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【女子ハンドボール部】課題が見えた試合

9月2日、桃山学院大学において、2018年関西学生ハンドボール秋季1部リーグ、武庫川女子大学戦が行われた。龍大は1試合目の大体大戦と2試合目の大教大戦に連敗。今年の春季リーグで1部への昇格を勝ち取った龍大にとって、これ以上の連敗は阻止したい。そのため、試合では選手が持てる力のすべてを出し切っているように見えた。しかし、結果は13対34で敗れた。

 

前半、龍大は相手チームのペースに呑まれ、自分たちの本来のプレーができなかった。この流れを変えようと背番号1番の鈴村(国2)が相手チームの速攻をファインセーブする。さらに、背番号6番の大西(短1)の体を張ったシュートによって相手に警告を与えた上で、得点。このようなプレーによって龍大は流れを変えようとするものの、パスミスなどの些細なミスによって、相手チームの流れをとめられない状態で、7-17で前半を折り返す。

大西さん

【試合の中心となった大西】

 

厳しい点差の中始まった後半、背番号7番の田花(文3)が得点すると、ディフェンスで相手のミスを誘い、攻めの主導権を握る。さらに、相手の速攻をまたしても鈴村が死守。相手チームへ、簡単にはゴールを割らせない。最後まで諦めず、攻守ともに全力でプレーした龍大。しかし、相手チームの速いパス回しやフィジカルを利用したプレーに点差を縮めることができないまま試合終了。13-34で今季初の白星とはならなかった。2鈴村さん

【ファインセーブでチームに貢献した鈴村】

 

試合後のミーティングで選手の表情から試合への思いが伝わってきた。試合には敗れはしたが、選手の闘志は消えていない。2部リーグから1部リーグに勝利するために戻ってきた龍大のこれからが楽しみだ。

 

〈上本主将のコメント〉

 

「今日の試合を振り返って思うことは、自分たちの悪い部分が出たということです。その中でも、最後までプレーを合わせようとしていたので、何本か惜しいシュートがあったことはいい点だと思います。この点を次の試合に繋げていきたいです。」

 

―今後に向けてー

「去年の秋リーグから一年間、勝つことを目標としてきました。そのため、次の試合では今回の試合のような悪い部分をなくしたいと思います。そして、本来のわたしたちの良い点が出る試合にして、勝ちたいと思います。」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登)

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