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【男子バレーボール部】秋季リーグ4位で幕を閉じた。

10月21日、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにおいて2018年度関西大学バレーボール秋季リーグ戦、甲南大戦が行われた。4回生は最後のリーグ戦となり気合が入る中、甲南大に勝利し秋季リーグを白星で締めくくった。この結果、2勝3敗で4位に入賞。春リーグ5位から一つ順位を上げた。

○龍大3ー1甲南大●

第1セット25-20

第2セット25―18

第3セット14―25

第4セット25―23

第1セットは序盤一気に5点を連取し大きく点数を離すも途中ミスが続き逆転を許してしまう。しかしエース藤川や(社4)や白川(理1)のスパイクが次々と決まり同点に追いつく。その後はリードを保ち最後は藤川のブロックが決め、25―20でこのセットを奪った。

第2セットも勢いは止まらない。お互い譲らない展開が繰り広げられるも、龍大が連続ポイントを重ね20―14と大きくリードする。山田(営2)が力強いスパイクを決めるなどして24―18とマッチポイントを握り、最後は田中(営4)のブロックが決まり25―18で勝ち取った。

藤川さん

【主将としてチームをまとめた藤川】

ストレートで勝利を収めたいところだったが第3セットではミスが続きうまく流れにのることができない。9―16とリードを許す。嫌な流れを断ち切れないまま、14―25とこのセットを落とす。

流れを引き戻したい龍大だが、相手も簡単に点を取らせてはくれない。第4セット序盤、第3セットと同様にミスが目立つ。相手のスパイクに苦戦しながらも島津(済2)がサーブやスパイクで8得点をあげる活躍を見せリードを保つ。そして最後も島津がスパイクを決め25―23でこのセットを制した。この結果3ー1で甲南大相手に勝利を挙げた。

島津さん

【第4セットで活躍をみせた島津】

 

甲南大に勝利しリーグ4位を決めた龍大。優勝を目指していた彼らには物足りない結果となった。4回生にとっては11月に行われる全日本インカレが最後の試合である。この悔しさをそこでぶつけてほしい。

 

〈吉田監督のコメント〉

「4年生にとって最後のリーグ戦でしっかり4年生が力を出し切ってくれた。3セット目は自分たちのミスで落としてしまったので、4セット目はレシーブをしっかりセッターに返してコンビを組んでいくことを心がけるようにと声をかけた。実際選手が攻撃に入ってくれたのでいい展開で試合を進めることができた。全日本インカレでは不完全燃焼で終わらないよう自分たちの力を出し切って、メダルを目指して頑張りたい」

〈藤川主将のコメント〉

「いつも試合がもつれると調子が落ちていく傾向があるが、今回は3セット目を取られても立て直すことができ、リーグの集大成で力を発揮できたと思う。4セット目では早い段階で修正して崩れる前に早く試合を終わらせることを意識した。秋リーグは悔しい結果に終わってしまったので、全日本インカレではベスト4を目指してやってきた自分たちの力を全国にみせつけたいと思う」

(龍魂編集室 記事/写真 綾井 唯)

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