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【サッカー部】最後までゴール狙うも0ー2で敗北

10月1日、同志社大学京田辺グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ後期第2節、対同志社が行われた。結果は0ー2で敗北。守備が安定していて悪くなかった試合だっただけに悔しい一戦となった。

「前節より守備が良かった」とキャプテンが語るように龍大の徹底した死守で相手に決定機を与えなかった前半。守備からの試合の流れを掴むと、9番前川(政3)のカウンターからのシュートや6番宮本のフリーキックなど、チャンスを何度も創出。しかしゴールネットを揺らすことのないまま0-0で前半を折り返す。

「相手の守備が緩んできたところにサイドを起点にして崩していく」(川井・法4)とサイドからも積極的な攻撃を見せるが、後半8分、龍大は一瞬のスキを突かれゴールを許してしまう。悪い流れを断ち切ろうと後半11分に9番前川がクロスを仕掛けるがキーパーにはじかれる。3、4年生を中心に声を掛け、最後までゴールを狙い続けたが、試合終了間際に再び失点。0-2で敗北を喫する。

 

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【写真 攻守で奮闘した川井(法4)】

 

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【写真 チャンスを作った前川(政3)】

 

後期リーグが始まって未だ無得点の龍大。次戦の対大教大戦でなんとしてでも得点を決めてほしい。

 

<川井キャプテンのコメント>

「前節は前半で3失点してしまったので今回は前半を0に抑えて後半、相手の守備が緩んできたところでサイドを起点に崩していこうという意図だった。クロスの対応やゴール前の1対1を見直し、前節より守備は良かった。下を向いてる暇はないのでなんとか勝ち点3を取れるように頑張りたい」

 

<前川選手(政3)のコメント>

「前半、僕の裏のスペースを狙ってボールが来ていたがフィニッシュまで持っていけず決定力不足で負けたと思う。まだリーグ戦で点を決めていないのでしっかりとチームを勝たせられるように頑張りたい」

 

<コーチのコメント>

「守備は全体を通してかなり良かったと思う。安定した守備で相手ボールを奪ってからカウンターという場面が何回もあった。ただ点を決めれなかったところが悔しい。次戦は龍大と順位が同じくらいの大教大との試合だが甘く見ることのなく、次こそ勝ちに行きたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/伊瀬健太 上原航輔)
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