その他のスポーツ系サークル活動

【準硬式野球部】同志社大学にリベンジならず

5月15日、舞洲ベースボールスタジアムにて、関西学生準硬式野球選手権大会が行われた。龍大の初戦の相手は強豪にして、昨年秋の関西大会で敗北した同志社。リベンジに燃える龍大だったが、力及ばず、1-5で関西大会を初戦で敗退した。

 

春リーグ連覇を果たし、龍大にとって本番となる関西大会が始まった。初戦の相手は昨年敗れた同志社。ここを勝利し、雪辱を果たすことで勢いをつけたい思い。しかし勝負はそううまく運ばなかった。初回裏、同志社に2点の先制点を奪われ、序盤から追いかける形にされる。さらに三回でも2点の追加点を許してしまい後がなくなる。なんとか攻勢に持ち込みたい龍大だが、攻撃は同志社に悉く封じ込まれ追いつくことが出来ない。しかし六回、負けられない思いを背に7番山口(経営3)が意地の二塁打を放ちこの試合初の出塁。この好機を逃さない伊東(国文4)の犠打により1点を取り返す。このまま流れを作りたかった龍大だったが、強豪の壁は厚く、その後は追加点を取れずに試合終了。1-5で同志社に敗北した。

 

写真11

【写真 強打を放つ伊東】

 

悔しくも昨年敗北した同志社に初戦で当たり、敗北してしまった春季関西大会。選手たちの心境に言葉は要らないだろう。しかし涙するだけでは終われない。敗北も糧に高みを目指すのが龍大だ。今回の試合で選手たちが見つけた自らの改善点を直していき、次こそは勝つだろう。彼らの勇姿が待ち遠しい。

 

<竹迫キャプテン(文4)のコメント>

「相手投手の立ち上がりが悪いという情報を掴んでおきながら、序盤に流れをつかめなかったことが敗因になりました同志社には昨年の秋に負けていて、そのリベンジのために冬も乗り越えてきましたが、このような結果になってしまいとても悔しいです」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村 倫太郎)

 

龍魂編集室では現在新入部員を募集中!

 

興味がある方は tokoton_ryukon@hotmail.comまで!

ページの先頭へ

ページの先頭へ