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【男子バスケットボール部】芦屋大に走り勝ち29点差で快勝!

9月23日、桃山学院大学において、2017年関西学生バスケットボール2部リーグ戦5日目、対芦屋大が行われた。主導権を離すことなく龍大のペースで試合が展開され、芦屋大を94-65で圧勝。

先制点を相手に取られるも、10番下畑(済1)を筆頭に連続得点を決める龍大。15点以上の差を広げ、27-10で第1ピリオドを終える。第2ピリオドは両チームハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。相手に連続ポイントを許し、得点に伸び悩む場面が続いたが、最後は下畑のブザービートで43-24となり前半終了。迎えた後半。相手の3Pシュートに対し、下畑の3Pシュートや13番山脇(法4)のスチールからのレイアップを決めるなど一進一退の攻防が続く。しかし龍大は勢いを止めることなく大差を広げ94-65で試合終了。

 

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【写真 得点率の高さを見せた西廣】

 

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【写真 5回の3Pシュートを成功させた下畑】

 

試合終了後「後輩たちが応えてくれた」と主将の山脇が語るように、1年生ながら3Pシュートを連発した下畑や、シュート率の高さで存在感を示した西廣(文2)など、1・2回生の活躍がとくに光った試合だった。次戦は神戸大。この勢いに乗り、勝利を飾ってほしい。

 

<主将のコメント>

「主力が欠けている中での試合だったので4年生が引っ張って頑張ろうと話していた。それに後輩たちも応えてくれて良いゲーム展開ができた。ゲームの流れもチームの勢いも今までにないくらい手応えを感じる。1部に行くなら今しかないと思っている。明日の相手の対策もこれまでしっかりしてきたので力を出し切って勝ち点を取りに行きたい」

 

<下畑のコメント>

「主力が欠けている今日の試合で自分の求められているのは点を稼ぐという仕事だったが、それを全うでき、相手の流れを止めるシュートも決めれたので良かったと思う。自分は1年生なので先輩に着いて行くことと、チームに勢いづけるようなプレーをすることを意識した。試合ごとに求められるものは変わるので臨機応変に対応することと今日の試合のように得点も積んでいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/関真由子)

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