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【準硬式野球部】三季ぶり関西勝利はサヨナラ勝ち!!

5月14日、大阪シティ信用金庫スタジアムにおいて第70回関西地区大学準硬式野球選手権大会の一回戦、対和歌山県立医科大学が行われた。

▽試合結果▽
龍谷大6×-5和歌山医大
TEAM  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
和医大  0  0  0  1  0  1  0  0  3  5
龍谷大  1  1  0  1  0  1  0  0  2×  6

バッテリー
菅・古川・筈井・伊達-河端

▽スコアハイライト▽
▽1回裏
一死一、二塁から4番大江(法2)の左前適時打で1点を先制
▽2回裏
一死一、二塁から1番中村謙(社2)の中前適時打で1点を追加
▽4回表
二死一、三塁から適時打を浴び1点を失う
▽4回裏
一死満塁から2番芹澤(文4)の左犠飛で1点を追加
▽6回表
暴投で1点を失う
▽6回裏
相手の守備のミスで1点を追加
▽9回表
先頭打者にこの日両チーム通じて初の長打を浴びると、二死まで追い込むも、守備のミスや適時打が重なり、一挙3点を奪われ逆転される
▽9回裏
一死から、代打柴田(農3)の安打を足掛かりに一、二塁と好機を作ると、7番河端(社2)の左前適時打で同点。さらに続く8番坂矢(社2)のサヨナラ左前適時打で逆転勝利

 

準硬 サヨナラ3

【写真 サヨナラ勝利を決め歓喜に湧く選手達】

 

2016年秋以来三季ぶりに関西大会で勝利を挙げた龍大。次(5月16日、10時~大阪シティ信用金庫スタジアムにて)に待ち受けている相手は昨年度全日本を制覇している同志社大と壁は高いが、勝てない相手ではない。“謙虚”な姿勢を持って強豪に挑み、全日本出場を決めたい。

〈井上主将(国4)のコメント〉
正直勝てて嬉しいです。ここ数年リーグ戦では勝てていたが関西大会では負けていて、絶対全日本に出るという目標を掲げていたし、リーグ戦から今日のような接戦があって、粘り強く戦えるチームというのを目指していたので、こういう形で勝てたことが良かったです。(9回のベンチの雰囲気について)あと1イニング、3つのアウトが残っていたので、最後まで全員で諦めずやりきるしかないという話をして、その気持ちがサヨナラ勝ちに繋がったと思います。(次は因縁の同志社戦だが)3、4回生は特に悔しい思いを持っていると思うし、今日も同志社とやりたいという強い気持ちを持って戦っていたので、やっと同志社と試合ができて嬉しいし、そういう気持ちを全面に出して全員で勝ちにいきたいです。

〈サヨナラ適時打を放った坂矢選手のコメント〉
一死から代打で出た柴田さんが出塁してくれたおかげで勢いが出て、僕が打席に立った時には押せ押せムードだったので、初球から甘かったらいこうと思って思い切り振りました。今日はボール球をしっかり見極められて、甘い球をスイング出来たので良かったです。同志社大はもちろん強いとは思いますが、自分達は挑戦者の気持ちで基本をしっかりやって勝ちたいです。

〈川端監督のコメント〉
本当に何とか勝てたということで、内容はとても褒められるものではなく、しっかり反省して次の試合に臨むという方向にもう気持ちは向かってます。今日のような試合では次勝つことは出来ないので、どうしようかなと言う気持ちの方が今は大きいです。次の同志社は準硬式野球の関西の中で1番強い代表校なので、今日の内容は酷かったですが、しっかり立て直して、勝つ気、絶対倒すという気持ちで臨みたいです。

(龍魂編集室 記事/写真 藤井 八雲)

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