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【準硬式野球部】借りを返すコールド勝ち!!

8月30日、伏見桃山球場において平成30年度京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦が行われた。この日の相手滋賀大彦根は、新チーム1戦目の前回サヨナラ負けを喫しているだけに負けるわけにはいかなかった。そんな相手に序盤リードを奪われるも、同点、勝ち越し、中押し、ダメ押しと着実に点を重ね、9-2と7回コールド勝ちを収めた。

リーグ戦優勝の為にも絶対負けられない龍大だったが、四回までに失策が3つ、2点のリードを奪われる苦しい展開。前回のサヨナラ負けが尾を引いているかの様にみえた。しかし四回裏、先頭の1番谷口(社2)が左安打で出塁すると、盗塁と犠打で好機を作り、3番安里(社2)の左前適時打で1点を返す。さらには併殺崩れの間にも得点し、同点に追いつく。その後二死一、二塁から「前の試合負けていたので、絶対ここで打たないと」という気持ちで打席に入った7番城(文3)が、三塁線を破る2点適時三塁打を放ち、この回一気に勝ち越しに成功する。

城選手 タイムリー

【写真 四回裏に勝ち越しタイムリーを放つ城】

その後打線は五回に1点、六回に3点を追加し、投手陣は五回以降相手打線を三者凡退にきって取るナイスピッチ。最後は七回に代打大江(法2)が左前適時打を放ち、前回の借りを返すコールド勝ちを収めた。

序盤は相手に流れが傾いていたが、それをしっかり自分達の方へ手繰り寄せ、新チーム1勝目をコールド勝ちで飾った。チームの雰囲気も良く、これからの新チームに期待が持てる一戦だった。

〈柴山主将(国3)のコメント〉
今日の試合に向けて明るく、元気に、雰囲気良くというところにこだわって準備をしてきました。序盤にエラーがいくつか出てしまいましたが、前のチームから追う展開に強いのが自分たちの取柄だったので、そこでへこまずにベンチから明るく盛り上げてくれたおかげで四回に流れがきたと思います。この新チームではポジティブに野球をやっていきたい。積極的に、明るく、前向きにやっていく中で、最終目標は全日本優勝。その為には目の前の一戦一戦しっかり戦っていかないとこの前みたいに足元をすくわれるので、一戦必勝でやっていきたいです。

(龍魂編集室 記事/写真 藤井八雲)

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