その他のスポーツ系サークル活動

【ボクシング部】春リーグ開幕!初戦を白星で飾る

5月7日、関西大学千里山キャンパスボクシング場にて第71回関西学生ボクシングリーグ戦が行われた。7人制の団体戦となる今試合、初戦の相手大阪大に7-0と圧勝し、今リーグ白星スタートとなった。

 

フライ級に出場したのは稲井(文1)。「デビュー戦だったのでいいところをみせたかった」と試合に挑んだ稲井。試合開始とともに攻め込んでいった。序盤から積極的に攻めることで相手を追い込んでいき決め手となるパンチを炸裂させ1Rの1分52秒でTKO勝ちを決める。次に登場したのはバンダム級の康(営3)。1R、相手の攻撃に苦戦し距離をとりながら自分のペースにもっていく。攻撃をする隙をなかなか見つけられず2Rに突入。相手のパンチが頭に入るなどダメージが蓄積されるなか康は決して攻めの姿勢を崩さなかった。3Rになり相手に疲れが見えてきたところを腹にフックを決め反撃を見せる。残り1分となりワンツーも入り最後まで攻め続け判定勝ちをもぎ取る。ライト級に登場の橋本(営2)は、1Rから積極的にパンチを当てリズムをつくるも3Rまでもつれ込む。相手の手数も増え両者激しい戦いとなるも、的確にフックやパンチを決めていき判定勝ちを決める。最後に登場したのはウエルター級の山辺(営2)。序盤からストレートを決め相手の体力を奪っていく。2Rでは相手のパンチを低い姿勢でかわしフックを決め、優位な試合運びのまま迎えた3R、ここでも山辺はパンチを決める。山辺の攻めが認められ判定勝ちとなった。

 

開幕戦となる今試合、大阪大にストレート勝ちを決めた。次はさらに実力ある相手との闘いとなるだろうが、開幕戦勝利の勢いにのる龍大なら必ず勝ちを掴み取ってくれるだろう。今後の龍大ボクシング部の活躍に目が離せない。

 

写真11

【写真 隙を狙う稲井】

 

<鄭主将:コメント>

「いいスタートがきれた。試合の中身は上手くできた部分や悪かった部分もあったが全員が勝つことができた。ここから次の試合の相手も強くなるのでそれに向けてみんなで盛り上げていきたい」

 

<稲井選手:コメント>

「試合前の整列で並んだ時からいけると思ったので初めからパンチを当てにいった。目標であるTKO勝ちでいけたので満足のいく試合内容だった。この勝利の勢いにのって次も自分から気持ちで攻めていきたい。相手は自分よりもキャリアのある相手なので気持ちで負けないように最後まで攻め切っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗)

 

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【サッカー部】逆境の中、意地を見せるも及ばず。

5月14日、神戸学院大学ポートアイランドグラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ前期第6節、対関福大が行われた。不動のセンターバックである山本(社3)が累積警告で出場停止になり、急造のディフェンスラインで臨んだ龍大だったが、終盤に失点を重ね2-3で敗れた。

 

龍大は前半2分、ペナルティエリア手前でボールを受けた平田(社4)が鋭い切り返しでディフェンスを一人かわして左足を振りぬくも相手ゴールキーパーの好セーブに遭う。その後、カウンターから失点を喫し立ち上がりからリードを許す展開に。セットプレーから決定機を作り出す龍大であったが、いずれも相手ゴールキーパーに阻まれ前半を0-1のまま折り返す。

 

追い上げを見せたい龍大であったが、後半2分に宮本(社3)がレッドカードを受け退場し、残り時間を10人で戦うこととなった。劣勢ながらも後半9分に得たコーナーキックで白谷(社4)が上げたボールを松室(営3)がヘッドで叩き込み同点に追いつく。さらに後半18分、白谷がつないだボールを平田がゴールへ蹴り込み逆転に成功する。このまま逃げ切りたい龍大であったが数的不利な状況で終盤に失点を重ね再び相手にリードを許す。最後まで粘りを見せたが及ばず試合終了。2-3で敗れた。

 

写真13

【写真 豊富な運動量でチームを支えた川井】

 

不測の事態により逆境に立たされた龍大であったが、そのような状況でも得点することできたのは収穫であっただろう。前期リーグも残すは3試合となった。最後まで龍大のサッカーを信じ戦い抜いてほしい。

 

〈川井キャプテン(法4)のコメント〉

「1人退場する思いがけない事態だったが、10人の状態でも戦えたというのは収穫だった。ポゼッションを意識して自分たちの時間を多く作るということを意識し挑んだ。不甲斐ない結果が続いているので出ている選手全員が自覚をもって戦っていきたい」

 

〈小辻コーチのコメント〉

「相手が下部リーグから上がってきたチームなので勝たなければならない試合ではあった。2節連続で点が取れていなかったので、劣勢でも点が取れたというのは敗戦の中でも明るい材料だった。残りの試合数も少ないので順位というよりも目の前の試合に集中したい」

 

〈望月コーチのコメント〉

「昇格してきたチームという事もあって相手に勢いがあった。セットプレーの守備で2点を失っていた。このような展開は前にもあったので大きな欠点になっている。1人退場した中で1人1人が危機感を持ってプレーできていたので、普段からこういう意識を持って戦って行きたい」

(龍魂編集室 記事/伊瀬健太 写真/長谷川奏珠)

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【ハンドボール部女子】リーグ戦勝利ならず。入れ替え戦へ!!

