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【サッカー部】攻め切ることができず敗戦

5月27日、京都学園大学人工芝グラウンドにおいて関西学生サッカー2部Aリーグ前期第9節が行われた。相手は京都学園大。現時点でリーグ最下位を走る龍大は何としてでも勝ちたい試合であったが防戦一方の苦戦を強いられる試合展開となった。結果は1-4と敗戦。勝ち点を伸ばすことはできなかった。

前半、龍大は開始早々に相手DFラインまでボールを運び、シュートを打つが惜しくも枠外。その後もコーナーキックやフリーキックで幾度か得点のチャンスを作るも決めきることができない。前半15分には相手の精度の高いクロスにより守備が対応できず失点。その後も29分、31分と立て続けにゴールを奪われてしまう。44分には龍大はフリーキックで直接ゴールを狙うがこれも枠外。0-3と点差をつけられ前半を終える。

迎えた後半。龍大は開始1分で相手ゴール前まで攻めあげ、クロスからのシュートを打つもキーパーに阻止されてしまう。龍大は後半10分に失点し、相手ゴールを揺らすことができないまま時間だけが過ぎていく。後半25分、龍大は細かいパス回しからチャンスを作り8番堀尾がクロスを上げるもタイミングが合わず得点に繋げることはできなかった。このまま試合終了かと思われたが、後半46分、途中出場の23番網本(理工3)が待望のゴールを決めた。試合終了間際にはコーナーキックから得点を試みるもキーパーに阻まれ、ここで試合終了のホイッスル、1-4と敗北を喫した。
網本さん

後がない状況に追い込まれてしまった龍大。チームの雰囲気が良くない状況の中、ここからどのように切り替え残りの試合を戦い抜いていくのか。練習してきた成果を発揮し、勝利を目指してほしい。

<宮本主将のコメント>
「(今日の試合は)戦えていなかった。いつもより前目のポジションだったので、前から声をかけてしっかりボールをキープして攻撃にゆとりを与えようとしたが全然ダメだった。ここでリセットして、次の試合へ向けて皆で協調性を持って勝利を目指して行きたい」

<網本選手のコメント>
「僕は基本的に途中出場が多いので、チームが悪い状況で戦っている中でどれだけ途中から入ってゲームの流れを変えられるかが求められているので、そこを意識して頑張っていきたい」

(龍魂編集室 記事・写真/上原航輔 伊瀬健太)
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