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【準硬式野球部】開幕戦、白星スタート!

3月13日、わかさスタジアム京都にて京滋六大学準硬式野球春季リーグ戦開幕戦、対花園大が行われた。前回の秋季リーグ戦初戦では終盤に追い付かれ引き分けだったが、今回は7―2で勝利と相手を寄せ付けることなく、順調な滑り出しをみせた。

衣食住を共にし、決まり事や徹底事項を叩き込み、チームの為に何ができるか一人ひとりが考えて行動するようにすることで、みんなが同じ方向を向いていけるようにした― 2月下旬から3月の初めにかけて行われた合宿で、目標である全日本選手権出場へ向け、チームの一体感を高め今回のリーグ戦に挑んだ。

開幕戦の先発を託されたのは古川(文2)。初回を三者凡退に抑えるなど、緩急をつけたピッチングで三回まで相手に得点を許さない。
打線は三回裏、相手のミスからチャンスを作ると、4番中村謙の適時二塁打などで2点を先制する。しかし四回表、先発古川が一死から4連打を浴び、2点を返されゲームは振り出しに戻る。だがすぐに反撃するのが龍大だ。その裏の攻撃、二死一塁から3番森(社4)、4番中村謙の連続適時打で再び2点リードする。

 

準硬 中村謙

【写真1 2安打2打点とチームを牽引した中村謙】

 

先発古川は四回に2失点して以降、味方の守備に助けられながら七回までを無失点に抑え、さらに打線も得点を重ね7―2で勝利した。

 

準硬 古川

【写真2 7回を2失点に抑えた先発古川】

 

勝利でスタートすることができた春季リーグ戦。目標を達成するために、まずは京滋リーグ制覇へ向け一戦一戦気の抜けない戦いが続く。

〈井上主将(国4)のコメント〉
今日の試合は、今までやってきたチームバッティングなどができていなかった。しかし開幕戦の緊張感の中で勝ち切れたことは収穫だと思うので、次に繋げたい。全日本選手権出場へ向け、一戦一戦目の前の試合を戦ってリーグ戦優勝し、関西大会でも勝ち抜けるようにやっていきたい。

(龍魂編集室 記事/藤井八雲 写真/藤原可琳)

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