5月13日、桃山学院大学において関西学生ハンドボール春季リーグ戦の最終戦が行われた。龍大は同志社を相手に15―32で敗戦し、春季リーグ1部10位で次戦、2部との入れ替え戦に挑むこととなった。

 

春季リーグ始まって未だ勝利を掴めていない龍大は、ゴールを狙い積極的に攻める。しかし、相手の守備やパスカットによりなかなか得点ができなく、チャンス生かせなかった。ペースを相手に握られたまま4-18で前半を終える。

 

迎えた後半、「改善したプレーができた」と主将の橋本(営4)が言うように、前半よりパスが繋がるように。和井(文1)の積極的なパスが出て、それに合わせ浦田(政3)が勢いよくシュート決める。流れが龍大にきたと思われたがそこで試合終了。最後まで粘り強くプレーした龍大だが15-32で敗れた。

 

写真10

【写真 シュートを決める浦田選手】

 

橋本主将がけがで出場できないなかの最終戦。勝利は逃したが、次の試合に向けての前向きな気持ちを持って入れ替え戦に臨み、1部の座を守り抜いてほしい。

 

〈橋本主将のコメント〉

「出だしが悪かったが、後半で流れを変えることが出来きてよかった。しかし、全体的には悔いが残る結果になった。次の入れ替え戦では、1部で強い相手と戦ってきた経験を自信にして全員で勝ちにいきたい」

 

〈浦田選手のコメント〉

「リーグ最後の試合で勝つことが出来ず悔しい。自分たちのミスも多く、流れを掴めてもそれを継続できなかった。次の試合ではチーム全員で点を取りにいって、いい試合にしたい。そして1部を守り抜きたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 松本早紀)

 

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【ボクシング部】春リーグ開幕!初戦を白星で飾る

5月7日、関西大学千里山キャンパスボクシング場にて第71回関西学生ボクシングリーグ戦が行われた。7人制の団体戦となる今試合、初戦の相手大阪大に7-0と圧勝し、今リーグ白星スタートとなった。

 

フライ級に出場したのは稲井(文1)。「デビュー戦だったのでいいところをみせたかった」と試合に挑んだ稲井。試合開始とともに攻め込んでいった。序盤から積極的に攻めることで相手を追い込んでいき決め手となるパンチを炸裂させ1Rの1分52秒でTKO勝ちを決める。次に登場したのはバンダム級の康(営3)。1R、相手の攻撃に苦戦し距離をとりながら自分のペースにもっていく。攻撃をする隙をなかなか見つけられず2Rに突入。相手のパンチが頭に入るなどダメージが蓄積されるなか康は決して攻めの姿勢を崩さなかった。3Rになり相手に疲れが見えてきたところを腹にフックを決め反撃を見せる。残り1分となりワンツーも入り最後まで攻め続け判定勝ちをもぎ取る。ライト級に登場の橋本(営2)は、1Rから積極的にパンチを当てリズムをつくるも3Rまでもつれ込む。相手の手数も増え両者激しい戦いとなるも、的確にフックやパンチを決めていき判定勝ちを決める。最後に登場したのはウエルター級の山辺(営2)。序盤からストレートを決め相手の体力を奪っていく。2Rでは相手のパンチを低い姿勢でかわしフックを決め、優位な試合運びのまま迎えた3R、ここでも山辺はパンチを決める。山辺の攻めが認められ判定勝ちとなった。

 

開幕戦となる今試合、大阪大にストレート勝ちを決めた。次はさらに実力ある相手との闘いとなるだろうが、開幕戦勝利の勢いにのる龍大なら必ず勝ちを掴み取ってくれるだろう。今後の龍大ボクシング部の活躍に目が離せない。

写真9

【写真 隙を狙う稲井】

 

<鄭主将:コメント>

「いいスタートがきれた。試合の中身は上手くできた部分や悪かった部分もあったが全員が勝つことができた。ここから次の試合の相手も強くなるのでそれに向けてみんなで盛り上げていきたい」

 

<稲井選手:コメント>

「試合前の整列で並んだ時からいけると思ったので初めからパンチを当てにいった。目標であるTKO勝ちでいけたので満足のいく試合内容だった。この勝利の勢いにのって次も自分から気持ちで攻めていきたい。相手は自分よりもキャリアのある相手なので気持ちで負けないように最後まで攻め切っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 尾崎愛斗)

 

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