合を大切にしていきたい」

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/渡邉 和紀)

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【剣道部男子】強豪連破の快進撃! 堂々の関西準V

昨年の関西大会では初戦敗退を喫した龍大剣道部男子。しかし、今年はその雪辱を晴らすかのような快進撃を見せてくれた。

6日に滋賀県立武道館において行われた第66回関西学生剣道優勝大会に出場した龍大は、一、二回戦を不戦勝で切り抜け、三回戦の初戦で強豪関大と激突した。先鋒吉河(法1)と次鋒吉田(法2)が立て続けに一本ずつを取り、流れを龍大のものとする。大将の田畑(法4)は、「一、二回生が勝ってくれて、それをみんなのチームワークで繋いだ」と語るように、決勝までの3試合で2人は大きくチームの勝利に貢献した。関大を結果2-1で破り、初戦を制した。これで、龍大は今月28日に行われる第66回全日本学生剣道優勝大会の出場を4年ぶりに決めた。

 

吉田さん【次鋒の吉田】

 

続く、京大も屈指の強豪校だ。スコアを0-0で迎えた、三将の本山が開始早々メンをととられた後に、メンを取り返すが、その後に返し銅を取られ二本負けを喫する。続く中堅沖田は、守りに入っている相手をなかなか崩せずにいたが、終盤にコテの一本を奪い、同点に追いつく。さらに、五将の藤塚(済4)がコテで一本を取り、勝ち越すと、そのまま大将の田畑を迎える。ここで、相手が意地を見せ、メンを取られ同点に追いつかれる。同点の際に行われる、代表者戦は大将を務めた田畑が臨んだ。この代表者戦で引きメンで一本を奪った田畑は強豪京大を打ち破る大金星を自らの手でつかみ取った。

 

田畑さん【大将を務めた田畑】

 

準決勝の大教大戦は危なげなく勝利し、迎えた決勝の相手は近畿大。先鋒の吉河が引き分けで終えると、二本負けの吉田を挟み、三将の本山が相手の気のゆるみを逃さず、二本勝ちを収める。しかし、五将榊原(済3)、副将野間(社4)、大将田畑で相手を崩すことができず、結果は2-1で近大に敗れた。

昨年は、初戦で涙をのんだ龍大であったが今年は大躍進の関西準優勝。全国の舞台でもその快進撃の続きを見たいところだ。

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/渡邉 和紀)

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【男子バスケットボール部】相手の勢いに押され白星とはならず

9月23日、関西大学千里山キャンパス東体育館において、平成30年度関西学生バスケットボール秋季リーグ第6戦目、対神戸大が行われた。両者激しい攻防が続いたが龍大のシュートが決まらない場面が多く67-74で敗北となった。

 

第1ピリオド、序盤から激しい攻防戦が続く展開となった。龍大は積極的にシュートを打ち得点を狙っていくが相手も激しいディフェンスで対応してくる。そんな中、高橋(文4)の存在感が大きく目立った。鋭いドライブから曲芸のようなレイアップを決める。また、相手のファウルを誘いバスケットカウントでも得点をものにしてリードする展開で第1ピリオドが終了した。続く第2ピリオドでは相手のシュートが連続で決まり相手が流れに乗り始める展開となった。龍大はシュートを打ち続けるもなかなか決まらない時間が続き、パスが乱れ始め相手に速攻を決められてしまう。点差を縮めたい龍大は高橋を中心に得点を重ね24-30で前半終了となった。

IMG_3095 高橋

【攻めの起点となった高橋】

第3ピリオドは互いに得点を決めあい両者流れを譲らないプレーが続く。相手の連続シュートに苦しめられるが龍大もフリースローなどでじわじわと得点を重ねていき点差は変わらず第4ピリオドへ。神戸大の精確なアウトサイドからのシュートが決まり龍大には苦しい状況が続いた。山川と高橋を中心としたゲームメイクで龍大も怒涛の追い上げを見せ、試合終了間際には6点差まで追い詰めるが序盤から続く相手の体育館全体に響き渡る応援に押され67-74で試合終了。自分たちのバスケが出来ず敗北した。

IMG_2904 yamakawa

【オフェンスで活躍した山川】

 

現時点で2勝4敗と負け越している龍大。残りのリーグ戦をどのように戦い抜いていくのか今後の選手たちの活躍に目が離せない。

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/勝間晴香)

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