その他のスポーツ系サークル活動

【男子ラクロス部】 1部所属チームに競り勝つ!!

4月21日龍谷大学瀬田キャンパスGにおいて京産大との1Q、2Qのみのモデルマッチが行われた。モデルマッチとはいえ昨年1部リーグ5位の京産大との試合は、季節外れの高い気温の中お互いに一進一退の攻防を繰り広げる。結果は安徳(法4)の4得点の活躍などにより8-5で龍大男子ラクロス部が競り勝った。

第1Qでは、両者ともに緊迫とした試合展開となったが、安徳のゴールがこの展開を破った。相手のミスからさらに得点を重ねるも相手ゴーリーのファインセーブなどから流れを作った京産大の猛追が始まり、1Q終了時には2-3と逆転を許してしまう。
安徳
【4得点とチームの勝利に貢献した安徳】

意地でも追い付きたい龍大は、開始早々に井上(政3)が同点ゴールを決める。しかし続けざまに相手に得点を許してしまいリードを奪うことができない。2Qも残り半分といったところで安徳が怒涛の3連続得点を決め逆転に成功し、ダメ押しに森本(社4)・井上が得点を奪いスコアを8-5としたところで試合終了となった。
殿川
【ゴーリーとして更なる飛躍に期待したい殿川(政4) 】

昨年1部リーグで勝つことができなかった相手に対して前半戦のみの試合ではあるが、勝利を収めることができたことはチームとして価値のある勝利である。この調子で今年の2部リーグでは他大学を寄せ付けないような試合展開を期待したい。
全体
【勝利を収めた選手達】

〈殿川主将のコメント〉
「点を取るべき選手が取って要所で守れたところが良いリズムを作り、安徳の4得点などに繋がったと思います。しかし自分たちが練習してきた形で守ることができずに裏を取られての不用意な失点が多かったです。そこを修正しないと2部で良くても1部では厳しいと思うのでしっかりと修正していきたいと思います」

〈安徳OFリーダーのコメント〉
「前半はシュートをかなり打てていたが決めきれず、逆に決められて苦しい展開なりましたが、後半に苦手なビハインドの展開からうまく追い上げることができたのは収穫だと思います。(4得点について)練習でやってきた個の力が出せたこととゴール前でも落ち着けたことが良かったです」

〈亀田DFリーダー(法4)のコメント〉
「OFが大量に得点をしてくれて勝てたけど、DFとしてはしょうもない失点が4点続いたのと失点をし出したら止まらないといった課題の残る内容でした。そのため流れが自分達にない時に失点をしないように改善をしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)
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