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【男子バスケットボール部】 神戸大戦快勝!一部昇格に向け前進!!

 

9月24日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦6日目、対神戸大が行われた。今リーグ勢いに乗っている龍大は神戸大を102-65と圧勝。

 

第1ピリオドは15番刈川(済4)のリバウンドからの31番西廣(文2)の正確なシュートが光り点数を重ねていく。第2ピリオド開始直後には2番高橋(文3)・13番山脇(法4)の3Pシュートが決まり、流れは龍大に傾く。その後も龍大は相手のファウルを誘いながらシュートを打つなどバスケットカウントで、じわじわと点差を離していき59-31とリードした状態で第2ピリオドを終える。

2高橋

【シュートを打つ高橋】

 

第3ピリオドでは、龍大は開始早々ファウルを取られ、相手にフリースローを与えてしまう。その後も龍大はファウルやミスが目立つようになり、相手に流れを渡してしまう。猛烈な反撃を受け前半での点差が縮められ75-59で終える。迎えた第4ピリオド、龍大は主将の山脇を中心に気合を入れて立て直す。積極的な攻めの姿勢で相手を寄せ付けず、終始ゲームを支配し102―65で龍大が勝利した。

 

15刈川

【攻める刈川】

 

13山脇

【チームを牽引する山脇】

 

今リーグ戦での龍大は今までとは何かが違う。積み重ねてきた練習の成果が今、光るものとなっている。リーグは後半戦。この勢いのままチーム一丸となって「一部昇格」を目指してほしい。

 

〈刈川選手:コメント〉

「自分たちのペースに持って行けたことが一番の勝因。第3Pでは自分たちの弱さが出てしまったので勝てる試合を取りこぼすことのないようしっかり修正していきたい。4回生として自分が中心となり、引っ張っていく姿勢を下級生に見せたいと思う。4回生全員で試合に出られたのが一番の思い出になった。この勢いを閉ざすことなく、勝ちにこだわり次戦に向けて全員でしっかり準備していきたいと思う」

 

〈主将 山脇選手:コメント〉

「第3ピリオドは攻められていたが選手は皆冷静で落ち着いていた。良い時もあれば悪い時もあるので。攻められてしまったことに関しては課題だが立て直せたので良かった。次は甲南戦、大事な一戦になる。攻めて勝ちに行きたい。」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/関真由子)

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