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【剣道部男子】強豪連破の快進撃! 堂々の関西準V

昨年の関西大会では初戦敗退を喫した龍大剣道部男子。しかし、今年はその雪辱を晴らすかのような快進撃を見せてくれた。

6日に滋賀県立武道館において行われた第66回関西学生剣道優勝大会に出場した龍大は、一、二回戦を不戦勝で切り抜け、三回戦の初戦で強豪関大と激突した。先鋒吉河(法1)と次鋒吉田(法2)が立て続けに一本ずつを取り、流れを龍大のものとする。大将の田畑(法4)は、「一、二回生が勝ってくれて、それをみんなのチームワークで繋いだ」と語るように、決勝までの3試合で2人は大きくチームの勝利に貢献した。関大を結果2-1で破り、初戦を制した。これで、龍大は今月28日に行われる第66回全日本学生剣道優勝大会の出場を4年ぶりに決めた。

 

吉田さん【次鋒の吉田】

 

続く、京大も屈指の強豪校だ。スコアを0-0で迎えた、三将の本山が開始早々メンをととられた後に、メンを取り返すが、その後に返し銅を取られ二本負けを喫する。続く中堅沖田は、守りに入っている相手をなかなか崩せずにいたが、終盤にコテの一本を奪い、同点に追いつく。さらに、五将の藤塚(済4)がコテで一本を取り、勝ち越すと、そのまま大将の田畑を迎える。ここで、相手が意地を見せ、メンを取られ同点に追いつかれる。同点の際に行われる、代表者戦は大将を務めた田畑が臨んだ。この代表者戦で引きメンで一本を奪った田畑は強豪京大を打ち破る大金星を自らの手でつかみ取った。

 

田畑さん【大将を務めた田畑】

 

準決勝の大教大戦は危なげなく勝利し、迎えた決勝の相手は近畿大。先鋒の吉河が引き分けで終えると、二本負けの吉田を挟み、三将の本山が相手の気のゆるみを逃さず、二本勝ちを収める。しかし、五将榊原(済3)、副将野間(社4)、大将田畑で相手を崩すことができず、結果は2-1で近大に敗れた。

昨年は、初戦で涙をのんだ龍大であったが今年は大躍進の関西準優勝。全国の舞台でもその快進撃の続きを見たいところだ。

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/渡邉 和紀)

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