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【剣道部女子】関西ベスト8、3年連続の全国決めた

10月6日、滋賀県立武道館にて第42回関西学生女子剣道優勝大会が行われた。龍大は二回戦からの登場で、初戦と二戦目を勝利し、ベスト8に進出。11月に愛知県春日井市で行われる第37回全日本女子学生剣道優勝大会出場を決めた。

二回戦から登場の龍大は、初戦で大阪府立大が相手。先鋒の太田(文1)が序盤で引きメンで一本を取り、流れを引き寄せるが、次鋒の山岡(済3)がメンを取られ一本負けを喫する。しかし、中堅の平野(文3)が二連続でメンを取り二本勝ちを収める。その後も大将の黒川(済3)がコテで一本を取り、結果3-1で大府大を制した。

新 黒川さん【大将を務めた黒川(済3)】

二戦目の三回戦の京教大戦は、やや苦戦を強いられる展開となった。先鋒の太田が流れを掴めず負けるが、次鋒の山岡が不戦勝でタイに戻す。さらに、中堅の平野(文3)が二本勝ちで、勝利を目の前まで呼び寄せる。しかし、副将安田(文3)が二本負けを喫し、勝負は振り出しに戻る。だが、大将の黒川がメンで一本を取り、結果3-2で京教大を下し、ベスト8入りを決め、3年連続の全国への切符を掴んだ。

前年もベスト8入りを果たし、全国を決めた龍大だったが準々決勝の三戦目での勝利を収めることは出来ていなかった。今年の三戦目は強豪関学大が相手。先鋒を太田から山岡に入れ替え流れを引き寄せようとしたが、三者連続で負けを喫してしまう。副将安田と大将黒川が意地を見せ、二者連続で一本ずつをもぎ取るが、結果3-2で関学に惜敗した。

≪コメント≫
黒川選手「最後の試合(関学戦)は相手の気迫で負けてしまった。入賞を目指していたが、強いチームに気持ちで負けてしまったのでベスト8で終わってしまった、次の大会の全日本では、改善して一試合一試合を大切にしていきたい」

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/渡邉 和紀)

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